金村龍那
金村龍那の発言208件(2023-02-08〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 8 | 81 |
| 文部科学委員会 | 5 | 60 |
| 予算委員会 | 2 | 14 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 10 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会 | 2 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 日本維新の会の金村です。
今日はよろしくお願いします。
私学法の改正について、改正案の根幹部分と、これまで余り議論されてこなかったことについて幾つかお尋ねしてまいりたいと思います。
まず、今回のガバナンス改革は目的化してはいけない、これについては全体で共有できたんじゃないかなと認識しています。その中で、ステークホルダーの議論があったと思うんですけれども、私学は学費が収入の大半を占めますので、学生だったり、その御家族だったりというのがステークホルダーになるのは当然なんですが、私は、広く認識すれば、ステークホルダーとはやはり日本国民全体、日本社会全体がステークホルダーであると思うんですね。
では、その視点に立つと、私は、公教育の質の向上が今回のガバナンス改革で最も求められると考えています。その上で、私学の質の向上をどのようにつくり上げていくのか、その根幹が今回のガバ
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 ここまで大きな改革をするわけですから、ガバナンスそのものはしっかり利かせた上で、学校法人側がしっかりと生かしていける、建学の精神を生かしてよりいい学びにつなげていくというところを、今回の改革だけじゃなくて、継続してサポートや支援をしていただければなと思います。
その上で、今回のガバナンス改革で二点お伺いをさせてください。
まず一つが、今回の大きなポイントは、私は理事選任機関にあると思うんですね。これは私自身も聞き慣れない言葉ですね、理事選任機関。いわゆる学校経営や学校改革を始めとする、こういった改革を進めていくのは理事会になると思います。その理事会の理事を選ぶのが理事選任機関なわけですから、この理事選任機関が、私はガバナンス改革の一丁目一番地だと認識しています。
その上で、この理事選任機関がどのようにでき上がってきたのか、また、具体的にどのような人材がどういうように
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 ガバナンスを利かせようとすると、割と複雑なスキームになりやすいと思うんですね。つまり、運用までに少し時間が必要になると思うので、経過措置とかあると思いますので、しっかりとその運用のところを見ていただきたいなと思います。
その上で、もう一つ、今回新たに設けられたのがいわゆる会計監査人ですね。
私も会社を経営してきて思うんですが、運営をする側だったり経営をする側が、ある種、丼勘定じゃないですけれども、ずるずるに何かをし始めると、途端に経営が傾くことはもちろんのこと、事業の中身も傾いていくんですね。そういう意味では、今回、ガバナンス改革のきっかけも当然お金にまつわる不祥事だったと認識しています。そういう意味では、どうやって会計監査人を通してチェックしていくのかというのが非常に鍵になってくると私は考えています。
その上で、この会計監査人をなぜ今回置くことにしたのか、そしてそ
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 これは、独立をどう担保していくのかというのが一番のキーワードだと思います。ともすれば、理事会や運営側にのみ込まれてしまって、一体型になってしまう。必ずこの問題、イタチごっこになると思いますが、しっかりと独立性を担保するために、どのような在り方がふさわしいのか、引き続き注視していただきたいと思います。
そして、提案理由説明にもあったように、今回のガバナンス改革の基本的な考え方は、私学自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革に取り組むこととされています。
前回の、いわゆる令和元年の私学法改正の議論も踏まえて、実際、私立大学の団体がガバナンスコードを策定されていると思うんですね。そのガバナンスコードに基づいて、加盟の大学が、実際の運営をガバナンスコードにのっとって運営していると思うんですけれども、これだけ大きなガバナンス改革が実現すると、今まで策定したガバナンスコードを
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 今、ガバナンスコードの話を聞きながら、我が党もガバナンスコードを策定しようと言っていたんですが、まだ策定していないんですね。
そういう意味では、お題目はみんな理解しているけれども、なかなか、そこへの道のりというのは大変だと思うんですね。
とりわけ、今回、質問にはいたしませんが、知事所轄法人である小さな学校法人、そういったところはまさに、理想は理解しているけれども、そこにどうやって近づくかというところが、大きな法人と比較すると歩みは少し遅いのかもしれませんので、そこをしっかりとフォローアップできるような、例えば、地方分権の中で、地域の中でその役割を果たしていくとか、いろいろな選択肢は残されていると思いますので、是非御検討いただきたいと思います。
