鈴木宗男
鈴木宗男の発言232件(2023-01-23〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 懲罰委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
鈴木 (105)
宗男 (102)
さん (58)
次長 (58)
ここ (40)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 15 | 177 |
| 懲罰委員会 | 3 | 30 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 これ、私の経験からですけれども、検察はやっぱり世論動向というのを気にしますね。だから、リークはしないといっても、あるんです。
調べている現場の検察官は上へ上げます。上に、更にまた上に上げていく。そして、最高検まで上げて、まあ大臣の方にも報告が行けば官邸の方にも随時連絡が行くというふうになっていますから、途中で、現場はリークしなくても途中の経緯で流れるということを私は実際知りました、私自身言っていないことが流れるわけですから。これは、やっぱりそれは情報誘導なんですよ、ある種の。世論動向を探るということは私は当然一つの手法としてあるのかなと、私はこう思っているんですね。
そこで、この、大臣は、検察のリークなり途中で情報が漏れる、そういうことは一切ないという認識ですか。情報としてはどこかでまた伝えるがゆえに抜けるものだという認識でいるのかどうか。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 まあ大臣の立場としては今の答弁しかないと思いますね。
そこで、大臣、三月二十日に検察は特別抗告を断念しましたね、袴田事件で。この特別抗告をしないという報告は、大臣はいつ受けられましたか。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 大臣、特別抗告しなかったんですよ。何月何日事務方から報告を受けたというのは、公にして何か支障はありますか。
今の答弁、ちょっとそれ失礼じゃないでしょうか。隠す話じゃないでしょう。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 刑事局長、刑事局長、当然この件に関わっていると思うけれども、大臣に報告したのはいつなんです。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 委員長、特別抗告しなかったんですよ。それを何月何日に大臣に報告しなかったというのを何で言えないんです。いやいや、委員長、おかしいと思いませんか。何も隠す話じゃないでしょう、特別抗告しなかったんですから。これ、委員の先生方、どうです。何月何日に、そういうこと、記録に残っているはずですよ、法務省では。大臣に報告したというのは。
ちょっと委員会止めてくださいよ。止めて理事で協議してください。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 ちょっと委員長、委員長ね、そういう事務的な話やめてくださいよ。私は今質問者で権利あるんですから。答えないというのはおかしいでしょう。
いや、委員の先生方、どうです。特別抗告しなかったんですから、何月何日、大臣に報告したの記録残っている、当たり前のことじゃないですか、それは。何でそれが言えないんです。
ちょっと協議してくださいよ。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 理事協議では、これ当然答えるべきだということで各党一致しているといいますから、大臣、その認識の上で、二十日に、大臣、大臣の記憶として、二十日が期限でした。二十日に受けたのか、前の日に受けたのか、大臣の記憶としてどうですか。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 委員長、私は、この袴田事件について今日質問するということは詳細に法務省側に言っております。なのに答えられないというのはどういうことでしょう。私は、事件の中身だとかを聞いているんじゃないんですから。事務的な話であるということは委員長も理解してくれますね、委員の先生方も。
事件に差し障りがあるとなれば問題ですけれども、私もそれは突っ込みませんけれども、事務的な、極めて当たり前の話なんですよ。それが何で、思い出せない。しかも、これ命に関わる話なんです。命をいかほど皆さん方が大事にしているかどうかがこれ問われる話ですよ。軽く扱う話じゃないんですよ。しかも、私は十分な質問通告している。
刑事局長のさっきの答弁だって、私が今日質問すると聞いているでしょう。だから、あなた方も出てきているんでしょう。ならば、特別抗告の説明、特別抗告をしない、その説明はいつしましたということは当たり前
全文表示
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 じゃ、大臣、事務方に、何も東京高検に聞けば分かる話だし、本来、刑事局長でも事務次官でも知っている話なんですから。
大臣、私は、昨日今日出てきた国会議員ならここまで言いませんよ。四十年前から私は政治家としての道を歩いているんですよ。それなりの経験を持って私は言っているんだ。そんなの、今ここで電話して聞いたって分かるじゃないですか。指示してください、今、すぐ出せと、いつの報告だったかというのを。それをやってください、大臣。何も今の質問、法務委員会の中で出る話ですから。いやいや、君な、私が質問者だから。
いいですか、委員長、今、大臣に、その指示、事務的にやってください。何も事務的な話ですから、いつの報告であったかというのを。すぐやってくださいよ。そうしたら何も、収まる話だ。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-06 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 大臣、いつ報告があったかというだけの話ですから。中身がどうのこうの、私聞いているんでない。事務的に、何月何日に大臣に報告したという記録、あの総務省の文書を見ても分かるとおり、記録なんて残っているのが当たり前なんですから。それを、失礼な、この委員会の場で事務的なこういった質問通告している話について、けんもほろろの扱いなんて、私はこれ、政治家としては許されませんから。これ、大臣、まず指示してくださいよ、すぐ、いつだったかということを。いつ自分に報告したかということを。
いやいや、大臣に聞いているんだから、何も、刑事局長、議事整理権なんかは委員長にあるし、君が手を挙げる必要ない。
|
||||