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石田昌宏

石田昌宏の発言113件(2023-01-26〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (131) 看護 (78) 必要 (73) 石田 (73) 昌宏 (71)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 もうちょっと突っ込んでほしいんですけど、検討もとても大事なんですけど、具体的に、やっぱり来年、再来年にはそういったことを進められるようなことを是非私たちは望んではいるんですけれども、もう一声、よろしくお願いします。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 ということは、やっぱりこれからよく議論ですね。先ほど議論していくという話でしたので、是非議論やらせていただきたいというふうに思います。  さらに、人口減少下で工夫しなきゃならないのは、仕事の効率化だというふうに思います。業務削減をするとか、医療とか福祉でいえば手続とか記録が多過ぎますから、あれどう減らすかとか、場合によってはロボットを使うとか、そういったことが必要だというふうに思いますけれども、これやっぱり、業務の削減、効率化について、厚生労働省、是非進めていただきたいと思います。特に記録とか手続減らすということはとても大事なので、是非その辺は意識して政策展開をしてほしいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 診療報酬とか改定するたんびに書類増えるんですよね。むしろ、改定するたんびに減らさなきゃいけないんですよね。是非、その方向を今後是非やっていただきたいというふうに思います。  さらに、一人一人の能力を高めるということも大事であって、より少ない人数で多くの人をしっかりと見れるといったことをする必要があります。やはり、そのためには生涯の教育というのがとても大事だと思いますので、教育の支援も必要です。例えば看護職の場合は、様々な場面で教育をしていますけれども、まだ全体の体系化もできていないし、そのコンテンツもまだ不十分です。是非、役所としても生涯教育のためのコンテンツ作りやシステム構築に一緒に今後進めていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 是非検討してほしいというふうに思います。  政府委員にもお伺いしたいんですけれども、いろんな検討をなされていると思うんですけれども、なかなか予算上にまた見えてこないんですね。今、予算の方とか、また今後の予算について何か考えていることありますか。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます。  最後に、今度は仕事の働き方なんですけれども、人口減少してもその社会のシステムを維持するためには様々な仕事が必要です。たくさんの仕事があって初めて社会は維持されて、ある意味、一つでもなくなってしまったらば機能の維持ができなくなることもあります。  人口が減ってくるとどうしても、少ない人数で全ての機能を維持するためには、一人で二つとか三つとか役割を取る必要も出てきます。したがって、そのために複数の仕事ができる無理のない雇用の形態というのをつくっていかなきゃならないと思いますけれども、それにつきまして、人口減少下に対応した就業形態について厚生労働大臣から御意見をお伺いしたいと思います。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 今まではずっと人口減少に対してかなり各論的に項目を挙げる形でいろんな対策をお伺いしてきたんですけれども、やはり人口減少、とても大事で、今、少子化とか高齢化については対策でいいと思うんですけれども、人口減少に対してはやっぱり価値観の転換というのが要るんだと思います。  やはり、これから政治でもっともっと議論をしなければならないことだというふうに思いますけれども、せっかくなので、人口減少下について、今までの質疑を踏まえましてお考えになっていることなどをまた改めて、最後、まとめとして厚生労働大臣にお伺いしたいんですが、せっかくなので、総務大臣も残っていらっしゃるので、総務大臣、そして財務大臣もずっと座っていらっしゃいますから、財務大臣からもお話伺えたらと思います。よろしくお願いします。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○石田昌宏君 どうもありがとうございます。  私もやっぱり、人口減少では価値観の変化が生まれてくるので、全体像をやっぱり考えていかなきゃならないし、これがまさしく政治がやることじゃないかなというふうに思います。  ある地域行ったら、島なんですけど、本当に人口が減っていて、もうこれ以上人が足りないというふうな地域がありました。ところが、この間行ったところ、それが逆に、人口が増えないことを前提にすると私たちがやるしかないといって、すごく気持ちが前向きになって、むしろ自分たちの役割を拡大しているところがあります。  やはり、価値観や考え方を変えていくことによって、この地域、人口減少下であっても前向きに明るく生きることは可能だというふうに思っています。そういった観点も含めて、政治の場で是非人口減少についてしっかりと議論をして、これから大きな方向性を出していけたらというふうに思います。  ど
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石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○石田昌宏君 御指名ありがとうございます。自由民主党の石田昌宏と申します。  お三方に、一点だけちょっと追加で御発言いただけたらというふうに思っています。  エネルギーの関係の問題というのはもう昔からあって、子供の頃は、石油ショックとか、むしろ石油はあと三十年でなくなるんじゃないかとか、かなりそんな不安なことを聞いて、省エネというんですかね、エネルギーをどうやって使わないでいくかという話を一生懸命やっていたような気がしますけれども。  先ほどの秋元先生の、ページでいくと四ページになるんですかね、GDPと発電電力量のグラフなど見ると、やはりエネルギーを減らすということだけだと現実的な策でもなくて、それがうまく回っていない流れの中で、最近は気候変動といって、ふだん私たちがもう生活する実感として気候が変わってきていると、それに合わせてある意味私たちも生き方自体を変えていかなければならないん
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石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○石田昌宏君 ありがとうございました。  終わります。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-29 予算委員会
○理事(石田昌宏君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────