奥田薫
奥田薫の発言7件(2023-02-20〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 国土交通省大臣官房技術審議官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-06-09 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(奥田薫君) お答えをいたします。
今回の東海道新幹線の運転見合せでございますが、まず、今御指摘ございましたように、六月二日に大雨によって午後二時四十六分ぐらいから一部運転見合せが始まりましたけれども、事前に例えば計画運休みたいなことができたかという意味においては、やはり線状降水帯の降雨量の予測というのはかなり難しいところがありまして、予測値でいきますと規制値には達しないので運行を止めるというところまではいかなかったというのが実態でございまして、今先生から御指摘ありましたように、結果として、その後、大雨が規制値を超えて、次の日まで止まるという事態になってございます。
実際に止まって、御指摘のように列車ホテルということにもなりまして、いわゆる新幹線の車両につきましては、在来線ですとおっしゃるとおり停電してクーラーも止まるという可能性は非常に高くなるんですが、新幹線の場合は
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○奥田政府参考人 お答えをいたします。
御質問のございました明知鉄道の実証実験でございますが、既存の手続を経た車両で、そこに入っている既存の動力発生装置を使用してやる実験ということでございますので、この実験に先立って新たに必要となる鉄道所管の手続というのはございませんので、御質問のあった許可とか、そういう行為は、国土交通省としては発生してございません。
以上です。
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(奥田薫君) 鉄道事業法についてお答えをいたします。
いわゆるその両罰規定につきましては鉄道事業法第七十二条に規定がございまして、具体的に内容を申し上げますと、輸送の安全等に関する業務改善命令というものを出せることになっておりまして、これに違反した場合、あるいは安全管理規程の届出というのがありますが、これをせずに、届出をせずに違反行為をした場合、あるいは届け出た安全管理規程によらずに事業を行った場合、こういったときはこれを違反行為ということになりまして、この違反行為をした者のほか、鉄道事業者である法人に対しても罰則を適用すると、こういった規定、いわゆる両罰規定がございます。
先ほど、済みません、業務改善命令という、事業改善命令の間違いでございます。失礼いたしました。
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(奥田薫君) お答えをいたします。
実際、行政処分自体は実際行ってございませんけれども、国土交通省としては、いわゆる事業者に対する勧告ということで、具体的なアクションプランの作成ですとか同計画の着実な実施を促すといったことで対応しようということと、それから、安全、運輸安全マネジメント制度ということで、いわゆる会社の役員クラスが先頭になってその安全対策を行うというような制度を構築するということで国交省としては対応してきたということでございます。
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○奥田政府参考人 国交省の取組についてお答えいたします。
国土交通省では、安全、安定輸送の確保の観点から、鉄道に関する技術上の基準を定める省令におきまして、運転士が知識及び技能を十分に発揮できない状態にあるときの列車の操縦を禁止してございます。これに基づきまして、鉄道事業者は、運転士の乗務前の点呼における心身の状態把握といったことを行ってございます。
しかしながら、先ほど委員御指摘あったように、運転士の居眠りが関係するオーバーランといった等の事案は発生しているところでございまして、このような事案は、緊急時の操作に支障を生じるおそれ、こういったことがあり、利用者に不安を与え、安全な運行に対する信頼を損なう、こういったものに発展する可能性がある、こういうふうに認識をしております。
こういった観点から、鉄道事業者では、良質の睡眠を取るための教育用のハンドブックの作成ですとか、短い時間
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○奥田政府参考人 お答えをいたします。
このお話のまず大前提として、先ほど古川政務官から御説明もあったように、地元の理解をしっかり得ることが重要である、この視点がございまして、特に、やはり大井川の流域の十市町なり関係者の皆様、この話、非常に注目をしておると思います。心配をしておると思います。
その方々の思いをしっかり受け止めるということが大事だと思っておりまして、直接国と意見交換をやった際に、科学的、工学的な議論をしっかりやって、それを分かりやすく伝えてほしい、こういうメッセージをいただいております。強い要望をいただいております。
この点、非常に重視をしておりまして、今回の件でのJR東海への指導に当たりましても、科学的、工学的な観点での議論にちゃんと光を当ててやるという、こういう方針でJR東海を指導しております。
その意味で、先ほど、経過はおっしゃるとおりではございますけれ
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○奥田政府参考人 列車の立ち往生についてお答えいたします。
国土交通省では、平成三十年にJR東日本信越線で発生した事案を踏まえまして、長時間の駅間停車が見込まれる場合、運転再開と乗客救出対応を並行して行うこと、自治体等への支援要請や乗客への情報提供を適切に行うこと等を鉄道事業者に対して指導しているところです。
しかしながら、委員先ほど御指摘のあったように、本年一月二十四日から二十五日にかけて、JR西日本東海道線において、京都近辺のところでいいますと、最大十五本の列車が駅間停車をしまして、乗客の救出までに長時間を要した事案が発生しております。このため、同社に検証、再発防止等の報告を行うよう指示をいたしまして、せんだって、二月十七日に報告を受けております。
同社の検証結果を踏まえまして、今回のような事案を繰り返さないようにするため、全国の鉄軌道事業者に対して、四点などを改めて周知し
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