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広瀬めぐみ

広瀬めぐみの発言115件(2023-02-08〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。是非検討をお願いしたいと思います。  二問目は高市大臣にお聞きしたいと思います。  今、一問目で、民間由来の情報であっても政府のニーズで機微度が上がれば秘密を指定されるということでしたが、そのような形で民間の大切な情報が保護されていくのはよいと思うのですが、さらに、民間の力を活用するという意味で、例えば、プロジェクトに参加できなくても、契約が受注できなくても、大切な情報を得てもっと良いものをつくりたいとか研究を深めたいという意図を持っているスタートアップや中小企業の方々がたくさんいらっしゃると思います。  まさに、このセキュリティークリアランス制度創設の契機になった産業界からの要請は、国際会議に参加したいがクリアランスがないので断られたということだったとも思うのですが、このような需要を踏まえて、ライセンスが欲しいという民間の方々に対して、
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  三問目も高市大臣にお聞きします。  国内のクリアランスはそのまま海外で通用するわけではなくて、アメリカはアメリカで、日本は日本のみでクリアランスを持つのが基本になっていると思います。政府間を通じて情報の共有が行われることになると思うんですが、一問目でもお聞きしましたけれども、政府による調達が余り想定されていない先端分野、AIや量子といった分野では日本企業がアクセスできるルートが少なくなってしまって、重要な経済安保情報における国際協力が困難になるのではないかという懸念もあると思います。  一問目とかぶってしまう部分がございますが、AIなどの先端技術分野で機動的に国際協力を拡充するための方策がおありでしたらば教えていただけますか。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので終わります。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。  本日は、質問の機会をありがとうございます。  これまでの質疑で、セキュリティークリアランス制度の創設が、国際社会における情報戦で互角に戦っていくためのパスポートであり、国際的な信頼を得るためにも、国際連携、官民連携、イノベーションという観点からも、非常に有意義な法案だと思っております。  一方で、情報を秘密にすることによって国民の知る権利を害するのではないか、個人のプラバシー権が侵害されるのではないかという問題、そして、情報漏えいした者の刑事責任という観点からは、罪刑法定主義との均衡という問題があり得るのではないかというふうに思っております。  本日は、一市民としての目線で、細かなことが中心になりますが、聞いていきたいと考えております。  まず、この秘密情報を、秘密情報、秘密の漏えいについての罰則について説明をお願いいたしま
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  今、特に二十二条ということで、情報を管理する者の罰則について御説明をしていただきました。  情報漏えいをした場合に、罰則が軽いものから重いものまでかなり幅があると思っております。今のお話でも、略式起訴のみで罰金十万円ということもあると思いますし、場合によっては執行猶予なしに五年の拘禁刑を科された上で罰金五百万円とか、かなり重い罰を科される場合もあると思っています。  未遂犯と過失犯も罰せられるということで、非常に幅があるのは仕方がないことなのかなと思っていますが、例えば、自分の友人に過失で秘密指定のほんの一部を漏えいしたような場合どんな刑になるのかとか、あるいは、後で出てきますが、二十三条一項との関係で、情報の管理者が外国の諜報機関に勤務しているような方に対して重大な秘密を全て漏えいしたような場合、やはり五年の実刑と五百万円の罰金の併
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。様々な事情を考慮してこれは刑に反映していくということだと思います。  次に、二十三条の一項についてお聞きしたいと思います。  この二十三条の一項なんですが、犯罪主体は、情報の管理者ではなくて一般人になっていると思います。一般人の方々が一定の目的を持って人を脅したりだましたりして情報を管理者から得た場合に罰せられると、そういう条文になっていると思います。これも未遂も罰せられるということになっているんですが、まずこの目的犯の目的についてお聞きしたいと思います。  外国の利益若しくは自己の不正の利益を図り、又は我が国の安全若しくは国民の生命若しくは身体を害すべき用途に供する目的とありますけれども、ここを具体的に説明していただけますか。また、この人とは何を指すのかを、通告していないと思うんですが、もし可能であれば教えてください。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 そうすると、今のお話ですと、情報を管理している人からたまたま情報を得た上で、そこで初めて今の二十三条一項の目的を持って更に情報を得たような場合でもこの同項で処罰されるということでよろしいでしょうか。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  次に、秘密の指定と関連して、民間事業者が保有する情報についてお聞きします。  これまでの議論で、セキュリティークリアランス制度が保全するのは政府が保有する情報が原則であるというふうに理解をしております。ただ、有識者会議の最終とりまとめにおいて、政府が民間事業者から提供を受けて保有するに至った政府保有情報も秘密指定することが妨げられるものではないとあったと思います。  例えば、民間事業者で働いていた人若しくは働いている人が自分の過去の業務の中で知り得た情報について、これを政府が保有するようになり、機微度が上がり、秘密を指定された場合などに、この情報漏えいとの関係はどのように規律されるのでしょうか。有識者会議では、元から民間事業者が保有していた情報と重なる部分があるなら、当該従前からの保有情報の管理に規制が加わるべきではないと整理すべきと
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 今、法案の、問われないということでしたけれども、具体的にどういった、どういったというか、具体的にどんなふうにこの民間事業者の中で情報を知り得た、知り得ていた人たちは影響を受けるのかをお聞きしたいんですけれども。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-25 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  では、次の質問なんですけれども、この秘密指定との関連で、中小企業者及びその従業員や家族などが適性評価を受けることによって、営業活動の萎縮をもたらして、営業の自由が侵害されるおそれがあるというふうに有識者会議でも言われていたと思います。この適性評価を受けるコストが掛かることや、あるいは秘密保護上、業務を課される範囲を自律的に判断することが難しいのではないかということでしたけれども、結果としてこれが営業活動の萎縮をもたらしてしまうと、本来のセキュリティークリアランス制度の趣旨に反することになるのではないかというふうに思っております。  この点についてどう考えて、それからそれに対するその対策は考えられているんでしょうか。