漆間譲司
漆間譲司の発言251件(2023-02-01〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 128 |
| 予算委員会 | 2 | 30 |
| 環境委員会 | 2 | 25 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 17 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 15 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○漆間委員 判事補の採用が十分にできていない要因の一つとして、司法修習終了者が減っているという御答弁がございました。
司法修習生が減っているという点は、そもそも、法科大学院制度導入以降に法曹志願者数が減っていることが原因だと考えられ、先ほど来、階委員からの御指摘もありましたとおり、同様の問題意識を持っております。
法務省として、法曹志願者増加に向けた取組はしているのでしょうか。お伺いいたします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○漆間委員 今回の減員を通じて、人件費の削減額は幾らになったんでしょうか。お伺いいたします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○漆間委員 ちょっと通告にはないんですけれども、吉田はるみ委員から御質問があったことと同じ問題意識を私も持っておりまして、この定員について毎年決めていることの必要性を、ちょっと私もこの法案の審議に当たって感じております。
他省庁のように上限を決めて機動的にやった方がいいかと思うんですが、先ほどの御答弁ですと、事件動向を見ながら中長期的な計画を立てていくのは難しいという御答弁であったと思うんですけれども、毎年でなく、せめて三年ごとであったり五年ごとであったりというのは方法としてはあり得るんじゃないのかと思いますけれども、これについて何か御意見などありましたら、よろしくお願いいたします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○漆間委員 是非よろしくお願いいたします。
もう一点、これもちょっと通告にないんですけれども、先ほど、同じく吉田はるみ委員から、裁判記録の電子化についての御質問がございました。
電子化というのは、やはりかさばらないという点ですごくメリットがあると思います。先ほど、十三万九千件の過去の様々な記録を持っていて、これを電子化するのが大変だというお話がありましたけれども、十三万九千件を、そもそも、しっかりと保存して、紙ですから、恐らく長期的に見ますと劣化もしていきます。劣化をしないように、そのスペースもしっかり確保していくことのデメリットと、電子化のメリット、これを考えますと、電子化もやはりやるべきではないのかなと。電子化というのは、かさばらないですし、劣化もしないですし、しかも共有が簡単で、国民の皆さんが見たいと思ったときにインターネットなどを通じていつでも見られるメリットがあると思うん
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○漆間委員 少し早いんですが、以上で質問を終わらせていただきます。是非、御検討をよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。
まずは、ESG投資と国際基準動向についてお伺いいたします。
大臣所信にありましたGX実現に向けた基本方針は、GX関連の民間投資を十年間で百五十兆円を目指すとしておりますが、関連して、GX投資も包含するサステナビリ関連の投資、ESG投資についてお伺いいたします。
世界におけるESG投資の規模とESG国際基準の動向、先ほど穂坂委員の質問にもございましたTCFDだったりTNFDだったり、そういったことに関する動向や日本政府の関わりについて、また、ESG国際基準の実効性に関する環境省の認識についてお伺いいたします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 三十五・三兆米ドルということで、約三千九百兆円と金額の規模は本当に大きくて、これをいかに取り込んでいくかが重要だと考えます。そして、国際基準も今統一されつつあって、実効性があるとの認識だと受け取りましたので、国際基準に乗せたサステーナビリティーの推進が必要だと思います。
ISSB、今統一されようとしている国際基準についての最新の動向、特に、昨年末に、指標開示に関して何か先送りされたとの報道もちょっと見たところなんですけれども、その詳細と、関連する日本の動き、それに対応する日本の動きはどんなものだったのかをお伺いいたします。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 再質問なんですけれども、これは先送りされたということなんですけれども、そもそもその先送りされたもの、いわゆるISSBプロトタイプというものだと思うんですけれども、そのプロトタイプというものは、そもそもヨーロッパだとかアメリカだとかではもう既にいろいろな企業が開示基準としてやっているようなものであって、それを国際基準としようとしているところに、日本がちょっと待ってくれといった形で、日本だったりその他様々な、それ以外の国が待ってくれということで先送りされたという認識でよろしいんでしょうか。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 済みません、もう一点。
そもそもISSBプロトタイプというのは、欧州だったり米国ではもう既にスタンダードになっているのかどうかについてもお答え願えますでしょうか。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○漆間委員 様々な国でいろいろな意見があるということなんですけれども、そもそも、今三千九百兆円というESGに関する投資マネーが様々にうごめいている中で、今般日本が掲げましたGXに向けた基本方針は、十年で百五十兆円取り込もうとしているということなんですけれども、これはしっかり呼び込めるものだと思いますかという単純な質問なんですけれども、よろしくお願いいたします。
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