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永岡桂子

永岡桂子の発言1124件(2023-02-13〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (159) 学校 (131) 日本語 (109) 国務大臣 (101) 指導 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  児童生徒が自ら命を絶つことはあってはならず、令和四年の児童生徒の自殺者数が暫定値ではございますが五百十二名となり、過去最多となったことにつきましては憂慮すべき状況と、大変重く受け止めております。  文部科学省では、昨年十月に閣議決定しました自殺総合対策大綱に基づきまして、命の大切さや尊さを実感できる教育やSOSの出し方に関する教育を含む自殺予防教育の更なる推進、また、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置の充実、そして、SNS等を活用した相談体制の整備の推進、また、教職員を対象とした自殺予防研修会の実施などの取組を進めているところでございます。  児童生徒の自殺の背景には、学校問題以外にも、家庭問題ですとか健康の問題といった様々な、そして複合的な原因が、原因や動機があることから、こども家庭庁、厚生労働省、警察庁など関係
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  教科書採択の不公正事案を受けまして、現在、関係自治体におきまして調査が行われているところでございます。現在、これらの認識や検討を進めているところでございまして、現時点で処分の方針を固めた事実はございません。  文部科学省といたしましては、引き続きまして、必要な調査等を行いまして、厳正な対応を検討してまいります。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) いや、私も今朝の新聞を見まして大変驚きました。しかしながら、今現在、必要な調査等を行っているところでございますので、厳正な対応、これ検討しているというところでございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  今委員おっしゃいましたように、各自治体で調査をしているということは実際にそのとおりでございます。しかしながら、まだその報告いただいておりませんので、いただきましたらば速やかに対応してまいりたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書というものは全ての児童生徒が必ず使うものです。そして、採択には高い公正性と透明性が求められることから、平成二十八年に、先生おっしゃいましたように、業界で自主ルールを策定して、文部科学省からも、採択における公正確保の徹底等について、毎年度、発行者や自治体に通知をしているところでございます。  このような中で、採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは極めて遺憾です。厳正な対応を検討しているところでございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは本当に残念でございます。厳正な対応を検討しております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私が思いますところは、やはり教科書図書検定規則に、採択された申請者が、先ほど委員もおっしゃいますように、罰金刑に処されられるなど不公正な行為を行った場合に、該当する種目の教科書について次回の検定審査を不合格とする旨の規定がございます。本規定につきましては、発行者や関係自治体の調査等を踏まえまして、組織的な観点などを含めてしっかりと対応してまいりたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定というものは、申請図書の具体的な記述について、専門的、学術的見地から、検定時点におけます客観的な学問的成果ですとか適切な資料等に照らして欠陥を指摘することを基本として実施をしております。  一方、検定後においても、教科書記述、より適切に改善していくために、検定後の事情変更による記述やデータの更新、また記述の質の向上に向けた修正等を発行者の責任で行う必要があることから、訂正申請の仕組みが設けられております。検定手続と相まって、教科書記述の適切性を担保しているというわけでございます。  今回、東京書籍の地図でございますが、訂正申請の大部分は、索引と本文におけます用語の位置との対応につきまして、検定を経て本文の内容が確定した後に発行者の責任において行うべき校正と考えておりますし、また、検定申請後に生じた情勢変化を踏まえまして、情報の更新を図る検定後に必要な
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又は脱字がないこととあります。ここで言う図書の内容とは、検定基準においては、本文にはですね、あっ、本文、それから問題、説明文、注、資料、作品、挿絵、写真、図など教科書用図書の内容とされておりまして、索引の明記はされてはおりません。  地図におけます索引とは、地図上の具体の地名等が本文のどのページのどの辺りに存在するかの対応関係を示したものでございます。図書の内容から索引が明確に除外されているわけでないものの、索引と本文の対応は検定を経て本文の内容が確定しなければ最終的に確認することができないことから、索引については検定後の校正により適切に整理することが必要でございまして、検定上の扱いはほかの本文の内容等とは異なっているところでございます。  そして、今委員、ダブルスタンダードというお話でございましたが、自由社の
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 索引につきましては、索引と本文の対応、これは検定を経て本文の内容が確定しなければ最終的に確認することができないことから、検定後の校正によりまして適切に整理することが必要であり、検定上の扱いはほかの本文の内容とは異なっているところでございます。  審査の対象は申請図書全体でございまして、索引であっても存在しない用語など客観的に明白な誤記等であると認識できる場合には、誤記等が指摘されることもございます。