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田名部匡代

田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (113) 田名部 (109) 食料 (107) 生産 (92) 安全 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○田名部匡代君 これ、まあそんな感じですか。いや、もうちょっと多いのかなと思ったんです。  で、どういう確認の方法なのかということと、これ、命令に従わなかった場合、違反者公表するということが可能となりますが、これ、公表することで何か効果があるんですかね。違反していますよということを公表することで、何か、どういう効果を期待されているんでしょうか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○田名部匡代君 しっかりと確認をしていただいて、単収おおむね八割ということも確保してもらいつつ、適正に農地が利用されていくということは本当に大事だというふうに思いますので、いずれ太陽光も耐用年数来るわけで、そういったものが結果放置され続けるようなことになれば農地は荒れていくというふうに思いますので、しっかりとそこにも責任を持って政策進めていただきたいというふうに思います。  農業への企業の参入ですけれども、これまでもこの委員会で様々な議論がありました。これ、農業に参入した企業、いろんな形態があると思うんですけれど、例えば、この委員会でも養父市のことが議論になりましたけれども、養父市ではオリックスが農業事業から撤退ということであります。ほかにも、食品関連のある有名な企業が五年間農産物の栽培に挑戦して、結果、利益を出せずに撤退ということがあったんですね。その当時の過去の記事なんかを見ますと、
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○田名部匡代君 今回の農振法の改正、ちょっと今の話とは違うんだけれども、これまでも企業の農業への参入についてはいろんな懸念があって、その議論というのは国家戦略特区だとか規制改革推進会議だとかそういうところで議論されてきたという経緯があるので、今回の法改正についても、現場では、本当に大丈夫なんだろうかと、一体どうなっちゃうんだろうなという懸念は持たれているというふうに思うんですね。  その懸念に政府としてどうやって応えていくかということだと思うんですけれども、例えば、出資企業が撤退しちゃうんじゃないだろうかとか、よく言われる外国資本の投資目的の参入とかどうなんだろうかとか、現場ではそういう事例があるかどうか、あったかどうかとは別に、様々やっぱり不安は持たれているというふうに思います。その懸念に政府としてどうやって応えていくのかということと、もう一つは、ちょっとまず、えっ、何分まででしたっけ
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○田名部匡代君 改めて確認しておきますけれども、今回改正案の中では、出資の拡大というのは食品企業と地銀ファンドということですけど、一方で、規制改革推進会議の委員からは、早くも出資対象を拡大すべきとの意見が出されていると承知をしています。  これ、是非、与党の皆さんにもくぎを刺しておきたいんですけれど、やっぱり最後責任を取らない方々からの提案を、ただ、何というかな、丸のみして法案にして通していくなんてことはやっぱりやっちゃいけないと思うんですね。ここにおられる皆さん、本当に現場をよく知る先輩方であり、同僚議員の皆さんですから、やっぱり偏ったその規制改革推進会議の意見というのに振り回されてはいけないというふうに思います。  これ、何度もこの場所でも申し上げてきているんですけど、あくまで政策決定の責任というのは政府そして立法府が負うものであって、規制改革会議の推進委員の皆さんではないですから
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○田名部匡代君 御丁寧な答弁ありがとうございました。  農業の現状で言えば、農業者は減少して高齢化している、こういう中で、私は、やっぱり農業者以外からの力というものもお借りをしながら、連携しながら農業を発展させていく必要があるというふうに思っていて、何でもかんでも駄目だと言うつもりはないんですね。ですから、ただ、やっぱり丁寧に現場の懸念には応えていく必要があるし、万が一にでも一度失った農地は戻ってこないなんてことになってはいけないというところだけやっぱりきちんと押さえておかなきゃいけないというふうに思っています。  今後、食品企業と地銀ファンド、さっき大臣いろいろ例に挙げていただきましたけど、もちろん優良なところもありますが、じゃ、食品企業、産業だからって何でもかんでも立派かって、いや、そうじゃないところもあるかもしれない。では、どういうところを認めていくかというのは、これ省令でこれか
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○田名部匡代君 時間が来たので終わりますけれども、やっぱりどういうところを対象にするのかということを、やっぱりきちんとそこを、そこの議論非常に重要だというふうに思っていますので、我々にも分かりやすくその規定を決めていただきたいと思いますし、認定後の事後のチェックですよね、きちんとそれが、農地も適正に利用されて事業としてきちんと成り立っているのか、事後のチェックということも含めて農業者の現場の懸念を払拭していただいて、ますますこのことが農業の発展にしっかりつながっていくように進めていただきたいというふうに思います。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。どうぞよろしくお願いいたします。  今、山下委員の方から、この基本法が策定された後、計画を作っていくんだと。まさにこの基本法が土台なわけですよね。ここがしっかりしていないと、いい政策、計画作れないわけですよ。だから、さっき羽田さんもおっしゃっていたけど、できるだけ多くのみんなで一致をした方向性を持って進めていくべきだなということをもう何度も申し上げてきました。  そもそも、この改正案の中にある、農業人口の減少はそもそも人口減少なんだという、その認識だけで本当にいいのかなというところから始まっちゃうわけですよね。舟山さんもさっきおっしゃったけれども、まあ確かに人口減少、少子化ですよ。全体が減っている。同じように、ほかの産業も同じように減っているならそうですねという話ですよ。そうじゃないですよね。  この間の委員会でもこの問
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 有機農業推進法、これ基本理念、三条二項でも、消費者の安全かつ良質な農産物に対する需要が増大していることを踏まえと、これ安全かつ良質なということが両方書かれているんですね。  これ、安全と良質というのは別の概念だから分けて書いてあるんじゃないんですか。それとも、含まれていたとして、別々に明記することは問題なかったとするならば、なぜ今回の提案受け止められなかったのか。なぜ、これでは良質と安全両方で基本法では書かなかったのか、納得のいく説明をお願いします。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 まあ、含まれているから書かなかったということですね。  衆議院では、修正案、維新も出されていて、先端的な技術等を活用した生産性の向上の中で、多収化等という文言、これを維新さんが提案して、それは与党の皆さんが受け入れたんですね、盛り込まれたんです。  では、伺いますけれども、農水省としては、多収化というのは改めて記載しないとそれを含む規定はどこにもなかったと、なかったから多収化はあえて書かなきゃいけなかったということですか、確認します。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 ちょっと、大臣、今のどう思います。  含まれていたんだけれども明確じゃない。今までさんざん我々が、説明されなきゃ分からないようなことをしないで、誰が見たって通じるように書いたらいかがですかと言ってきたものは、含まれているで通してきたんじゃないですか。何ですか、今の。  もう一回。多収化についてはあえて書かなきゃいけなかった。我々が提案したほかのものは、いや、それは含まれているんです。こんな説明、納得できるわけないじゃないですか。もう一回説明してくださいよ。