金村龍那
金村龍那の発言220件(2023-02-08〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は法務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (74)
制度 (73)
外国 (67)
社会 (65)
必要 (54)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 92 |
| 文部科学委員会 | 5 | 60 |
| 予算委員会 | 2 | 14 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 10 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会 | 2 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○金村委員 日本維新の会の金村です。今日は、よろしくお願いいたします。
まず、準備していた質問の二点目から質問させていただきます。
氷見野さんにとっては専門性の高い分野だと思いますが、金融システムの安定が国民の経済活動を支えている中で、決済システム、これはリスクがどんどんどんどん大きくなっていると実感しています。
このシステミックリスクの顕在化に対して、どのように回避して、かつ、グローバル経済の中で金融機関をどうやって強化していくのか、この辺りについてまずお伺いさせてください。
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホでやる、こんなことが当たり前、日常になっています。いざ何かが起こると本当に混乱を招くと思いますので、是非、専門性を生かしていただきたいと思います。
その上で、政府のスタートアップ五か年計画を見ても、いわゆる起業とかチャレンジする環境が整ってきたと実感しています。その中で、私も事業を経営してきましたが、やはり、地場産業というか小さな事業もMアンドAを活発にしていくことで経済成長につなげていく側面が強いと思っています。
本来、小さな企業だと、まず融資を受けるのが地方銀行だったり信用組合、信用金庫になるんですけれども、そういった金融機関がMアンドAを活発にしていくような役割を担っていないと思うんですね。実際、私が融資を受けているときにも、制度融資に偏って、いわゆる事業に種をまく、そういった観点が非常に欠けていた
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○金村委員 やはり、今、経営者の側のお話も少し出ましたが、大切なのは、経営者の側も、そして、金融機関であったり当局であったりというところが成長を促していくための一つ一つのピースとしてしっかりと機能するかどうかだと思いますので、是非とも一つの選択肢に入れていただきたいと思います。
その上で、私は、今、日本における、国民が経済成長をしっかりと実感できるような経済成長を果たしていくためには、金融政策も、そして企業における新陳代謝もしっかりと果たしていく、流動性を担保していくということが大事だと思っております。
その上で、氷見野さんがこれまでの専門性を生かして日本銀行の中でどのようなリーダーシップを発揮していくのか、それを最後にお伺いさせてください。
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○金村委員 質問終了の時間になりました。ありがとうございます。
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金村分科員 日本維新の会の金村です。
私は、経産委員会には一度も所属をしておりませんので、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いします。
また、長時間にわたり、お疲れさまでございます。
まず、ヘルスケア産業について質問をさせていただきます。
健康寿命七十年と言われる中で、予防、健康づくり、非常に大きな意味を成してきていると思います。私自身も厚生労働委員会で、疾病ではないけれども予防医療に診療報酬の適用をしたらどうかと質問をして、非常に冷たい対応をいただいたんですけれども、そのぐらい、健康寿命を延ばしていく必要性がある、また、予防に取り組むべきだと考えています。
経済産業省がヘルスケア産業に取り組んでいて、厚生労働委員会の中でも経産省に対して質問もさせていただきました。私、予防、健康づくりにこれからいかに経産省が取り組んでいくのか、まずお伺いさせていただいてよろし
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金村分科員 ありがとうございます。
やはり経済成長の視点とかそういう経済効率が存在するからこそ、実際に利用する人が増えていく、ヘルスケア産業を通して健康寿命が実現していくという側面はあると思うんですね。
加えて、私は、やはりどこかのタイミングで、ドクターの医療情報の発信に、しっかりと経済産業省がヘルスケアの観点で、つまり、健康になるための予算として、いつかつけていただけたらなと思っています。
続いて、障害者雇用についてです。
日本においては、当然、法定雇用率というものが存在しますし、また、障害者自身にとっても就労そして納税が大きな達成感になる、それは家族も同様です。
しかし、今、いわゆる厚労省の領域としてアプローチをしてきても、なかなか法定雇用率が達成しない、又は、制度の中で少し異端というか異なるアプローチをしている人たちも複数、事業者としているんですが、なかなか成果
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金村分科員 重厚長大な産業も大切ですが、こういった障害者が働ける環境をどうやって提供していくのかというのは、まさに新しい経済成長につながると思いますので、是非、力を入れて取り組んでいただきたいと思います。
また、実は、障害者といっても、手帳を持っている方だけではなくて、手帳がなくていわゆるグレーゾーンと呼ばれるような人たちが離職、転職を繰り返すというのは、実はこれは大きな課題になっているんですね。こういう皆さんに対して、例えば大企業と呼ばれるような企業群の皆さんが働くトレーニングを提供して、また安定した雇用を生み出していくことも成長につながると思いますので、是非とも御検討をいただきたいと思います。
先ほど副大臣の答弁にもありました健康経営、それから健康投資について伺います。
私も、障害児支援の事業経営を九年間してまいりました。その中で、健康経営の視点というのは、従業員のウェル
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金村分科員 様々な支援制度を通して、健康経営が当たり前になる、そういう時代が早く到来していただきたいと思いますし、先ほど言ったとおり、経営者そのものは、チャレンジしたくともできないというのをよく理解している中で、従業員から求められたときに応えられないときというのが非常につらいんですね。それがモチベーション低下につながったりもしますので、是非それが当たり前になるような、支援制度が多岐にわたるように期待をしております。
続いて、自動車産業についてお伺いします。
実は、私、名古屋出身でして、自動車産業に囲まれた環境で人生の半分ぐらいを過ごしてまいりました。これから間もなく到来するであろうEV車、これは日本の自動車産業にとってもチャンスであり、そして新たな挑戦ということになるんだと思います。このEV車において、コアな技術、日本が世界における市場で、EV車が例えばシェアが非常に拡大してきた
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金村分科員 蓄電池、モーター、車載コンピューター、まさに今の自動車産業とは様変わり、しっかりこのコア技術で日本のシェアを拡大していく、むしろ今のようにトップランナーになる、そこがまず求められるんじゃないかなと思います。
その上で、今の技術を聞けば聞くほど、今の自動車産業、とりわけ一つ一つの企業にとっては、このまま未来永劫、EV車の時代が到来しても、未来永劫、今の事業を継続していけると一つ一つの企業はやはり思えないと思うんですね。大きな産業構造の転換だと私は考えています。
個人的には、自動車産業の中の企業一つ一つがシナジーを生むようなMアンドAを繰り返していくことと、加えて、自動車産業に限らず、飛行機やそれから宇宙、様々な産業領域も含めた再編を僕は仕掛けていくことがこれからの時代は必要なんじゃないかなと考えています。
その上で、やはり官民一体となって産業構造の転換を目指すべき段
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○金村分科員 是非、国内においてもしっかりリーダーシップを発揮していただきたいですし、何度も重ねて申し上げますが、やはり政治のリーダーシップというのは発信力だけでも本当に大きな影響を民間の経営者に及ぼすと考えていますので、より声高にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
その上で、これまで、自動車産業の発展には、官民一体となった連携というものが欠かせなかったと思います。しかし、現在、例えばアメリカ、それからヨーロッパ、中国などと比較しても、少し私から見ると、産業界任せというか企業任せというか、そのようにどうしても映ってしまいます。いま一度、世界におけるルールメイキング、やはりここに日本は官民そして政治も一体となって参画していき、そして成果を伴い、新たな自動車産業をしっかりと発展に導いていく、これがあるべき姿じゃないかなと私は考えていますが、見解をお伺いさせてください。
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