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田名部匡代

田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (113) 田名部 (109) 食料 (107) 生産 (92) 安全 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 質問に入ります。通告している紙に移りますね。  旧第十四条の年次報告について、前回の質問でもこれ取り上げさせていただきました。そのときには、大臣が結構丁寧に答弁していただいたので、ああ、そうですかとすんなり素直に受け止めたんですね、素直な女なので。でも、やっぱり改めて考えたら、何か違うなと思ったんですよ。  これ、講じようとする施策の内容は、既に国会で政策が決定する頃の三月か四月に、これ食農審、審議会ね、意見聴取となっているから、既に国会で議論しちゃっているので、何というの、省いてもいいと、時期がずれるから、まあ三月か四月なのでと、そういう答弁だったんですけど、別にこれ聴取の時期変えればいいんじゃないですか。三月か四月じゃなくたって、それをやる前の時期にできないんですか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 そうかな。まあいろいろなこうした専門家の皆さんに指摘を受けるというか、御意見を聞くということは大事だと思っていて、効果の検証は検証としてしっかりやらなきゃいけないし、動向を見て必要な対策について講じよう、まさに講じようとする施策に対してそれでいいのかどうかという御意見を聞いたりということは、私はとても大事だと思っています。  大臣、今、法案のことも、いい法案を出したとおっしゃったんだけど、何というかな、まあ善かれと思ってこれまでだっていろんな政策打ってきて今の現状なわけですからね、やっぱりそういうことはお互いに反省してみたり、ちゃんと受け止めてみたりということが大事。  これが一番いい、善かれと思って、農水省の皆さんだってその都度考えていると思いますよ、誰も農業駄目になったらいいなんて思っていないし、何とかしなきゃいけないと思って知恵を絞って政策考えていろんなことやって
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 十七条の基本計画について伺います。  改正案第十七条第二項第二号では、基本計画に定める事項に、食料安全保障の動向に関する事項を追加することとしています。  基本理念に掲げられた食料安全保障の確立以外の環境と調和の取れた食料システムの確立、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展及び農業の振興の動向については、これ、基本計画に定めるものとは書かれていないんだけれども、こういうことだってきちんと書いたらどうですか。何で書いていないんですか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 皆さんが分かっていればそれでいいやという話じゃないですよね、基本法はね。大事なことなわけじゃないですか、理念に掲げて。分かりますよ、理念に掲げたんだから、当然、計画だって作るでしょうよ。でも、だから、そういうことを丁寧にやったらどうですかというだけの話。この間も、良質だけでは不十分だから、安全なことを、消費者の皆さんに対して食料を供給するには安全も責任持って我々やるんだよということをメッセージとして伝えるためにも、そこは、厚みというか、きちんと明記したら。それも含まれている、今回も当然やる、いや、そうでしょうよ。  だけれども、我らが議論した、ここで私たちが分かっていればいい話でもないし、農水省の皆さんが分かっていればいいという話じゃないわけですよ。明確に、この厳しい状況打開して、本当に、日本の農業、こんな希望持てるのかと、これだけ本気で国が取り組んでいくのか、こういう未
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 環境の問題について。  みどりの食料システム戦略で掲げている目標達成だとか、私、あれは非常に力を入れて作成されたなというように思っているので、それらを実効性を担保する措置というのはどこで読み取れるのか、全く見えてこないんですね。  やっぱり、基本法においても、それを実行していくんだという本気度が見えてきてこそ前に進められると思うんですけれども、例えばどういうところでそれは読み取ればいいんでしょうか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 例えば、今おっしゃったように、環境への負荷低減を図るということ示されているんですけど、それは生物多様性損失の低減を図るということも含まれているのかということなんですけど、これ、環境省、農水省、国交省、三省共管の生物多様性増進活動促進法で、自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させる、いわゆるネイチャーポジティブの実現を推進するという、こういう法律があるんですけど、例えばこの低減を図るということと若干この今申し上げた法律は、もっとこう、何というの、回復軌道に乗せて損失を止めて反転させるというところまで目標としているわけですけど、例えばこういうことは今回の法律でどういうふうに整理されているのか。つまり、みどりの食料システム戦略というのは非常に高い目標を掲げて進めていくんだけど、それが環境への負荷の低減を図るに全て含まれている、それで全てが伝わりますということで
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 時間来たので終わりますけれども、また次回この続きがありますので、よろしくお願いします。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。  いよいよ基本法の審議入りということで、よろしくお願いをいたします。  今、佐藤委員の方から、農水予算大事だよね、いや、本当そのとおりだと思います。与党の皆さん、本気で頑張ってくださいよ。大臣も今御発言で補正予算を含めとおっしゃったんですけど、そもそも私は、この補正予算の在り方というか、補正予算頼みのこの予算というのは基本やっぱり間違っていると思いますよ。当初予算で必要なものしっかり取っていくということなんですね。  私がやっぱり心配しているのは、食料安全保障、本当に大事なんだけれども、何か防衛費も国民の危機をあおって、確かに緊張感高まっていますよ。それで何か、予算必要なんだと。今も、食料安全保障、これ大変なことが起こるかもしれないからという、何かその危機感あおって予算取るというよりは、平時からの安全保障が大事だって、
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 ありがとうございました。  我々もそういう思いでしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っていますし、まあそうはいっても、補正予算頼みになっていることは、私はこれ事実だと思いますよ。しっかりと必要な予算を、これは党派を超えて日本の農林水産業のために本気でやっていくというその思いを一言私からも申し上げておきたいというふうに思います。  我々立憲民主党では、これまでこの基本法の改正に向けまして、先日も徳永委員の方からお話ありましたけれども、農水キャラバン、全国回らせていただいて、現場の皆さんからの御意見も相当聞かせていただきましたし、また専門家の方々からもいろいろと御指導いただいてきました。  ちょっとここでお時間いただいて、もう本当に一部、相当厚い資料を作らせていただいて、現場の声というものもまとめさせていただいたんですが。  例えば、収入保険、ナラシ、農業共済とい
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 おっしゃるのはそのとおりなんですけど、ちょっとそういう答弁で、どんどん政府の考える食料安全保障ってどういう状態なのかなというのが分かりにくくなっている。  究極、本当に、例えば輸入が全くされない、国内でもう備蓄も尽きたとか、何というかな、諸外国の情勢によって、日本国内でも、生産もなかなか無理、資材が入ってこなくて生産ができない、備蓄も尽きる、本当に必要最低限のものを供給するためにいよいよどうするかという考えなのか、そうじゃなくて、大臣おっしゃったように、ちょっと小麦が足りなくなったんで小麦増産しましょうかみたいなことも含めて食料安全保障と、不測の事態というのはそういうところから考えればいいということなんでしょうか。ちょっと、改めてお願いします。