高橋千鶴子
高橋千鶴子の発言745件(2023-02-09〜2024-10-07)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 29 | 316 |
| 国土交通委員会 | 28 | 296 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 58 |
| 予算委員会 | 3 | 25 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 12 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 まず、最初の場面で必要はないということを確認をいたしました。また、必要に応じて適切に情報を確認すればよいとおっしゃいましたが、それは、私が紹介した医師がおっしゃっているように、紙の保険証があっても同じことができるはずです。そこは指摘をしておきたいと思います。
それで、十二月二日に保険証は廃止するということを政府は決めました。今年一月末でマイナカードの保有状況は九千百六十八万人、全人口の七三・一%。そのうち、七千百四十三万人、カード保有者の七七・九%がマイナ保険証を登録済みだといいます。しかも四人に一人が利用経験がある。なのに利用率は四・六%に一月末でとどまっていたわけです。
それで、厚労省は保険者や事業者に利用促進の協力を呼びかけてきました。二月末現在ではちょっと上がって四・九九%ということなんですが、ここまで普及しない理由をどのように捉えているのでしょうか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 今、さりげなく答弁の中でおっしゃったんですけれども、紙の保険証をお持ちですかと医療機関が聞くから利用率が悪いのであって、そういうふうな報告がされているわけなんですよ。だけれども、それは、そういうふうに聞く理由があるわけでしょう。何回もやってみたけれどもトラブルがあったとか、そういう理由があってのお答えなんですから、これを何か、医療機関がそういうことを言うから進まないんだみたいな議論は違うと思うんですよ。やはり、謙虚にその実態を見て、真摯に反省すべきだと思います。
それで、資料の二枚目なんですけれども、これは、社保審の医療保険部会のたびに都道府県別の利用率一覧が出されるわけなんですね。上位五県が黄色、下位五県がグレーで塗られておりまして、我が青森県は下から三番目のようで、こうやって自治体同士を競わせているということがやられております。
さらに、資料の三枚目なんですけ
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 すごいなと正直思うんですね。上の方は診療報酬なんですが、六月からは、初診のときだけつけていたものを、初診と再診ということで点数を増やしている。そして、十月からは、医療DX推進体制整備加算ということで、八点にこれを増やしていると。まだまだここに到達していない医療機関はとても多いと思いますけれども、これをつけている。そして、下の方は、今度は利用率が五%上がると二十円、それで、一〇%だと四十円、二〇%だと六十円というふうに支援が上がっていくということなんですね。ちょっとあからさまなやり方だなと思うんですが。
今般の診療報酬改定は、物価高騰には到底追いつかない僅かな賃上げ、〇・六一%のプラスです、にとどまって、六回連続、ネットでマイナス改定となっています。そうした中、医療DX推進体制整備加算始め利用促進のための声かけに点数を上乗せするのかと、非常に残念に思うんですね。
し
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 加算、加算と言わなくても分かっているの。だから、この後減算するんですかと言っているんですよ、十二月以降。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 だったら、所管外の保険証廃止ということを大臣が言ったことが問題です。
じゃ、会見で大臣が保険証廃止と言ったことを取り消しますか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 都合のいいときに所管外となって、そうじゃないときは自分が代表すると。本当にこれはおかしいと思います。
大臣が言ったことが最初だったわけですし、厚労省は、当面存続、並行利用ということを方針にしていました。前にここで質問したことがありますけれども、骨太の方針で決定していたものを河野大臣が覆す発言をしたわけですよ。そのことに対する責任がないのかと重ねて指摘をしたいと思います。
もう一点質問しますので、続けます。
ここまで、医療機関にも保険者にも、また事業主などにも協力を呼びかけて、財政支援も行うなどして躍起となって、ちょっとずつ利用率は上がっていきます。間に合うかどうか分かりませんが、相当な負担を現場にかけています。支払基金に対してもかけていると思います。なぜそこまでしてマイナ保険証なのかということをつくづく思うんですね。
今日は、医療DXに賛成の立場の医療関係
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 残念ながら時間ですけれども、今お話ししたように、政府の方向性に賛成している機関でも、ちょっと待てよ、急ぎ過ぎだと指摘している。ここにきちんと耳を傾けるべきだ、このことを指摘して、終わります。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-22 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。
地域再生法について質問します。
全国に約三千ある住宅団地は、高度経済成長期の同じ時期に入居した世代が、同じく高齢化が進んで、人口減、老朽化、空き家、交通や生活機能が低下するなどの課題が見られていると言われています。
令和元年、地域再生法の地域住宅団地再生事業が創設されましたが、認定された計画件数が二件にとどまっているという指摘が先ほど来起こっています。
昨年十二月七日の住宅団地再生連絡会議の提言では、「住宅団地の再生に当たっては、地域住民の主体的な活動が重要であり、活動を推進するための組織やリーダーの存在が不可欠」とあります。
法案では、地域再生推進法人が、市町村に対し、地域住宅団地再生事業計画の作成等を提案できる仕組みを創設しました。ただ、ここで言う地域再生推進法人は、必ずしも地域住民が入っていなくてもよいとなっておりま
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-22 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 私があえて、はっきりしないのはなぜかと聞いた理由なんですよね。住民参加が必要じゃないかという議論は、既に今までされてきたわけです。ガイドラインの中に盛り込まれていますよ、望ましいですよ、あるいは断りませんよと。それは当然なんですよ。だけれども、実際にそうなるかというところは全くにじんでこないわけなんです。
今まで紹介されている、二つの既に認定されている計画には、地域住民が入っていると言っています。今、全国で活動している地域再生推進法人、これは五十ありますけれども、でも、かぶっているのを除くと三十九というわけです。つまり、かぶっているということは、それ専門でやっている、その地域のためにやっているというだけではないということが認められているというわけなんですよ。
そういう中で、どう地域住民を参加させていくのかというのは、もう少し条文ににじむということが必要なんじゃない
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-22 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 これほど時間がかかってきたのに、そこでスピード感を言っちゃ駄目なんですよね。華々しく参入したけれども知らないうちに撤退しちゃった、そうなってはならないから、あえてここはこだわっていきたいと思います。
今回、住宅団地再生事業に着目して、用途制限の緩和を入れています。廃校になった学校の跡地、校舎の活用ということが提案されているわけですが、これはどこからの声なのか。自治体なのか、住民なのか、あるいは法人なのか。また、用途については目的を限定するのでしょうか。お願いします。
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