五十嵐清
五十嵐清の発言19件(2024-12-10〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (30)
影響 (20)
事業 (15)
実現 (14)
排出 (14)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 環境大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 7 | 12 |
| 経済産業委員会 | 2 | 4 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
既存の工作物の建て替えを行う事業の割合が今後増加することが見込まれる中、現行の環境影響評価法には事業の位置や規模が大きく変わらない建て替えに関する規定がございません。このため、今国会に提出した環境影響評価法の改正案においては、事業の位置や規模が大きく変わらない建て替え事業について、周囲の概況などの調査に代わり、既存事業の環境影響を踏まえて、建設する工作物についての環境配慮の内容を配慮書に具体的に記載させることといたしました。このような仕組みにより、事業の特性を踏まえたより効果的、効率的な環境影響評価手続の実施が可能になると考えております。
梶原議員御指摘のあったように、風車の配置を見直すことに伴い新たな環境影響が生じ得る場合には、それらの環境影響についても調査、予測及び評価を行うこととなります。また、建て替え時の配慮書についても、従来の配慮書手続と同様に環境大
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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さきの環境委員会におきまして、環境大臣の所信表明において、環境省の原点であります人の命と環境を守る基盤的な取組の一つとして動物愛護管理にも取り組んでいくとの文言がございました。動物愛護管理法の対象には畜産動物も含まれており、必要な健康管理を行うことや、その種類や習性等を考慮して飼養又は保管するなど、アニマルウエルフェアに配慮した適正な畜産動物の取扱いが求められているところであります。
引き続き、関係省庁と連携しつつ、畜産動物の適切な、適正な取扱いが確保できるように取り組んでまいりたいと思います。
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。
生物多様性の確保のため規制が必要な遺伝子組み換え生物等の使用につきましては、カルタヘナ法に基づきまして、生物の使用方法を定める規定が適切なものであることを確認するなどして、生物多様性への影響を防止するための措置を取ることとなってございます。
その上で、御指摘のゲノム編集魚のような、外来遺伝子等が含まれておらず、同法の規制対象とならないゲノム編集技術で得られた生物についても、予防的アプローチの観点から、関係省庁が連携をし、その使用等により生物多様性に影響が生じないように必要な対応を行っております。
具体的には、ゲノム編集魚については、流通等に先立ち、農林水産省が専門家に意見を伺いつつ、生物多様性への影響が生じないことをあらかじめ確認をしております。
ゲノム編集技術によって得られた生物が生物多様性に影響を与えることのないように、引き続き
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○五十嵐大臣政務官 現地で確認はしておりませんが、流出していないというふうに環境省としては承知をしております。
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○五十嵐大臣政務官 ゲノム編集技術で得られた生物によりまして生物多様性に影響が生じることがないように必要な措置を講じることとしているというのは、先ほど述べたとおりであります。
御指摘のゲノム編集魚につきましても、災害時でも陸上養殖施設の外に逸出しないための対応手順を定めるなど、生物多様性への影響が生じないことを農林水産省が確認をしており、予防的アプローチの観点からしっかりと対応をさせていただいております。
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(五十嵐清君) お答え申し上げます。
パリ協定に基づき、全ての締約国は、温室効果ガスの排出削減目標を国が決定する貢献、NDCとして五年ごとに提出、更新することとされており、次期NDCについて来年二月までの国連提出が求められているところでございます。
こうした中、我が国として、次期NDCを策定するとともに、その裏付けとなる地球温暖化対策計画を見直すべく、来年六月から環境省の中央環境審議会と経済産業省の産業構造審議会の合同会議を設置をいたしまして、幅広く御議論をいただいているところでございます。
政府としては、脱炭素とエネルギーの安定供給、経済成長の同時実現を目指すとの考えの下、世界全体での一・五度目標の実現に向け、科学的知見やこれまでの削減実績等を踏まえつつ、年内に案を取りまとめ、我が国のネットゼロへの道筋をお示ししたいと考えているところでございます。
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(五十嵐清君) その前に、先ほど私の発言、NDCの発言の中で来年六月と申し上げたところは、正しくは本年六月でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。
ペットに関する支援に対する御質問にお答えをいたします。
令和六年能登半島地震におけるペットに関する支援として、環境省では、避難所等での対策、被災者のペットの一時預かり、仮設住宅での対策を実施してまいりました。また、発災後、環境省職員を被災地に派遣をしまして、現場確認、助言等の実施や、関係団体等と連携した支援体制の確保等の体制整備を行ったところでございます。
具体的には、避難所等へのペット用トレーラーハウス設置による飼育スペースの確保のほか、石川県獣医師会による動物病院等でのペットの一時預かりの体制の構築への支援、仮設住宅におけるペットの同居に関する被災市町への助言等を行ってまいりました。
現場の状況に応
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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参議院 | 2024-12-10 | 環境委員会 |
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○大臣政務官(五十嵐清君) 環境大臣政務官に就任いたしました五十嵐清でございます。
主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。
小林副大臣とともに浅尾大臣をしっかりと支えてまいります。
青山委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたします。
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| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境大臣政務官
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衆議院 | 2024-12-10 | 環境委員会 |
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○五十嵐大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました五十嵐清でございます。
主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。
小林副大臣とともに浅尾大臣をしっかりと支えてまいります。
近藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
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