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吉田宣弘

吉田宣弘の発言141件(2026-03-04〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 技術 (87) 産業 (85) 日本 (79) 政策 (76) 情報 (74)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
経済産業委員会 7 78
安全保障委員会 3 26
予算委員会 2 23
内閣委員会 2 13
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
是非力強く進めていただきたいんですね。  大臣にもこの点、お聞きをしたく存じますけれども、この法案が成立したら、この法律を最大限活用して、総務省とも最大限連携をし、国際競争を勝ち抜き、何としても、日本の光電融合技術といった、半導体、そして通信技術で世界をリードしていただきたいなというふうに強く望むところでございます。赤澤大臣の決意をお聞かせいただければと思います。
吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
ありがとうございます。  これから、世界の将来を考えたときに、AIデータセンターというふうなものを動かすために恐らく大量の電力を私は必要とするんだろうというふうに思うんですね。  どなたに聞いたかちょっと忘れたんですけれども、未来のAIデータセンターの活用のために必要な電力というのは、何か地球を溶かすというぐらいの物すごい量の電力が必要だというふうにお聞きをしました。とすれば、そういった物すごい量の電力というものをこの光電融合で、先ほど総務省から答弁いただいた百分の一というふうな電力量で賄えるとなれば、私は世界中でこれを使うしかないと思うんです。  私は、言い過ぎかもしれませんけれども、この技術で世界中に社会実装できたら、これだけでも何か日本人は飯を食っていけるんじゃないかというぐらいの強いインパクトのある、期待がある技術でございますので、是非そういったところについては、私は最大限応
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。
吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
皆さん、こんにちは。中道の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  それから、赤澤大臣、今日も朝七時からこの対応を準備されたということで、六十二問でございます。今、ちょっと通告なしの質問があれば六十三問ということで、本当に御苦労をおかけいたしますが、私は大臣に質問をお願いしているのは一問だけでございますので、その点、政府参考人とのやり取りを聞いていただきながら、現場の窮状について少しお感じいただければというふうに思います。  それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。  資源エネルギー庁のホームページには、毎日、日本の原油備蓄の備蓄日数が一覧表の形で、国家備蓄、民間備蓄、それから産油国共同備蓄に分けて掲載をされており、毎日更新をされております。国民の皆様の本当に重大な関心事でございますので、所管の御担当の皆様には御
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
ありがとうございます。  当然、日本の制度の下でやっているわけですから、急時というか、事態が緊迫したときには日本が優先的に購入できるということでございます。  それで、この備蓄の放出ですけれども、歴史的な経緯があることを少し学ばせていただきました。それについて少し質問させていただきますけれども、この備蓄制度は歴史的にどういう事情に基づいて始まったのか。加えて、これまでの放出の歴史について、その時々の放出に至った歴史的事情と併せて御説明いただければと思います。
吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
ありがとうございます。  私も事前に調べてはおりましたけれども、七回の備蓄が放出をされているということ。それから、最初から四回までは民間の備蓄で対応できたということ。五回目以降、いわゆる国家備蓄というものに関して放出が行われたと。その後、ロシアによる、今御説明ありましたが、ウクライナ侵略等々、また今回のイラン情勢の緊迫化というふうなものを受けて、国家備蓄も放出をされている現状であるということなんです。  その上で、一九七八年から最初の備蓄が行われ始めて、一番最初に国家備蓄が放出されたのは二〇二一年ということなんですけれども、とすれば、備蓄されていた原油というものは四十三年間そのままであったということなのかなと。出し入れしているのかもしれません、それは済みません、そこまでちょっと聞いていないんですけれども。とすれば、心配になるのは、原油というものはどのくらい保管できるものなのかということ
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
油種構成については適時適切に対応しているということを教えていただきまして、本当にありがとうございます。これからも是非よろしくお願いしたいと思います。  その上で、次に、イラン情勢に起因する原油を原材料とする製造物の供給について質問をさせていただきたいと思います。  私も、毎週地元に帰っておりますけれども、先週末も土曜日、日曜日と、これを利用していろいろな事業者さんの元に足を運び、その事情を聞いてまいりました。この現場に行ってお声を聞くという取組は、中道改革連合と参議院の公明党、それから立憲民主党、これは四月中に一万二千件のアンケート調査というものを実施をして、今どうなっているのかということを聞いておりますけれども、私自身も、秘書も一生懸命頑張ってくれて、もう五十件以上の現場の状況を今のところ聞いております。  私の実感なので、何とも私個人に限った話かもしれませんが、ゴールデンウィーク
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
これまでもこの委員会で繰り返し同じ内容の答弁をお聞きをしたところでございます。そのことは信じます。  しかしながら、現場では物が入らないというお声の深刻さというのは増しております。それはなぜかということをやはり考えなければいけないわけでございますけれども、原油も確保されている、ナフサも確保されている、とすれば、その次に作られる製品の生産量は、はてさてどうなっているのかなということを次に一つ一つちょっとお聞かせいただきたいんですね。  現場には本当に届かないという声がいっぱいあっているんです。私は、少しこれから例示をして一つ一つお聞きをするんですけれども、例えば、ガソリンのオイルあたりは、発注をして、大体これまでだったら一週間ぐらいでちゃんと物は届いていたというけれども、もう三週間もナシのつぶてですよという会社は週末だけで二件ありました。また、土木建築作業で必要な、特に下水道工事であった
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
昨年よりも多く作っていると。  では、次、塩化ビニール管について、生産量について、例年と比べてどうなっているか教えてください。
吉田宣弘 衆議院 2026-05-20 経済産業委員会
では、次に架橋ポリエチレン管というものについてちょっとお聞きしたいんです。これはどんなものかというと、細いパイプなんです。よく住宅の建築現場に行くと水なんかを通すための細い管がありまして、これが現場に行くともう手に入らない、これがないと家が建てられないというふうな、いわゆる生産素材でございますけれども、これについてはいかがでしょうか。