平将明
平将明の発言100件(2023-04-07〜2026-06-17)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (65)
サイバー (45)
問題 (41)
対応 (41)
あと (38)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 原子力問題調査特別委員会 | 4 | 42 |
| 予算委員会 | 3 | 23 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 19 |
| 内閣委員会 | 3 | 16 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年4月〜2026年6月
年別の発言数の推移
平将明 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
平将明 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
3.5× (18)
2.3× (10)
1.7× (15)
0.7× (3)
0.5× (6)
0.3× (5)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
自由民主党の平将明です。よろしくお願いをいたします。
挑戦しない国に未来はないというのが高市総理の御発言でありましたが、GSC、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、挑戦する人、挑戦を支援する人が一堂に会するエコシステムのハブをつくり上げて、科学技術への挑戦を成長ドライバーにつなげていくという取組であります。グローバル・スタートアップ・キャンパス構想により、主にディープテックに関する国内の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に集うエコシステムのハブを日本国内につくり上げていくという取組であります。さらには、そのことによって既存政策の効果も引き上げるということを目指しているところであります。
そこで、大臣に質問したいと思いますが、まず、基金についてであります。
野党の皆さんから大分基金を取り上げられる機会が多いですが、基金は、イノ
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
今大臣から答弁があったとおり、政府がやはり中長期的にコミットをしなければいけないんだけれども、単年度の予算というのはそれに向いていないわけであります。特にディープテックとか、あと海外の関係機関が、じゃ、わざわざ日本に出張ってきてやりましょうといったときに、政府に手のひら返しをされてしまっては、リスクは負えないし、内部で手続も進められないということで、基金を積むというのは極めて重要で。
よく野党の皆さんから、この基金、あの基金、その基金、無駄じゃないかという指摘がありますけれども、私も委員会で聞いていましたが、ちょっと本質的なところの話をすると、大体野党の指摘は、安全保障、同盟国、同志国の連携のところと、あと宇宙、そして科学技術・イノベーションのところにそういった非難が多いように思いますが。
安全保障のところは、相手国がいて、決まらないときは決まらないし、決まるときは急遽決まる、それ
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
私も、いろいろなスタートアップとおつき合いがあります。また、企業家同士が事業を一緒にやろうとか、いろいろな新しいアイデアが出てくる場面に同席をしていたり、そういった場面に遭遇することがたくさんありました。
一方で、デジタル大臣として、コロナ以来ずっと社会全体のDXというのも進めてきたところでありますが、私自身の経験からいえば、DXやデジタル化を進めれば進めるほど、やはりアナログの価値の再発見ということにつながるというふうに思います。
実際、新しいアイデアが、私自身も自分でアイデアを出して政策をつくることが多いんですが、どういうときにそういうアイデアが出てくるかというと、形式張った会議とかセッションとかカンファレンスでそういうアイデアというのは余り出てこなくて、リアルな人間関係というのがまず大事で、そういうベースがあって初めて、サイバー空間でのつながりや議論が実りあるものになるし、さ
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
私、東京選出だから言うわけじゃないですが、東京しかないと思います、第一弾は。
というのは、コネクターハブ機能という、まずコアがあって、地域とつながっている。さらに、そのコアが海外ともつながっている。このコアを引き上げることによって、そのつながっている地域全体が引き上がるという、コネクターハブという、よく企業に使うんですが、これは国家も一緒で、東京のコネクターハブ機能をやはりなめない方がいいと思います。あと、世界のそういう最先端の人たちと話していると、海外で、意外と地方という選択肢もあるものの、やはり、東京、しかも一等地。一等地というのは、やはり価値があるから一等地になっているので、そういったところでないとなかなか人が集まらない。
これは結構、成功、難しい事業だと思います。どれだけの人材を集めてくるか。やはり官僚とか政治家が議論すると何かきれいごとばかりの話で、そうなったらいいよねと
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
|
これは足の長い事業、政策だと思いますので、目先のKPIというよりは、腰を据えてやっていただければと思いますし、あと、その他の様々な政策との相乗効果というものを考えながらやっていただきたいと思います。
