石川博崇
石川博崇の発言476件(2023-03-09〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (101)
企業 (69)
制度 (67)
お願い (47)
排出 (47)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 21 | 274 |
| 法務委員会 | 12 | 133 |
| 予算委員会 | 2 | 32 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 決算委員会 | 1 | 13 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
分かりました。
次に、改革の中身についてお伺いをしたいと思います。
現行の衆議院選挙制度、皆様よく御存じのとおり、民意を集約する小選挙区と、幅広い民意を反映する比例代表の並立制でございます。小選挙区は最も多くの得票をした候補者一名だけが当選をして、それ以外の候補者に投じられた票はいわゆる死に票となります。この点、比例代表制は国民の多様な民意を、ブロックごとに各党が獲得した得票数に応じて議席数が決まり、幅広い民意を国政に反映させる重要な役割を担っております。
与野党間のかつての議論の末に、民意を集約する小選挙区と民意を反映する比例区のバランスを六対四にすることで進めてきた経緯からすると、仮に報道で言われておりますような定数を五十削減するのであれば、小選挙区を三十、比例区を二十削減することが論理的帰結となるんではないかというふうにも思われます。
そこで、総理にお伺いしたいんです
全文表示
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
両方の制度についての重要性についてはどのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
これで、自民党と維新の連立合意にある定数削減、一割を目標にというふうにされておりますけれども、ちょっと素朴な疑問なんですが、なぜ一割なんでしょうか。二割でなく、三割でなく、なぜ一割なんでしょうか。根拠ありますでしょうか。
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
言われたからそのまま、そのまま受け入れた。何かお考えがあって一割というのが適切だと思われたというか、そういったことはないんですか、何にも。
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
二割だったらどうでしたでしょうか。
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
一割という数字に具体的な根拠が余りないということがよく分かりました。
なぜこのことを触れさせていただいたかといいますと、どんな改革も、大事なことは、それが国家国民のためにどのように資するのかということがやはり語られなければならないと私は思うからでございます。国家国民のため、あるいは国民の政治に対する信頼をどのように回復させていくのか、こちらが目的であって、定数削減の議論は、よく身を切る改革、今総理もおっしゃられましたけれども、そういった言葉で語られますけれども、国会議員の数を減らすことが目的ではなく、これは手段だと私は思っております。その改革がどのように国民の信頼や政治の質の向上につながるのか、国民生活の向上につながるのか、これが目的であって、改革が手段であるということは忘れてはなりません。
定数削減の数字のみが先行して取り沙汰され、削減数の根拠や効果について国民に十分な説明がなさ
全文表示
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
私は、国家国民のためにそれがどのように資するとお考えかということを質問させていただきました。いかがでしょうか。
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
正直、余り説得力があるとは思えません。
公明党も定数削減の議論は積極的にしてまいりますけれども、民主主義の基盤に関する議論ですので、その意義や効果も含めた与野党間でのしっかりとした議論が必要かと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
続いて、論点を少し変えさせていただきまして、安全保障関連経費増額の前倒し方針についてお伺いをしたいと思います。
高市総理は、所信表明演説におきまして、防衛費の対GDP比二%水準に引き上げる目標について、補正予算と合わせて今年度中に前倒しして措置を講じる旨を述べられました。私も、安保三文書を作ったときに、座っておられる木原官房長官始め皆様と一緒に関わらせていただきましたけれども、私も、当時に比べまして、ロシアによるウクライナ戦争が長期化していること、あるいは生成AI、ドローンなど技術面の変化など、安全保障環境がより厳しさを増しているという認識は共
全文表示
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
|
四本柱は継続するということを防衛大臣から明確に言っていただきました。
いろんな報道が飛び交っておりまして、防衛国債とかいう議論もございますけれども、戦前の反省、国債の乱発で戦費が膨張し続けた、歯止めが掛からなくなった、そういった反省を踏まえれば、こういったことには厳しく対応していかなければならないということを申し上げておきたいというふうに思います。
時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 石川博崇 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-06-05 | 経済産業委員会 |
|
皆さん、こんにちは。公明党の石川博崇でございます。
午後のトップバッター切らせていただきます。事業再生法の質疑、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の法律案は、経済的に窮境に陥るおそれがある事業者が早期に事業再生に取り組み、事業価値の毀損や技術、人材の散逸を回避できる制度基盤を整備するものでございます。優れた技術もある、人もいる、意欲もあるけれども、債務がかさんで資金繰りに悩んでいるといったような状況にある事業者の事業再生を後押しする極めて重要なものだというふうに考えております。
そこで、まず大臣に、現下の我が国の経済状況を分析した上で、今国会、この法律案を提出する意義と、そしてそのような資金繰りに悩んでいる事業者の事業再生をどう促進していくのか、御所見と決意をお伺いしたいと思います。
|
||||