田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ちょっと、じゃ、基本法に対する国民からの意見、要望で圧倒的に多かったキーワードは種でしたよね。で、我々は種の重要性についてこれ明記するように求めました。これは国民の意見でもあったわけです、多くの。だけれども、生産資材の中に含まれているからといって、種ということはあえて取り上げなかった。
国民からの要望も意見も無視をして、我々が種は大事ですよねと、これ改めて書くべきじゃないですかということも受け入れず、それよりも多収化が重要だったという認識ですか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 極めて政治的だと思いません、与党の皆さん。どう思います。多収化はあえて書かなきゃいけなかったんですか。どこにも含まれていなかった。含まれていたけど、あえて特出ししなきゃいけなかった。多収化なんて種の中の一部じゃないですか。何で種じゃ駄目だったんですかみたいな気持ちにさせられるわけですよ、答弁一個一個が。
横沢議員から障害者に関するところを取り上げて、今日、松野さんからもありましたよね。この間、大臣、すごい何か、後から議事録見ましたけど、何おっしゃっているか分からない話だった。松野さんから、やっぱりこれ、今日の御指摘あったように、農福連携、それは農業振興だけじゃなく都市部でもあるんだから、女性であるとか高齢者であるとか、並べてしっかりと障害者政策に取り組むべきじゃないかと、これ横沢議員からも、また松野さんからもありましたよね。
坂本大臣、この松野さんの、五月十六日だけ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 農水省のホームページ、農福連携の中には、別に障害者だけではなくて、ここに高齢者も含まれているんですよ。だけど、高齢者だけは別に、女性だとか高齢者、分けたわけですよね。
これ農水省の統計で、令和三年農福連携の取組に関する意見、意向調査結果というのをやっているんです。令和四年の三月十七日に公表されています。農福連携に取り組むことによる効果というのを、取り組んでいる又は取り組んでいた農業者に聞いているんですね。そのアンケートの結果は、人材として貴重な戦力になった、これが圧倒的な多数ですよ。人材として貴重な戦力なんですよ。
だから、農福連携は農福連携でやっていただいていいんです。けれども、そうではなくて、横沢委員や松野委員が指摘されたように、そうではない、一人一人の人間としての生きがいややりがいや、その環境をつくっていくんだという前向きなメッセージをこの基本法で示したらどう
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 何ですかね、いや、やりたくないための言い訳なのか、本当にそう思っておっしゃっておられるのか。
抱える課題が違うのは、別に障害者と健常者の問題だけじゃないでしょう、みんなそれぞれ違いますよ。みんなそれぞれ違う、でも、その一人一人の人間が、高齢者が、女性が、生きがいやまたその役割を果たせるようにしっかりと環境を整備していくんだ、その中に障害者も一緒に含めてくださいということがおかしいですか。
農福連携は農福連携でやってくださいよ、地域と関係して。だけれども、一人一人のその生き方というようなことに、また役割、現場は戦力だと言っているんですから、もっとここを伸ばしていこう、育てていこう、なぜこういう気持ちになれないんですか。そんな、何か否定するようなこと、大臣。いや、そのとおりだなと思いませんか、少しは思わない、ちょっと答弁してください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 〇・三%関係ありますか。
いや、やっぱりこういうところで、やっぱり坂本大臣の下の農水省の政策、基本法、違うなとやっぱり思いたいな。本当に絶対嫌なんですね、修正するのが。何のプライドですか、与党の皆さんも含めて。何、本当理解できない。
これまで、舟山委員も農村振興に関することを随分丁寧に質問していただきましたよね。野中参考人のお話というのは、私にとっても非常に心に響くものでありました。
農村振興の基本理念、改正案六条、是非そこに、農村が国民に恵沢をもたらす大切な地域であるということを、これ山村振興法や棚田法にも書かれているんですが、是非そういうことをここに明記をするということが私は大事だと思うんです。含まれているとかじゃなくてきちんと書き込むことが大事だと思っていて、その結果として、農村に住み農村を守ってきた人々、こういう人たちが地域に誇りを持ってやっぱり地域で頑
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 何を聞いたって前向きな議論にならないという。どうして、本当に。笑い事じゃないんですよ。ちょっと進もうかな、じゃ。いやもう、ちょっと驚いちゃうね。
じゃ、ちょっと合理的価格のところに行きます。
大臣、国民の理解と納得が得られる価格とはどういう価格ですか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ちょっと確認しますけど、そのみんなの合意が得られる価格形成をすれば再生産可能な価格になるというふうに今答弁されたんですか。いや、大臣が言ったんだから大臣に、大臣が言ったんですから大臣に答弁させてくださいよ。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 いや、待って。大臣の以前の答弁は、合理的な価格というのは、国民の理解と納得が得られる価格というのは、ちょっと今のは、それは、農業者の側がどれだけコストが掛かったかを説明して、掛かった分のコストを転嫁してもらって再生産可能な状況に持っていくことがその今やっている価格形成。掛かった分のコストを転嫁をする、価格転嫁するということが、そういうイメージですか、それができると、できるというふうにお考えなんですか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 よく分からない。
受け入れられれば、受け入れられれば再生産可能な価格になるんですか。再生産可能な、掛かっている分、我々は、やっぱりこれだけ資材が高騰して、その分を、そのまま掛かった分を価格転嫁できるのかと。
大臣がおっしゃる国民の理解と納得。確かに、国民の皆さんも、ああ、これだけ生産するのにお金掛かっているんだから致し方ないなという理解や納得は得られるかもしれない、得られる面もあるかもしれないし、まあそういう現状というのは分かってもらう必要はあるんですけれど、しかし、掛かったコスト分を、これだけ掛かりましたからとそのまま価格転嫁、本当にできるんですか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 私、この間の農業新聞もそうだけれども、現場は相当期待されていると思うんです。それが、何というかな、本当にただ期待を持たせただけにならないように。
丁寧な話合いということは大事だと思うんだけれども、現実的に、その価格転嫁をしたときに、じゃ、価格が上がれば、先ほどもどなたか触れていらしたけれども、買い控えであるとか安いものへの置き換えということのリスクもあるし、この間、JA代表の参考人の方の資料にもあったけど、割高でも国産品を選ぶという割合は減少傾向にあるわけですよね。つまり、割高でもやっぱり国産品を買おうという人たちは減ってきているということですよね。
一方で、総務省の家計調査によると、ここ数年でエンゲル係数というのは上昇傾向。これはやっぱり、食料品価格が上昇しているのに収入は伸び悩んでいるということが大きく影響しているというふうに考えられるんです。
こうした現状
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