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平将明

平将明の発言83件(2023-04-07〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平将明 衆議院 2024-01-26 原子力問題調査特別委員会
○平委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       泉田 裕彦君    大西 英男君       中村 裕之君    武藤 容治君       伴野  豊君    山崎  誠君       小野 泰輔君 及び 平林  晃君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会
平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 自由民主党の平将明です。よろしくお願いいたします。  まず、総理に質問をさせていただきます。  年収の壁についてであります。  本年二月一日の予算委員会で私も問題提起をさせていただきましたし、また、一月には萩生田政調会長からも問題提起をさせていただきました。  人手不足の現場では、人を集めるために時給を上げるんですが、パートやアルバイトの皆さんにはいわゆる年収の壁があるので、時給を上げれば上げるほど働く時間を抑制しなければならない、結果、更に人手不足が進むという無間地獄が展開をされていたわけであります。そして、頼れるパートさんほど、年末を前に時間調整に入る状態に陥っていました。  ここは政治決断で、総理のリーダーシップでこの状況を打開すべきではないかという提案をさせていただきましたが、社会保障分野としてはあり得ないスピードで施策のパッケージを今実装していただいている、そ
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 今日、せっかく全国にテレビで放映もされておりますので、何それと思った方は、年収の壁で検索をしていただいて、政府のホームページを御覧いただければと思います。  続きまして、西村大臣にお伺いをいたします。  戦略物資のサプライチェーンの強化であります。  私は今、自民党の新しい資本主義実行本部の事務局長をさせていただいて、越智さんとかと一緒に中身を作って、提言もさせていただきましたが、アメリカではインフレ抑制法というのがあって、戦略物資においては、サプライチェーン全体を見渡して、そして漏れなく補助金とか減税とかの措置を講じる。さらには、投資をする側の予見可能性を高めるために、十年というそこそこ長い期間で対応している。繰越しも長期間認めていますし、さらには、イニシャルの投資、初期投資で減税というのはよくあるんですが、ランニングのところもちゃんと減税措置をしているということもありま
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 これは今までになかった仕組みが前に進みそうな、そういう予感を感じるわけでありますが、更に進んでタックスクレジットまで検討していくというところで、是非共有をさせていただきたいと思います。  次に、AIの戦略について、高市大臣にお伺いをいたします。  私が座長を務めます自民党AIの進化と実装に関するプロジェクトチームは、今年の一月に組成をして、精力的にヒアリングや議論を重ねて、三月にホワイトペーパーを発表しました。その後、四月には、総理にオープンAI社のサム・アルトマンCEOともお会いをいただいて、そしてG7デジタル大臣会合、そして広島でのG7首脳会議、さらには広島AIプロセスへとつながっていって、今、日本が事務局をしながら、世界のルール作り、特にG7を中心にルール作りが進展をしている、そのように承知をしています。  一方で、世界は、この広島AIプロセスの先を見据えて実際にはも
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 ここは多分、そういう研究所をつくる、つくった方がいいですよと政府に言うと、経産省の下のIPAでやっています的な話が来るんですが、かなりAIの進化というのは深刻な話で、さらに、安全保障にも関わる話なので。日本の政府の機関というのは、ちゃんと座組をしておかないと、安全保障の話ですとなった瞬間にフリーズしますよね。なので、安全保障もちゃんと議論するカウンターパートが必要だというのが一つ。  もう一つは、この最先端のAIは、AIの技術、これからどういうリスクがあるかとかどういう技術展開をしていくかといったところは、これは世界の多分常識だと思いますけれども、セキュリティークリアランスのない国には、一番大事な情報は共有されません。  なので、これはサイバーセキュリティーもそうだし、アクティブディフェンスとかのいろいろな議論もありますけれども、この最先端のAIのところは、安全保障がちゃんと
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 あともう一つ、私がすごく苦労したのが、役所の縦割りの問題というのはよくありますよね。縦割りで何か機動的に対応できないとよく批判をされますが、それ以上に問題だったのは、レイヤーの壁ですよね、横割り。自治体、都道府県、政府、縦割りもあるんだけれども、横割りもあるんですよね。  コロナが発生をします、クリニックに行きます、陽性ですと言われて保健所に行きます。保健所はどこに報告をするかというと、自治体ですよね。自治体から都道府県、都道府県から厚労省に上がってくる。そこが結構、ファクス、ファクス、ファクスだったので、どこかで目詰まるんですよね。このレイヤー構造を緊急時のときはいかに飛び越えて対応できるかが極めて重要で、その教訓からも、やはり強力にこれを進めなければいけないというので出てきたのが、クラウド化ですよね。  だから、各省庁の縦割りも、各省庁がそれぞれサーバーを持っている、いわ
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 我々AIPTも、いろいろな使い方があるのではないかということでいろいろな検討を進めているわけでありますが、とにかく今すぐにでもできそうなことは、いわゆる政府答弁の作成資料支援ですね。これは結構能力を発揮すると思います。過去の議事録を全部読ませて……(発言する者あり)
平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 いやいや、違うんです。全然、後藤さんは分かっていないですね、AIのことを。  これは生産性の向上なので、そこからどうクオリティーを上げていくかというのは人間の仕事で、AIに全部任せていいという話じゃないんですよね。コーパイロット、副操縦士です。決してメインパイロットでもないし、オートパイロットでもないです。  ただ、いろいろな文献とかいろいろな過去の答弁資料を、アナログで当たるんじゃなくて、事前に読ませておいて、そこからアウトプット、来たものを土台に話を進めるというのは、これは合理的だろうというふうに思います。  更に言うと、行政手続の対応窓口、若しくは行政の問合せ窓口、一括窓口。それも、何々省、何々省、何々省と決めるんじゃなくて、政府AIが受ける。しかも、それは政府のみならず、自治体の問合せも、都道府県の問合せも、全部政府AIが受ける。  というのはどういうことかという
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○平委員 ありがとうございます。  最後の二問は、質問通告にない中で御答弁いただきまして、ありがとうございます。  次回は、是非サイバーセキュリティーについてお話をさせていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 自由民主党の平将明です。よろしくお願いいたします。  まず、サイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。  私も副大臣をやっていましたし、藤井さんもやっていましたが、オリンピック、パラリンピックのときに結構サイバー攻撃をされましたが、何とかディフェンスをし切ったんだというふうに思います。  あのときは、重要インフラ事業者と政府が一体になって情報共有をして対処をするという体制を整えて事なきを得たんだと思うんですが、今、ハイブリッド戦争みたいなものになってきて、ロシアがウクライナに、実際戦車とかが入ってくる一年前からサイバーの世界で戦争が始まるわけであって、一方で、アジアの海も大変きな臭くなってきているわけであります。  NISCの体制というのは、実は、安全保障というキーワードが入ってきた時点で動かないんですね、いわゆるサイバーの事象だけに対応しているので。一方で、
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