増田和夫
増田和夫の発言209件(2023-02-20〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省防衛政策局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 13 | 115 |
| 安全保障委員会 | 7 | 61 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 予算委員会 | 2 | 7 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 7 |
| 財政金融委員会 | 2 | 5 |
| 決算委員会 | 1 | 3 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
ちょっと、突然の御質問でございましたので、もう一度、大変申し訳ございませんけれども、もう一度確認させて、しっかりと答えたいと……(発言する者あり)
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
正確にお答えできるかどうかちょっと正直自信がないんですけれども、民間の空港を平素自衛隊が使う根拠法令、これは詳細、正確には承知しておりませんけれども、通常、やはりここは自衛隊が平素、例えば災害派遣や訓練等で使う場合には、それを管理している自治体やその団体等と調整を行いながら、行って、使わせていただくものだと承知しております。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
下地島空港の自衛隊機による利用につきましては、地元住民の意向といった地域の個別事情を踏まえる必要があると考えております。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
下地島空港の自衛隊機による利用につきましては、委員御指摘の屋良覚書、これも十分念頭に置きながら、地元住民の意向といった地域の個別事情を踏まえる必要があると考えております。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
今、手元にその調査の詳細な資料がちょっとないので、調べまして、後ほど御回答させていただきたいと思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
私たちは今の立憲民主党の部会に出た課長の発言をちょっと承知しておりませんので、確認させていただきたいと思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、アメリカは世界で一番強い軍事力を持っていると。しかしながら、委員も御案内のとおり、ミサイル技術の進歩、それからその運用能力の向上というのは、この過去十年、二十年見ましても、この五年見ましても格段の進歩を遂げてきていると。現に日本周辺で多数のミサイルが運用等をされていると。我々はそういうミサイルの脅威にさらされているということだと思います。そうしたときに、我が国は我が国自身を守る、その力を日本自身としても持つ、そのことが必要になってきたんだと。
日本が持つことによりまして、日米同盟の、先生おっしゃるその抑止力、対処力を更に増すということで、武力紛争を起こさせないということが我々の目的でございます。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたように、ミサイルの脅威というのが現実のものとなりまして、日本が日本の国を守るために必要な能力は何なのかということをあらゆる選択肢を排除せずに検討してまいりました。その際、やはり日本は日本の防衛を主体的に実施すると、そしてアメリカはその自衛隊を支援し補完すると、こういう大きな考え方の下に日米同盟は成り立っております。その中で、このミサイル攻撃を防ぐ能力というものをどうするのかというふうに考えたときに、日本は自らその能力を持ち、そしてアメリカとの同盟関係によって紛争を起こさないということが必要なんだと思います。
そして、またアメリカは、安保条約五条に書かれておりますように、日本の施政下にある領域における武力攻撃、これについて共通の危険に対処するんだと、そして行動するんだという決意があるとともに、この地域の平和と安定に
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
その正面からということの意味合いがちょっときちんと定義しなければいけないと思いますので、そこの点を含めてちょっと考えさせていただきたいと思います。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
米国が保有します装備品や弾薬、これをウクライナに支援を続けていくことによりまして、米軍が保有する弾薬等が減少するとともに、米国の弾薬、装備品の供給能力が制約されまして、インド太平洋地域などにおける安全保障が損なわれるのではないかとの指摘があることは承知しております。
この点、米国、米軍は、ウクライナへの軍事支援は五十か国以上が参加するウクライナ防衛コンタクトグループなどの枠組みを通じまして、同盟国等と協力しつつ、米国の安全保障上のコミットメントを確保する形で実施している旨説明していると承知しております。
また、御指摘がありました米国製装備品の自衛隊への納入スケジュールにつきましては、現時点で影響があると確認できているものはございません。
その上で、防衛省としましても、委員御指摘のとおり、ウクライナ侵略の動向はインド太平洋地域
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