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寺田静

寺田静の発言33件(2026-04-01〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 子供 (45) たち (36) 必要 (36) 伺い (21) 自身 (21)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
寺田と申します。  会派入りをしまして、本委員会では初めての質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  本日は、沖縄における子供と女性を取り巻く課題について取り上げたいと思います。  私自身は秋田県の選出ではありますけれども、沖縄には親戚もあり、また多様な学びのことで御意見をいただいているフリースクールがあって、年に一、二度は沖縄訪ねております。そうした場で見聞きをいたします子供たちのことについて、また女性たちのことについて取り上げたいというふうに思います。  冒頭、私の問題意識を御紹介する意味で、琉球大学教授、若年女性の支援のフィールドワークなどを行っている上間陽子氏の言葉を御紹介をしたいと思います。  大学の仕事の一方で、私的、公的なスーパーバイザーの仕事として、暴力の被害者である未成年の子供たちに関する相談を請け負うようになった。  ある日、学校やNPO団体などか
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  困難を抱えた子供たちのことについて、私もこの上間先生のように、これ以上に解像度を高く表現することはできないなというふうにも感じております。  先ほどの言葉には続きがありまして、それでも多くの人には、膝ががくがくと震えるような気持ちでそこから、この苛烈な暴力から逃げ出した人の気持ちが分からない。そこから始まる自分を否定する日々が分からない。だからこそ私たちは暴力を受けた人のそばに立たなくてはならないというふうに結ばれております。  私自身も含めて、この委員会、この場におられる多くの方々はこうした過酷な暴力にさらされてこなかった、苛烈な、過酷な生育歴を持たなかったからこそこの場にたどり着くことができているというふうに感じております。  大臣の御答弁からはこうしたことをしっかりと御認識をいただいていることを感じますし、それであれば、更にこの対策を徹底をしなければ
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。終わります。