戻る

漆間譲司

漆間譲司の発言251件(2023-02-01〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 漆間 (112) 伺い (68) オンライン (63) 大阪 (48) カジノ (46)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○漆間分科員 次に、地域子育て支援拠点事業についてお伺いいたします。  相談内容などが多様化する中、相談業務に係る職員の資質向上等に向けた研修の充実など人材育成に係る経費及び支援策となる各種講座や事業費等も必要であります。また、地域子育て支援拠点に係る事業の民間活力の活用に向けた財源確保も今後の課題であります。  子供や家庭が抱える様々な複合する課題に対し、切れ目のない包括的な支援を進める必要があり、事業内容、相談支援の充実、職員の育成が必要であります。乳幼児を持つ子育て世代の孤立感や負担感を軽減し、虐待の未然防止の役割も担い、より充実した支援体制を図るために補助基準額を拡充されたいと思いますが、いかがでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○漆間分科員 放課後等デイサービスについてお伺いいたします。  発達の特性から集団行動が難しい場合、個別又は小集団での支援が必要です。朝決まった時間に起床し外出するといった生活習慣をつけるため、午前中から不登校児を受け入れている放課後デイサービスがあります。その場合においては、受入れ時間が短いため、単価が休日単価に比べて低い平日単価が適用されております。  不登校児を受け入れる放課後等デイサービスが増えるよう、不登校児を朝から受け入れた場合休日単価が適用されるよう、報酬体系の見直しをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○漆間分科員 重症心身障害児を受け入れている事業所では、保護者負担軽減のため入浴介助を実施しているところが多いです。その場合でも、そのための職員配置や光熱費に対して補助がないため、事業所の負担が増加し、受入れが減少するおそれがあります。  重症心身障害児の入浴介助について、通所支援事業に対し入浴介助加算の支援措置をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○漆間分科員 特別支援学級及び通級による指導の適切な運用についてお伺いいたします。  令和四年、昨年の四月二十七日、四文科第三七五号の文科省の通知では、「一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、多様で柔軟な仕組みを整備することが重要」としながらも、「特別支援学級に在籍している児童生徒については、原則として週の授業時数の半分以上を目安として特別支援学級において児童生徒の一人一人の障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた授業を行うこと。」と示されました。  この点、当然のことながら、支援を要する児童生徒の障害の状態や特性及び心身の状態の段階は千差万別であり、特別支援学級に在籍する児童生徒を一くくりにして週の授業数の半分以上を特別支援学級において授業を行うことは、学校の実情にはなじみません。この通知にある、週の授業時間の半分以上を特別支援学級において授業を行うこと
全文表示
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○漆間分科員 ありがとうございました。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○漆間委員 日本維新の会の漆間譲司と申します。本日はよろしくお願いいたします。  今日は、防衛費の増額、万博、そして空飛ぶ車、新型コロナの二類から五類への変更、この四点につきまして大きくお聞かせいただきたいと思います。  まずは、防衛費増額における増税の決定プロセスについてお伺いいたします。  パネルの方、昨日の予算委員会における青柳委員の質問の続きとなりますけれども、これは政府・与党の懇談会資料、十二月十六日に出されたものであります。この資料に基づいて質問させていただきます。  昨日の青柳委員の質疑において、税制措置以外の積み上げが四兆円を超えた場合は増税の必要はなくなるという認識でいいかという問いに対して、岸田総理は、令和六年から令和九年の間の税制措置のスタートの年は柔軟性を持たせるというお答えをいただきました。  この答えの意味についてもう少し詳細にお伺いしたいんですけれど
全文表示
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○漆間委員 閣議決定された内容ということで御答弁をいただきましたけれども、これは、ちょっと再質問なんですけれども、今後の国会の議論によっては、今国会の議論によってはそれが変わることもあり得るということで、認識でよろしいんでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○漆間委員 同じことをちょっとお伺いするんですけれども、このグラフを見ますと、令和十年以降は必ず増税しているような形になっておるんですけれども、税制措置を取っているという形になっているんですけれども、九年からにも見えますけれども、十年以降、九年以降でこの税制措置がなくなる可能性というのは、岸田総理、あると思われておりますか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○漆間委員 そうしますと、これからの議論の行方によっては増税撤回の可能性もあるということで認識しておいてよろしいということですね。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○漆間委員 また同じ質問になるかもなんですけれども、税制措置のお話を今いただきましたけれども、税制措置以外の部分の財源の部分がどんどんどんどん国会の議論を通じてこれは増えていけるなということになれば、増税の撤回の可能性は出てくるということで理解してよろしいんでしょうか。