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寺田静

寺田静の発言10件(2026-04-01〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 子供 (41) たち (33) 医療 (20) 必要 (15) 自分 (13)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年4月〜2026年4月

寺田静 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

1件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2026-04-16 内閣委員会
おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  通告の時点からちょっと質疑順が前後いたしましたので、質問の一は割愛をさせていただきたいというふうに思います。  それでは、改めましてですけれども、先ほどの御質問にもありましたいわゆる送金バイトについてお伺いをしたいと思います。  トクリュウでは、従来の不正に入手をした口座を使って送金を行うことに加えて、有償で他人に依頼をして、実行役の口座を使って送金をさせると、このいわゆる送金バイトを介する事例もあるというふうに承知をしております。  こうした送金バイトに対して、依頼者についても実行役についても今回の改正法案で新たに罰則を設けることとされていますけれども、現行法令の通帳、口座の不正譲渡などでは捕捉できない、捕捉し切れない理由や罰則創設の意義を改めて御説明をいただければと思います。
寺田静 参議院 2026-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  また、罰則強化と新設に関してお伺いをしたいと思います。  本改正によって、通帳の譲渡に関しての法定刑の引上げや、送金をする際の実行役等への罰則が創設をされます。これによって抑止力がどの程度高まるとお考えであるのか、また、こうした犯罪を未然に防ぐためにほかに検討されていることがあれば教えていただきたいと思います。
寺田静 参議院 2026-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  私から今日は民間の取組を幾つか御紹介をしたいと思いますけれども、民間の様々な団体が、子供たちや若者がこうした犯罪に巻き込まれることがないようにと取組を行われております。  例えば、私の地元の秋田県では、弁護士会の先生方が、学校からの依頼を受けて、子供たちが犯罪の被害者にも加害者にもならないようにと講演活動などを実施をされています。活動している弁護士の方、昨年度の県弁護士会の副会長である高橋先生からお話を伺いますと、御自身が地方から上京をして大学に入った際に実際にだまされそうになった事案や事例を寸劇風に仕立て上げて、子供たちに実演をしてもらいながら説明をするなど、伝わりやすさであるとか記憶に残るようにということに心を砕きながら教えてくださっているということでした。  危ない話に接した場合に危機感を覚える感覚と、仮にそのまま突っ込んでしまったとしても、自分の頭で
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寺田静 参議院 2026-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  事前の質疑の通告の際のやり取りで、実は担当の方のお子さんもこの「騙されない為の教科書」を家に持ち帰ってきたということで、子供に伝わりやすい、いいものだというふうにおっしゃっていただきました。  ケーキの切れない少年たちという本が話題になったのもかなり以前のことでありますけれども、厚生労働事務次官を務められて、今は若者支援など様々な活動に従事をされていらっしゃる村木厚子さんが先日まで日経の「私の履歴書」というところに掲載をされていましたけれども、福祉分野に関わってきたことから、知的障害などがある方の再犯防止は御自身の大事なテーマだとして、この再犯防止に取り組む思いを負の回転ドアをなくしたいという言葉で述べていらっしゃいました。障害のために困窮して犯罪に巻き込まれる、自身の言い分を取調べや裁判でしっかり主張することができない、刑期を終えても社会に受け入れられず、ま
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寺田静 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
おはようございます。秋田県選出の寺田静と申します。  会派に入りましてから初めての質問となります。機会をいただきましたことに感謝申し上げます。  私自身は、過去、児童の養護と未来を考える議員連盟、そして医療的ケア児者支援議員連盟に所属をしまして、困難な状況に置かれている子供たちのことを考えてまいりました。本日は、とりわけ厳しい状況に置かれている子供、医療的ケアが必要で実親にも頼れない子供たちのことについて取り上げさせていただきたいと思います。  周産期医療や新生児医療の目覚ましい発展によりまして、かつては救われなかった小さな命がたくさん救われるようになったと、喜ばしい現状がある一方で、また、その陰で、日常的にやはり医療的ケアを必要とする子供たちが増加をしております。また、児童虐待の通報件数も増加傾向にある中で、親元で暮らすことができず、かつ医療的ケアを必要とする子供たちの生活の場とい
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寺田静 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。  高齢者の社会的入院というのは、非常に一時社会問題にもなって、注目をされたというふうに思います。ただ一方で、子供の社会的入院については実態把握もなされていないという現状があるということが分かります。  社会的入院が起きている背景にはやはり様々な原因があると思いますけれども、深刻なこの受皿の不足というものがあるというふうにも思います。乳児院、今数字をお示しいただきましたけれども、乳児院や養護施設というのはあくまで福祉施設であって、医療的ケアの必要な子供というのの受入れをそもそも余り前提とした設計にはなっていないということがあると思います。現状でも加算措置はあるというふうに事前に教えていただいておりますけれども、やっぱり実質的には施設の持ち出しとなっているというふうなケースも多くあるという指摘を受けております。そうした状況から受入れが困難な実態があるということである
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寺田静 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。  先日の議員連盟の方では里親は難しいのではないかというようなお話がありまして、そのようなところ本当にどうなのかなと思ったので、今日質問で問わせていただきましたけれども、里親であるということで一律駄目であるということではないという御答弁であるというふうに承知をしておりまして、これは有り難いことだなというふうに思います。  ただ、重ねて申し上げますけれども、実質それが違法性阻却事由になるということがあるという御答弁ですけれども、里親さんたちは、本当に様々困難を抱えた子供たちを、本当に子供には、どのような子供にも家庭が必要だというような思いで懸命に養育に当たられていると、様々な逆境体験を持った子供たちを懸命に支えている日々の現状があるというふうに承知をしております。そのような里親さんたちに、自分のしている、日常的に行っている里子に対する行為が違法性を問われるかもしれな
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
寺田と申します。  会派入りをしまして、本委員会では初めての質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  本日は、沖縄における子供と女性を取り巻く課題について取り上げたいと思います。  私自身は秋田県の選出ではありますけれども、沖縄には親戚もあり、また多様な学びのことで御意見をいただいているフリースクールがあって、年に一、二度は沖縄訪ねております。そうした場で見聞きをいたします子供たちのことについて、また女性たちのことについて取り上げたいというふうに思います。  冒頭、私の問題意識を御紹介する意味で、琉球大学教授、若年女性の支援のフィールドワークなどを行っている上間陽子氏の言葉を御紹介をしたいと思います。  大学の仕事の一方で、私的、公的なスーパーバイザーの仕事として、暴力の被害者である未成年の子供たちに関する相談を請け負うようになった。  ある日、学校やNPO団体などか
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  困難を抱えた子供たちのことについて、私もこの上間先生のように、これ以上に解像度を高く表現することはできないなというふうにも感じております。  先ほどの言葉には続きがありまして、それでも多くの人には、膝ががくがくと震えるような気持ちでそこから、この苛烈な暴力から逃げ出した人の気持ちが分からない。そこから始まる自分を否定する日々が分からない。だからこそ私たちは暴力を受けた人のそばに立たなくてはならないというふうに結ばれております。  私自身も含めて、この委員会、この場におられる多くの方々はこうした過酷な暴力にさらされてこなかった、苛烈な、過酷な生育歴を持たなかったからこそこの場にたどり着くことができているというふうに感じております。  大臣の御答弁からはこうしたことをしっかりと御認識をいただいていることを感じますし、それであれば、更にこの対策を徹底をしなければ
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寺田静 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。終わります。