その上で、ガバナンス改革の本来の目的は、いわゆる教育の質の向上というところがまず大前提だと思います。大学全体で質の向上を求め
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 この大学院改革ですけれども、私、本当に重要性が高いと思うんですね。所得に反映することももちろんなんですが、せっかくそういった専門性の高い学びを提供しているにもかかわらず、学生の側で選択肢に入らない、これは非常にもったいないですよね。大学側も実は力を入れている、限られた生徒だけが、その恩恵とは言わないですけれども、知識を有していくという意味では、ここにしっかりと力を入れて取り組むことが、結果として、私は、日本の成長に、経済成長も含めた成長につながると思いますので、是非とも取り組んでいただきたいと思います。
そして、あと二点質問させていただきます。
まず初めに、大学入試についてです。
私は、三人の子を育てる父として、まだ小さいですけれども、やがて大学入試とか考えるとどんな思いを抱くのかなと今から考えておりますが、現在、文科省では、新学習指導要領に基づいて、個別最適で協働
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 つまるところ、出口に向けた取組に特化していくのが効率とか合理性とかになっていきますので、ここをしっかりと改革すれば、小学校低学年の頃から教えから学びに変わっているGIGAスクールが本当に実を結ぶと思うんですね。その上で、大学四年間ないしは六年間、そういう学びの環境を、更に自分に適した環境を自ら選択できれば、社会で即戦力として生かしていけるということが想像できますので、是非ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。
それで、最後に、実は、少し時間も余りましたので、問取りの段階で質問をどうしようかなと思っていたものについて質問させてください。
私、この私立学校の改正とは別の議論になるんですが、やはり、しっかり学びを継続していって、最終的に社会に出るときに、いかに自らに適した雇用環境を選択できるのかというところが、働く期間が一番長いわけですから、最も重要だと思うんですね。
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 文部科学委員会 |
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○金村委員 大学生という限られた期間の中でどういうものを選択していくのかというのは、学生の自由であるがゆえに難しさもあると思うんですけれども、ただ、ここが充実すれば、いわゆる離職、転職のようなことが少なくなればなるほどその人の暮らしが安定していくという視点もありますので、是非ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。
今回、大学改革について幾つか質問させていただきました。改革するためにも、今回のガバナンス改革がやはり根幹にあると認識しています。私は、自らが組織を運営してきた経験も含めて考えると、やはりガバナンスが利いていない学校はいい教育が提供できないと思うんですね。だからこそ、今回、これだけ大きなガバナンス改革が議論され、やがて実現していくと考えておりますので、是非、今回のガバナンス改革を生かして、しっかりと教育や研究の質の向上につなげていただきたいと思います。
私の質問を終
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○金村委員 日本維新の会の金村です。今日は、よろしくお願いいたします。
まず、準備していた質問の二点目から質問させていただきます。
氷見野さんにとっては専門性の高い分野だと思いますが、金融システムの安定が国民の経済活動を支えている中で、決済システム、これはリスクがどんどんどんどん大きくなっていると実感しています。
このシステミックリスクの顕在化に対して、どのように回避して、かつ、グローバル経済の中で金融機関をどうやって強化していくのか、この辺りについてまずお伺いさせてください。
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホでやる、こんなことが当たり前、日常になっています。いざ何かが起こると本当に混乱を招くと思いますので、是非、専門性を生かしていただきたいと思います。
その上で、政府のスタートアップ五か年計画を見ても、いわゆる起業とかチャレンジする環境が整ってきたと実感しています。その中で、私も事業を経営してきましたが、やはり、地場産業というか小さな事業もMアンドAを活発にしていくことで経済成長につなげていく側面が強いと思っています。
本来、小さな企業だと、まず融資を受けるのが地方銀行だったり信用組合、信用金庫になるんですけれども、そういった金融機関がMアンドAを活発にしていくような役割を担っていないと思うんですね。実際、私が融資を受けているときにも、制度融資に偏って、いわゆる事業に種をまく、そういった観点が非常に欠けていた
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