戻る

平将明

平将明の発言83件(2023-04-07〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (34) 主査 (25) 情報 (24) 選挙 (23) お願い (22)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 本来、谷大臣がサイバーセキュリティー担当なんですが、谷さんはNISCの範囲でしか答えられないので、安全保障が係ってきた瞬間答えられないということで、内閣官房に答えていただきましたけれども、是非、高市大臣、河野大臣、有力大臣でありますので。  危ないのは、NISCから拡大NISCに移行している期間でも、相手は関係ないので攻めてきます、必要があれば。そのときにちゃんと対応できるような体制と、あと、オリパラでやっていたような体制は今すぐにでももう一回復活をさせて、民間事業者、インフラ事業者と政府が情報共有をして対処する仕組みはフルで動かしながら、拡大NISC、安全保障にも対応できるように是非していただきたいと思います。  それでは、次にAIについてお伺いしますが、今お手元に配ったのは、AIホワイトペーパーということで、私が座長を務めている自民党デジタル社会推進本部のAIの進化と実装
全文表示
平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 イーロン・マスクさんが、チャットGPT、GPTの5の開発を半年止めるべきだと言っていましたけれども、私は反対で、どうやって法律と倫理とテクノロジーでガバナンスをするか。その間、中国はどんどん進化していくんです。頭がよくて、めっちゃ悪いAIとかが出てくるんです。だから、それをやはり我々は常に上に行っていなければいけない。  あと、今の高市大臣の指摘でいくと、今言ったニューラルモデルじゃなくて、日本が得意なのは、今言っていたラージランゲージモデルはニューラルモデルという、脳でいうと右脳なんですけれども、左脳みたいなシンボリックモデルのところは強いんですよね。だから、右脳と左脳があって初めて人間の脳と同じように、そのバランスもやらなければいけないし、更に言えば、やはりこのラージランゲージモデル、ファウンデーションモデルが物すごい指数関数的に発展をしていて、これは自然言語とコンピュータ
全文表示
平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 チャットGPT、私も初めて触れたときに、平将明ってどんな人と言ったら、日本の中世の有力な武将と出てきましたので、まあ、ありがちなバイアスがかかっている。ただ、一方で、専門家が使う分には、下書きで使う分には、物すごい有効です。  一方で、今、イタリアがちょっと、個人情報で不透明なところがあるので止めたりしていますけれども、あれも私は解決できると思いますが、できれば、ちゃんと同盟国、同志国の信頼できる国の一番進んでいるところの例えば企業と基本合意書みたいなのを結んで、オープンデータだけ、例えばAIに議事録を読ませる分には余り問題もないと思いますし、もっと突っ込んでやるんだったら、サーバーはちゃんと日本に置くとか、取扱いはこうするとか、そういうのをちゃんと詰めた上で、政府がまず使ってみる。  いろいろな問題が出てくると思いますけれども、それも、レギュレーションとかルールで解決するの
全文表示