鈴木宗男
鈴木宗男の発言232件(2023-01-23〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 懲罰委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 15 | 177 |
| 懲罰委員会 | 3 | 30 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 法務大臣、この東京高裁の決定の裁判長は、五点の衣類がこれ問題になったわけですから、ここが決め手だったんです。これについて、衣類は事件から相当な時間が経過した後に第三者がタンクに隠した可能性が否定できず、事実上、捜査機関による可能性が極めて高い。これは静岡地裁でも九年前出た話なんです。同じ話が東京高裁でも出たんですよ。これはもう動かしようのない事実なんです。それぞれ法律の専門家ですよ。だから、検察も特別抗告できなかったんじゃないんですか。
この点、どうです、大臣。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、私は、裁判長の話にコメントするしないじゃなくて、もう判決は出たんですよ。いいですね、それは分かりますね。結果として、二十日の期限に検察は特別抗告しなかったんです、しなかったんです。それで再審決定なわけですよ。これは事実でいいですね。
ならばですよ、ならば、大臣、三か月、袴田さん、大臣、考えてくださいよ、何年拘束されているんです、何年自由がなかったんです。これ、大臣として、一日も早く堂々と再審をして、そこで検察は検察の主張をすればいいんじゃないんですか。なぜ三か月も置く。しかも、年齢考えたときに、私は人生限られていると思いますよ。
法務大臣であると同時に、人間齋藤大臣として、逆に検察に指導できる立場にあるんではないんでしょうか。新たな何か証拠を見付けるとかなんとかというもうレベルは過ぎているんですから。当たり前の話をなぜ官僚的な答弁でやるのか。これ、齋藤大臣、今日
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 齋藤大臣、あんた、東大出て、国家公務員の上級職受けて、いいですか、私は何か間違った、ねじ曲げた話をすれと言っているんじゃないんですよ。三か月も掛けないで再審堂々と受けていいんでないんですかということを言っているんですよ。それが何で、大臣としての行き過ぎでもなければ、あるいは社会から批判されるものじゃないんですよ。
これ、大臣、今の大臣の私は答弁を聞きながらも、「検察の理念」をわざわざ作られました。じゃ、「検察の理念」、何のために作ったか、大臣の口から説明してください。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、日本の場合、起訴されたら九九%が有罪ですよ。これ、委員の先生方、欧米の判例見てください。四〇%、五%ですよ、起訴されても有罪というのは。日本だけはもう間違いなく起訴されたら有罪というのが一つの流れなんですよ。
私は、この「検察の理念」の反省に立つならば、大臣の先ほど来の答弁はないと思いますよ。国民の理解を得る、もっと真摯に向き合うという意味で、二〇一一年、平成二十三年にできたんですよ。
同時に、村木事件もあったけれども、その前にも検察の不祥事があったじゃないんですか。大阪地検の裏金問題、これだってうやむやにして検察は蓋したじゃありませんか。そういったものが積み重なってきたものだから、この「検察の理念」なるものを作らざるを得なかったわけですよ。
だとするならば、真摯に国民に向き合うと言うならば、私は、もっとこの袴田さんの件についても、特別抗告しなかったんですか
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、ならば、法務大臣として検察に聞いてください、何ゆえに三か月掛かるのかということ。いいですか、何ゆえに三か月掛かるか。
あわせて、過去の静岡地裁の判決から、九年前の、東京高裁の判決に至るまでの経緯の中で、先ほど大臣はその新たな証拠という話あったけれども、君らは君らの職責を果たすべく、私は法務大臣として信頼しているけれども、逆に、先の見通ししっかり持ってやっているのかどうか。
同時に、袴田さんの人権についてどう考えているのか。これは、大臣と検察の信頼関係の中で話するのは何でもないことなんですから。しかも、何も公の公開討論するわけじゃないんですから。