AIの分野でいえば、日本はやはりアジアにおいて非常に注目されている地域であって、オープンAIもアンソロピックもグーグルも、みんな拠点を日本に置いているということもありますので、そういった意味では、是非、足の長い、AIとかフュージョンエネルギーとか量子コンピューターは腰を据えて一喜一憂せずにやっていただきたいというふうに思います。
まだ、あとちょっと、一、二分時間があるのかもしれませんので。
特に私が期待したいのはやはり量子、フュージョン、AIだと思います。
AIについては、フィジカルAI、バーティカルAI、我々のAIホワイトペーパー二・〇にも書かれているところをしっかりと人を集
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
自由民主党の平将明です。よろしくお願いします。
先ほど大島先生からもクロード・ミュトスの話をしていただきましたので、これは結構危機的な状況だと思いますので、今日は皆さんと、私の危機感と、あと、解決の方向性を共有をしたいと思います。私の配慮で今日は大臣を呼んでいませんけれども、皆さん、今日のことは確実に大臣に伝えて、できるだけ早く取り組んでいただきたい、そのように思います。
まず、サイバーセキュリティーでありますが、日本のサイバー安全保障、サイバーセキュリティーの分野においては、昨年、サイバー対処能力強化法、私が担当大臣でありましたが、成立をすることができ、さらに、内閣官房に国家サイバー統括室をつくって、今まさにその能力の構築、さらに、私からは同盟国、同志国との連携ということをお願いをしていると思いますが、これは法律ができてから今日まで順調に進んでいるのかどうか、その辺について政府か
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
この法律を作ったときは、一番の我々の問題意識はリビング・オフ・ザ・ランド攻撃にどう対処するか。DDoS攻撃とかランサムウェアとかあるんですが、要は、サーバーに侵入をして、侵入した痕跡を消して、いつでもサーバーを乗っ取れたり、侵入できる状況に置いてある。これは、ロシアの戦争においても、ウクライナの鉄道のサーバーに侵入して、その痕跡を消していたという事例がありました。
ここの、リビング・オフ・ザ・ランド攻撃に対する対処能力はこれからどんどん上がっていくと思うんですが、私も担当大臣をやっていて、三つぐらい大きな課題が残っているだろうというふうに思っていました。
それは、一つは、いわゆる基幹インフラ以外の大企業や中小企業への対応、さらには、認知戦に対する対応、さらには、いよいよ攻撃者がAIになってくると。これはもう何度か予算委員会でも内閣委員会でも私は指摘していますが、昨年、私、大臣でそこ
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
この問題が報道されてから、この委員会でもチームみらいの皆さんが数次にわたって質問をされていたと思います。我々も、その時点から、報道に接した時点から政府といろいろなやり取りをしていて、当時、片山財務大臣はワシントンにいたものですから、ワシントンでも米国政府の関係者と意見交換をしていると聞いています。今日、三メガ、日銀を入れてこれについてのいわゆる協議をすることになると思うんですが、是非迅速に進めていただきたいと思います。
米国のプロジェクト・グラスウィングというのは民間企業が主導なんですが、やはり日本は、ある程度、金融庁が音頭を取ってやる必要があるんだろうと思います。その上で、金融庁だけではできませんので、いわゆる国家サイバー統括室、NCOと、あと、AIセーフティ・インスティテュートとしっかり連携をしながら、日本に合った、日本版のプロジェクト・グラスウィングを組成をし、とにかく早めに、国
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
このAISIも、チャットGPTが出てきてから、世界でAIサミットがパリとかロンドンで開かれる中で、我々はAIセーフティ・インスティテュートというのをつくりましたが、英国は、多分三か月ぐらい早かったと思います、AIセーフティーインスティテュートをつくったんですが、これはAIの安全性の評価のみならず安全保障の問題だということになって、実は、英国は、AIセーフティーインスティテュートからAIセキュリティーインスティテュートに名前を変えているんですよね。
なので、これはまさにサイバー安全保障そのものでありますので、自民党から提言も出させていただいていますが、まずはAISIの機能強化、陣容の拡充、あと、給料の上限の問題がありましたので、自民党から提言をして、そこは解決をさせていただきましたので、ホワイトハッカーを積極的に採用していただきたいというふうに思います。
さらには、外国のAISIとの
全文表示
|
||||
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
米国のプロジェクト・グラスウィングは、要は、まず金融が危ないということで、アンソロピックのミュトスを使って、既存の金融機関のサーバーの脆弱性を診断して、そこに脆弱性があればパッチを当てていくというプロジェクトなんですね。
それで、そこのプロジェクトには、AWS、アマゾンとか、マイクロソフトとか、かなり大手が入ってきて、多分それはプロジェクト・グラスウィングでパッチをはめられる、当てられると思うんですが、日本の基幹インフラ事業者はAWSとかじゃない場合がありますよね、いわゆる富士通とか、NTTとか、NECとか、それがプロジェクト・グラスウィングには入っていないんですね。
なので、日本独自の問題というのがあるので、全くまねをすればいいというものではないんですね。更に言うと、民間主導ではなくて、ある程度所管官庁が責任を持って、最先端のAIを使って評価をさせ、パッチを当てるということを迅速
全文表示
|
||||