戻る

黒田秀郎

黒田秀郎の発言133件(2024-12-11〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 介護 (293) 事業 (173) 指摘 (84) 地域 (79) 支援 (78)

役職: 厚生労働省老健局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 28 96
予算委員会 12 21
予算委員会第五分科会 2 15
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒田秀郎 参議院 2024-12-13 予算委員会
○政府参考人(黒田秀郎君) 政府として倒産件数を調べたものはございませんが、民間の調査の中で、今年の一月からのデータとして、過去よりも、過去の数字を上回って推移しているという話は承知をしております。  なお、政府といたしましては、自治体に対しまして介護事業所の休廃止の事情等々についてもお聞きをしておりますが、前年同月比と比べておおむね約一割増で推移をしているというふうに承知をしております。
黒田秀郎 参議院 2024-12-13 予算委員会
○政府参考人(黒田秀郎君) お答え申し上げます。  現在、足下の介護従事者が約二百十五万人に対しまして、将来の伸びを見込んだ必要数については約五十七万人という推計がございます。  ただ、これはサービスの需要の伸びをベースにした言わば機械的な試算というものでございまして、これからの需要の動向、それから介護現場で様々進められております生産性向上等の取組によってこうした数字は変動し得るものと承知をしております。
黒田秀郎 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。  今回の補正予算に計上いたしました介護事業者の支援につきましては、更なる賃上げにつなげるものとして、各事業所の判断によりまして、職場環境改善を図るための費用、あるいは職員の人件費等に充てることが認められておりまして、介護職の配置があるサービスを対象に、積算上は常勤介護職員一人当たり五・四万円相当の支援を行うものでございます。  この積算は、介護職員ごとに勤務時間等が異なることから、職員の勤務実態に合わせて、常勤換算方式により積算した人数に応じた支援を行うという考え方に基づくものでございます。  例えば、仮に、平均的な配置の事業所におきまして、補助額が全額人件費に充当された場合、積算上は、常勤介護職員であれば五・四万円相当、それから、パートタイムの介護職員であれば労働時間に応じた引上げ額、労働時間が半分であれば二・七万円相当としております。その上
全文表示