ここは、大臣、聞いて、私は是非とも次の委員会で報告をいただきたい。何ゆえに三か月も掛かるのかということ。特別抗告もしないのに、なぜ三か月という頭から期間が、時間がありきなのか。これだけは是非とも国民に、私は、証明とい
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、何で圧力になります。三か月という期間がなぜ必要かというのは説明受けて当たり前じゃないですか、大臣として。
これ、委員の先生方、どうです。なぜ三か月掛かるんだというのは説明受けて当たり前じゃないですか。それが何で圧力になります。いや、どうです、弁護士の先生方もおられるけれども。三か月という期間設定した、それを聞くことによってそれがなぜ圧力ですか。しかも、何か人民裁判やるわけじゃないんですから、立場で、法務大臣だ、そして検察は検察の立場持っているわけですから、ここは、大臣、もう少し真摯に考えていいんじゃないんでしょうか。
あと、あわせて、時間がないから言いますけれども、袴田さんという方の人生は台なしになってしまったんですよ。私は、起訴した検察官にもこれ責任負わせる義務があると思いますよ、道義的にも。黙って放っておく話じゃないと思いますよ。
大臣、結果が出たとき、
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、私は前の委員会でも言ったけれども、最近の法務大臣としては、齋藤大臣は、私は光るものがあると思っているんです。秀逸だと思っているんですよ。だからこそ、是非とも公明正大に堂々と、やはり、今国民の思いはどこにあるか、間違いなく今国民は、検察が特別抗告しなかったというこの一点だけでも、袴田さんかわいそうだという思いですよ。本当に、私は、その検察の人に、是非とも、その三か月と言った検察官に、おまえ、半世紀の人生どうするんだ、自分の立場に置き換えてみろと、こう言いたいですね。
そういった意味でも、齋藤大臣、私はこの通常国会中、この問題だけはしっかり、なぜ三か月か、私は問いただしていきたいと、こう思いますので、よろしくお願いします。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣始め政府委員の皆さん、私、今日、目の手術をして病院から直行してきていまして、ちょっと頭がぼうっとしていますので、発言にちょっと不規則な発言もあるかもしれませんので、ちょっと勘案をしてお聞きをいただきたいなと、こう思っております。
齋藤大臣、昨日、袴田さんの再審について三者協議、検察側、弁護側、裁判所の協議が行われたと伺っております。
検察側が有罪を主張するか否かの方針を決めるのに七月十日までの三か月必要という考えを示したそうでありますけれども、その根拠はどこにあるのか。当然、これ社会が、日本中が注目している件でありますので、大臣にも報告があったと思いますけれども、この検察の姿勢について大臣はいかがお考えか、お知らせください。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、今秘書官がメモを持ってきて、そのメモどおりに読んでいると思うんですけれども、私は、人間齋藤健、政治家齋藤健であるがゆえの今の法務大臣の立場でありますから、齋藤健大臣の率直な考えを私は広く国民にお知らせをいただきたいと、こう思っているんです。
これ、齋藤大臣、静岡地裁で再審の判決が出て九年であります。そして、今回の東京高裁の再審確定判決であります。委員の皆さん方も知っているとおり、法律の専門家誰しもが見てもこれは無罪確定だというのが当然の結論であるというふうに見ておるし、流れであります。三か月掛ける私は必要がないと思っているんですよ。だから、あえて大臣に聞いているんです。
いま一度、大臣、人間齋藤健としての私はお気持ちをお知らせをいただきたいと思います。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-11 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、私は、三か月なぜ掛かるかということを聞いているんですよ。大臣、三か月必要だと思いますか。法と証拠に基づいて判断されているんですよ。あしたにでも判断できる話じゃないでしょうか。それをなぜ三か月という、頭から、上から目線で検察が判断するか。
大臣としての立場ならば、国民世論も考えたならば、あるいは袴田さんのこの四十七年間の人生を考えたならば、もっと人間的な話があってしかるべきではないでしょうか。いかがです。
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