吉田宣弘
吉田宣弘の発言190件(2026-03-04〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 中道改革連合・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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非常に残念なことでございます。
ロシアの言い分については私もコメントを避けたいと思っておりますが、二〇二二年の八月のNPT、核兵器不拡散条約再検討会議において、過去に例が見られなかった事象として、同盟国の差しかける核の傘を自衛の手段とする日本やNATO諸国など、いわゆる傘国と言われる諸国に対する容赦ない批判が展開されたということが挙げられます。
例えば、会議では、安全保障戦略における核兵器の役割を低減する責任は核保有国だけにあるわけではない、核の傘の下にある国は、抑止という自分たちにとっての利益を唱道し続けることで状況を悪化させ、現在進行中の核保有を助長している、また、核保有のいかなる正当化も核拡散につながり、NPTそのものを故意に毀損することになる、核抑止力の上に築かれた安全保障は持続可能性がないと繰り返さざるを得ない、核抑止が破綻すると人類全体が壊滅的な影響を受けることになる等
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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外務省のお取組には敬意を表したく存じます。ただ、残念ですが、今年行われたNPT、核兵器不拡散条約の再検討会議でも最終成果文書の取りまとめがかないませんでした。
その上で、政府はこの検討会議においてどのような主張を展開したのかについて答弁をいただければと思います。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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外務省の御努力、また、国光副大臣それから英利政務官の御活躍にも本当に敬意を表したいと思います。
ただ、前回検討会議、二〇二二年の検討会議よりも今回の検討会議では最終合意文書の取りまとめに向けた障害が増えているというふうに認識をしています。言うまでもなく、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃がその背景にあると思います。
そこで、次回の再検討会議までに、これら障害を各国でしっかり管理しながら、また、その管理の下、緊張の緩和に努めながら、改めてNPTの意義に世界各国を立ち返らせる努力、行動、これが求められていると思います。この行動と努力は、世界はこの日本の行動を多分強い期待のまなざしで見詰めてくれるんじゃないかと私は思いますし、また、その行動と努力を実践するまさに主役こそが唯一の被爆国である日本であると私は思っております。私も、微力ではございますが、行動していきたいと思いますし、その
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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茂木外務大臣の行動に強い期待を申し上げたく存じます。
次に、また現行の国家安全保障戦略に戻らせていただきますが、同じく、軍備管理・軍縮・不拡散の項目には、武器や関連技術の拡散防止のための国際輸出管理レジームの維持強化、我が国国内における不拡散措置の適切な実施や、各国の能力構築支援を柱とした不拡散政策に取り組む、生物兵器、化学兵器及び通常兵器についても、自律型致死兵器システム、LAWSを含め、多国間での取組、ルール作り等に積極的に取り組むというふうに記載があるところでございます。
ここでは、私、LAWSについてお聞きをしたく存じますが、このLAWSについては国際的な定義が明確でないということは私自身承知をしているところでございますけれども、LAWSが一度起動すれば、操作者の更なる介入なしに標的を識別し、選択し、殺傷能力を持って交戦することができるという特徴を備えた兵器システムであると
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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是非よろしくお願いしたいと存じます。
今、LAWSに対する小泉防衛大臣の認識を確認をさせていただきましたが、LAWSについては、厳しく開発を規制する国際的な取組、これが、私の主観なので責任を負うようなことにならないかもしれませんが、ちょっと弱いような気がしています、十分でないような気がしております。
そこで、核兵器と同様に、現行の国家安全保障戦略における軍備管理・軍縮・不拡散における政府の方針も今後も継続をしていただき、このLAWSの実戦配備を国際的に許さない努力、これを政府に求めたいと存じますが、茂木外務大臣からお受け止めをお聞かせいただければと思います。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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茂木大臣、どうかよろしくお願いしたいと存じます。
最後に、先日の安保委員会において、視察に私も同行させていただきました。視察を実現していただきました委員長を始め各党各会派の理事の皆様、また、視察先の陸上自衛隊十条駐屯地補給本部始めこの視察を受け入れてくださった視察先の皆様に、この場をかりて心から感謝を申し上げたく存じます。
現行の防衛三文書の改定前だったと、私の記憶なので、済みません、申し訳ないんですけれども、予算委員会で自民党の小野寺五典先生が、ちょっと今いらっしゃらないんですけれども、防衛装備品の共食いという実情について質問されておられたと記憶をしております。私はその質問を聞いておりまして非常に強い衝撃を受けたんですが、その後、三文書が改定され、防衛産業を含む日本の防衛力、これは強化されているものと私は存じます。しかし、今回、視察先で、いまだに装備品の共食いの状況をお聞きするこ
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-07-14 | 安全保障委員会 |
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時間が参りました。終わります。
ありがとうございました。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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参議院 | 2026-07-07 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
有人国境離島法は、有人国境離島地域が我が国の領海、排他的経済水域等を適切に管理するための活動拠点として重要な機能を果たせるよう、平成二十八年に議員立法により制定をされました。翌平成二十九年の本法施行以降、本法に基づき、国及び地方公共団体によりその管理と地域社会維持に関する施策が進められてきたところでございます。
これまで本法に基づく施策を通じ、特定有人国境離島地域において法制定前に年間二千人程度あった社会減が本法制定後は一千四百人程度に改善をしておりますほか、幾つかの特定有人国境離島市町村では社会増も達成をしているところでございます。
このように特定有人国境離島地域の人口の社会減が一定程度抑制されていると承知をしておりまして、この法律には一定の成果があったというものと考えております。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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おはようございます。中道の吉田宣弘でございます。
早速質疑に入らせていただきます。
まず初めに、政府の方にお聞きします。
犯罪構成要件の機能について、端的に御答弁ください。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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端的な答弁、ありがとうございます。
刑罰法規の機能というのは、国民の自由を保障する目的であるというところに主眼があるというお話でございました。
では、国民の自由を保障するために刑罰法規はどうあるべきか。これは限りなく明確でなければいけないという観点から質問いたします。
法文を読ませていただくと、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法と構成要件に規定されておりますが、このような方法を誰が判断し、また、不快や嫌悪といった、極めて主観的な概念だと私は思いますが、これをどのように判断するのかについて、御答弁を願います。
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