漆間譲司
漆間譲司の発言251件(2023-02-01〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 128 |
| 予算委員会 | 2 | 30 |
| 環境委員会 | 2 | 25 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 17 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 15 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 そもそもの問いとして、ルールメイキングにはしっかり日本も関与していて、日本もそういう国際基準にそもそも企業がたくさん入っているから、だから、今後十年間で百五十兆も大丈夫だろうという話でよろしいんでしょうか。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 我が党は、昨日、提言書をちょっと提出させていただいたんですけれども、そこでは、今般のGX実現に向けた基本方針につきましては、二〇二八年度からの化石燃料賦課金、二〇二六年度頃からの自主参加型の排出権取引市場の本格稼働、二〇三三年度頃に発電部門のみに段階的な有償オークション導入と、遅く、中途半端で、世界標準からかけ離れた内容となっており、このままでは我が国の経済成長を牽引し得るGX分野が世界から大きく後れを取り、海外投資も呼び込むことができず、ひいては国内産業の競争力が大きく損なわれる事態となることを強く危惧しているところであります。
そもそも、国際基準策定が様々な国の議論の中で先送りされたといいましても、基準を先取りした転換をG7だったり海外の大国や企業が進めていけば、そこに投資資金が集まって、一方で、先取りしていない国には資金が集まらないようなことが起こり得るんじゃないかと
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 TCFDに参加している日本企業も多いので、しっかり実を取っているということなんですけれども、実際のところ、その三千九百兆円のお金がしっかりと日本に流れ込んでいるという認識であればそれでいいんですけれども、大切なのは、やはり国際基準のルールメイキング、作っていくこと、それも重要なんですけれども、実際に大きな投資のお金がどのように動いているかというのを把握して、そのお金が動いているところが本当にスタンダードなんだというところを認識して、それを日本のGXにしっかりと反映していただくことが大切だと思っております。
これができるのは、やはり既存のCO2排出産業に過度に忖度するような経産省じゃなく、環境省の役割であるのかと思っておるんですけれども、これはちょっと通告にないですけれども、環境大臣、いかがでしょうか。環境大臣じゃなくて大丈夫です。済みません、よろしくお願いします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 続きまして、次の項目、二つ目の大きな項目に移らせていただきます。
万博アクションプラン、万博への気候変動適応に関する項目を追加すべきだということにつきまして質問させていただきます。
気候変動問題への対応には、脱炭素などの緩和策と、もう一つ、緩和策をしても結局気温は上がってしまうので、気候変動が起こっていろいろな災害だとかが起こってしまう、そういったことに対応していくという気候変動適応策、この緩和策と適応策、二つの両輪で進めていこうということになっております。
先ほどの質問でちょっと言わせていただきましたけれども、ESG国際基準にどれぐらいこの気候変動適応に関する項目が入っているのかということと、あと、IPCC、気候変動に関する政府間パネルの、これまでたくさん報告があってきたと思うんですけれども、近年の報告では、気候変動適応に関する事柄が結構増えてきていると思うんです
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 御答弁にもありましたように、どんどんどんどん象災が増えているというところで、昔はやはり気象災害というのはなかなか予測もしづらくて、見えないものであるから、そういう見えないものに、脱炭素自体もそうなんですけれども、見えないものになかなか投資をするのは難しいだろうとか、そういった意見もあったんですけれども、最新のIPCCの報告を見ますと、極端な気候に関して今後どれぐらい起こるのかということが結構数値でしっかり出てきているところでありまして、こういったことに関してもこれからESGの投資がどんどん入ってくるのかなと考えられます。
そういったこともある上に、最近の国際会議、西村大臣も参加された国際会議でも、ロス・アンド・ダメージが、いわゆる気候変動適応に関しての様々なロスとダメージに関してどうしていくかということが主な議題となったり、今国会でも、熱中症に関する適応策の法案が提案されて
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 ありがとうございます。
今、アクションプランでは、大臣がおっしゃったとおり、項目としてはたくさんあるんですけれども、緩和策も項目としてたくさんあるんですが、緩和策はカーボンニュートラルという文言で全て統一されて、しっかりとそれが表示されているんですけれども、適応策に関しては、先ほどおっしゃったものは、実際に防災のことだったり様々載ってはいるんですけれども、それが緩和策であるということがなかなか分からずに、一つの文脈の中で、ぱっとこれが緩和策なんだよというのが分からない状況でありますので、是非そういったところ。
緩和策もしっかり万博では取り組んでいて、これを日本のレガシーとしてやっていくことで、今、適応策についてもESG投資、ESGの様々な投資資金もいっぱいうごめいているわけですから、そういったことをアピールすることで適応策にもたくさんお金が流れ込んでくる、そのためにも、
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 よろしくお願いいたします。
一つ飛ばしまして、地熱発電についてお伺いいたします。
地熱発電においては、温泉法、自然公園法の規制を、単に保護するというやり方から、熱資源、自然公園の管理をより科学的にやるという法体系に改める見直しが必要と考えますが、環境省の取組をお伺いいたします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 引き続きよろしくお願いいたします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○漆間分科員 日本維新の会の漆間と申します。
早速質問に入らせていただきます。
まず、保育士の待遇改善についてお伺いいたします。
保育士の処遇改善に関わる公の支援については、現在の制度では、その地域に子育て世代が多いか少ないかではなく、その地域に大企業が多いか少ないかのみで保育士に手厚く支援されるかどうかが決まっております。
例えば、地域区分。保育士の報酬の公定価格は公務員の地域手当に準拠し、公務員の地域手当はその地域の民間企業の賃金水準に準拠します。つまり、保育士の報酬の公定価格はその地域の民間の賃金水準に準拠すると言えます。必然的に、大企業の多い地域ほど、保育士の報酬は高くなります。もう一つの例としては、保育士宿舎借り上げ支援事業。これも、その地域の有効求人倍率で決まります。
大企業が集積する地域よりも子育て世帯が集積する地域の方が保育のニーズが高いにもかかわらず、
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○漆間分科員 先ほど御答弁にもありました同一の生活圏、これをしっかり包含する広域の地域で区分しているんだったらまだしも、市町村という狭い区域での区分の分け方なので、有利不利の差が市町村ごとに激しく、真に保育ニーズが多く、保育士の処遇改善が必要な市町村に支援が行き届いていない状態になっております。大企業が集中する都心部に多くの労働者を送り込む都心部近隣の市町村、いわゆるベッドタウンでは、全国的に見ても特にこの問題が顕著だと考えられます。早急に改善をよろしくお願いいたします。
続きまして、コロナ類型後の対応について幾つかお伺いさせていただきます。
五類変更後の国民のワクチンや治療費負担についてお伺いいたします。
現在は、飲み薬が約九万円、点滴が約二十四万円、保険で三割負担だとしても、薬価が高く、不安の声がございます。
治療薬や検査費の落ち着きと合わせた段階的変化とするべきだと思
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