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石川博崇

石川博崇の発言544件(2023-03-09〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (69) 企業 (62) 重要 (58) 支援 (57) お願い (56)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
是非、様々な事業者の希望等もあろうかと思いますので、小まめに聞いていただきながら検討していただければというふうに思います。  続いて、研究開発機関の認定についてもお伺いしたいと思います。  大学や国研等の研究開発機関が、重点産業技術の研究開発に必要な知識や技術を有する人材、実施体制、設備等が確保されている拠点を持つことの認定を受けられる仕組みが設けられております。この認定要件についても詳細は今後検討されていくことになろうかと思いますが、これも、これまで質疑ございましたけれども、研究実績とか実施体制、施設、設備の確保の状況などが要件になろうかというふうに思います。一方で、例えば研究実績とか、量的観点で過度に、要件としてしまうと、都市部を中心とした大規模な研究機関に認定が集中してしまうんではないか、地域的な偏りが生じてしまうんではないか、そういう懸念もあろうかと思います。  そこで、認定
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
研究開発機関について大臣にも御質問したいと思いますが、認定された拠点を公表することで企業の皆さんが共同研究先を選びやすくなるということが期待されておりますけれども、この共同研究を増やしていくためには、単に認定されましたということを公表するだけじゃなくて、経産省、地域経産局等とも連携しながら、例えばそれぞれの地域の経済団体、商工会議所とか商工会に情報を共有していくなど、マッチングをやはり経産省が旗を振っていくことも重要ではないかというふうに思っております。  この産学連携を進めていく上で、認定された研究機関とのマッチング支援、どのように進めていくのか、大臣の方針を伺いたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
それぞれ地域の大学、あっ、こんな研究もやっていたのかということを意外と知られていない面もあろうかと思いますので、このマッチング、是非力強く進めていただければというふうに思います。  次に、課税の特例についても質問させていただきたいと思います。  研究開発税制に新たに設けられた戦略技術領域型では、試験研究費の四〇%を法人税額から控除するという極めて強力なインセンティブが今回設けられました。我が党としても、控除率の引上げを含む研究開発税制の拡充というものを提言してきたところでもありますので、大変重要な今回方向性を示していただいたというふうに考えております。  一方で、この今回の法律の中核とも言える税制措置ですけれども、計画を認定する手続と、それからこの課税の特例を受ける手続が別途用意されているということについて、事業者からすれば二度手間になってしまうんではないかということも懸念されます。
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
計画を立てる段階で、ある程度この課税の特例というのを使いたいという思いは事業者あろうかと思います。もちろん、詳細にその研究費がどれぐらいになるかというところまで算定できていないという場合は別途ということもあろうかと思いますが、そこまで含めて計画の中に盛り込まれている場合は、この課税の特例の確認というものも一括して私はできる部分もあるんじゃないかなと思いますので、できる限りの負担の軽減、取り組んでいただきたいと思います。  続いて、この課税の特例のもう一つ、大学拠点等強化類型についてもお伺いしたいと思います。  この大学拠点等強化類型については、認定研究拠点と実施する共同、委託研究開発について、五〇%を法人税額から控除するというより手厚い支援となっております。企業が大学や国研といった研究開発機関の科学的知見を活用することは極めて重要でありまして、その大きなインセンティブを生むものというふ
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
財務省との協議、これからということですけれども、応援しますので是非頑張っていただければというふうに思います。  続きまして、規制のサンドボックス制度との関係について御質問させていただきたいと思います。  今回の法案で支援対象となる重点産業技術というのは、我が国の産業競争力や経済安全保障の観点から極めて重要な技術でもあり、単に研究開発を促進するだけではなく、その成果をできる限り早期に社会実装につなげていくことが重要と考えております。今回の法案では、重点産業技術に関する研究開発成果の社会実装を後押しをする観点から、規制のサンドボックス制度に係る特例を措置するものと承知をしております。  この規制のサンドボックス制度の特例について、既存のこれまでの制度と比べてどのような効果を見込んでいるのか、重点産業技術の社会実装を迅速かつ円滑に進めることができるのか、経産省の御所見を伺いたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
続いて、日本版バイ・ドール制度との関係についてもお伺いしたいと思います。  今回の法案では、政府資金による委託研究開発に係る特許権等について、重点産業技術に関する場合は、未利用特許等の第三者への実施許諾に当たって政府が明らかにすべき理由を重点産業技術であることとすることで、間接的に未利用特許等の利用を促す規定が設けられております。  今回対象となる重点産業技術は、我が国の産業競争力の強化のため、研究開発を重点的に推進することが必要とされる領域でありますので、特許権等が活用されずに放置されることは大きな機会損失につながりかねません。  特許庁によりますと、二〇二三年度において国内の特許権所有件数は百六十五万件でありますが、未利用件数は四六%に上っているそうでございます。自社事業を防衛するために他社に実施させないことを目的として所有している防衛目的の所有権数というのもありますが、それを除
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
是非よろしくお願いいたします。  公明党は、昨年十一月に木原官房長官に対しまして、中堅企業向けの研究開発税制の創設、こうしたことを内容とする総合経済対策に向けた緊急提言を提出をいたしました。  中堅企業、言うまでもありませんが、国内外での事業投資を拡大することで日本の経済の成長に大きく貢献をしていただいているとともに、地方の立地割合も高いので、地方における良質な雇用の担い手、またMアンドA等を通じたグループ全体での生産性向上、賃上げを図る主体として役割が期待されております。しかしながら、非常に優れた技術を持っているんですが、研究開発には必要な資金の確保が難しい、あるいは高度な専門人材の不足に直面して研究開発に十分な投資に踏み切れない、こういったケースもよくお聞きをいたします。  そこで、現在、我が国の中堅企業における研究開発の現状と課題についてまずどのように認識しているのか、御説明を
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
今まさにおっしゃっていただいたとおり、中堅企業における研究開発の重要性というのを認識しているけれども、十分に実施できていないという場面もあるというお話でした。  研究開発については、中小企業向けには中小企業技術基盤強化税制というものがございます。私ども公明党が提言しているような中堅企業向けの研究開発税制の創設について、是非とも今後取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
不断の見直しを検討していきたいという御答弁、前向きな答弁と受け止めたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。  最後に、博士人材の活躍について、私からも御質問させていただきたいと思います。  我が国のイノベーションを創出する上で重要な鍵となるのが、博士人材の活躍でございます。しかし、残念ながら、我が国における博士課程への進学者数というのは横ばいでございまして、先ほどの質疑でもありましたが、主要国に比べて低い割合になっております。背景は、修了後の不安定な雇用、キャリアへの不安、こういったことがあると言われております。  政府としては、二〇三〇年度に二万人にしていくという目標、今一万五千人超でありますけれども、この目標を掲げております。この二〇三〇年度二万人という目標達成に向けて、具体的に何をどう進めていくつもりか、簡単に御説明をお願いします。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
大臣に最後、伺いたいと思います。  経産省では、ウェブサイトで、博士号を持つ若手職員がノーベル化学賞受賞者の田中先生にインタビューする動画が掲載されております。このように、公官庁自ら博士人材を積極的に採用し、活躍できる環境を示していくことは、民間への呼びかけという点でも意義深いというふうに考えております。  経済産業省の中で現在どれぐらいの博士人材の採用が進んでいるのか、また省内で具体的にどのような役割を持って活躍しているのか、現状を教えていただくとともに、今後積極的に採用していく決意についてもお伺いをしたいと思います。