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堀場幸子

堀場幸子の発言311件(2023-02-10〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○堀場委員 今、AIで、例えば日本の、この間、内閣委員会で自民党さんがやられていましたけれども、お寺と書いたときに、全然何か本物と違うような絵がまだまだ出てくると。  だから、そんなに、これから学んでいくという過程なんだと思うんですけれども、さっき大臣がおっしゃっていたように、文化というのは、本当は、自分たちの思想とか感情とか、ここで受けたものを表現していくという作業なんだというふうに思っているんですけれども、私たちは、余りにも情報が多過ぎて、何だか、自分たちがその芸術をたしなむ目がなかなか養われていないのかなというふうにも思っていて、本当のものとまねたものを見分けることが、私たちの方が実は余りできなくなってきてしまって、そういった課題も実はあるんだなというのが、私はちょっと京都で文化庁とかをいろいろ見させていただいて思っているところなんですね。  だから、例えば、華道があっても、これ
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○堀場委員 私もそうなんですけれども、昭和に生まれていますので、やはり紙媒体とかであれば、著作権というものは理解できるんですよね。やはり、流通しているものも、紙媒体で本とか漫画とか、テレビとか映像とか音楽とか、そういうぐらいであれば著作権というものは想像に難くないんですけれども、今、このデジタル、DXの時代になると、なぜかDXの世界に行くと分かりづらくなってしまうんですよね。  先ほどほかの委員からもありましたけれども、ショート動画にまとめられたもの、これは本当に著作権的に大丈夫なのかとか、例えばユーチューブの中でこの画像が本当に大丈夫なのかということを見極めることがなかなか難しいというか、私たち側に見極める力がなかなか、もしかしたらないのかもしれないということが、何か分からないですけれども、デジタル空間に入ると、そういう判断がなかなか難しいというのが現状ではないかなというふうに思ってい
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  メタバース空間で何か不動産があったりとか、もう本当にやはり、私たちが二十一世紀というものを、ちょっと私、違うところでも言ったんですけれども、想像していたよりも、はるかに想像力が行かなかったような時代が来ているんだなということをすごく感じるんですけれども、今回のこの質疑を通して、私はやはり一番大事だなと思っているのは、AIリテラシーというか、デジタル化のときに、私たちはどこまで踏み込んでいっていいのか、どこまでできるのかということを、しっかりと線を引く能力が必要なんだなというふうに思っているんですね。  昔、昔でもないんですが、よく教育の現場の中でICTのリテラシーとか情報リテラシーというのを、情報リテラシー教育ってすごくやっていると思うんですけれども、そのリテラシー教育というのとともに、やはりこの時代に、デジタル化、デジタルコンテンツ、特にユーチュ
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、GIGAスクール構想もそうですけれども、デジタルコンテンツを使って勉強しているような時代になってきましたし、やはり、SNSを使ったいじめが発生したり、SNSを使って、家にいながら、家にいても友達とつながって、ずっと仲よくすることができる反面、いじめがあったりとか、そこが見えなくなったりとかという。そして、SNSだからこそ、ちょっといじめがきつく見えるというか、別に怒っていないけれども表現が怒って見えるとか、そういったことを一つ一つ、今、情報リテラシーの教育で教えているわけですよね。何かこういうスタンプを使ったらいいよとか、この表現は読んだだけだときつく見えるよねとか、学校の先生たちは本当に細かいことを小学校のときから教えている。こんなことを学校で教えるんですかと私はちょっと思うぐらいのことをやらざるを得ないというのが現状だと思っています。
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。  子供政策について質疑をさせていただきたいと思っております。  この今出されましたこども・子育て政策強化についてというところ、これについて、まず、この今出されている政策というのは、少子化対策を主な目的とされているのか、こどもまんなか社会の実現を主な政策とされているのか、それについてお尋ねしたいと思います。そして、それはつまり、こどもまんなか社会にすると少子化は食い止められるという御理解をされているのか、これについても大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  ちょっと後半に時間がかかりそうなので、二番目の質問を飛ばさせていただいて、無償化というものについて議論をさせていただきたいなというふうに思っています。  子供政策の費用というのは原則公費で負担するというのが無償化だと思っています。個人に支出を求めない無償化であるべきだと思っています。限定されたカテゴリー、低所得者世帯とか母子家庭とか、そういったところに、カテゴライズされたところに支援をするというよりかは、全ての子供たちに行き渡るようにしてほしいというのが私ども日本維新の会の考え方だというふうに理解をしています。例えば、教育の無償化、給食費の無償化、出産費用の保険適用でクーポンをつけて無償化する、様々私たちは言わせていただいています。例えば、医療費についても、病院に行ってお金を払う必要がない。これは、例えば給料日前には病院に行けないなという大人の事情
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 今の大臣の御答弁の中でもありました給食の無償化、これのタイムスケジュールを教えていただきたいという質問をしたいんです。  私たち、立憲民主党さんと一緒に、三月二十九日に、給食無償化法案、つまり、学校給食法の一部を改正する法律案を提出させていただいたんですけれども、それについて大臣が御存じなのかなというのは、ちょっと私には分からないんですけれども。  このプランの中に、学校給食の無償化に向けて、給食の実施率や保護者負担軽減施策等の実態を把握しつつ、課題の整理を行うということを書いてあるんですね。これは、文部科学省は、この実態調査については知らない、調査として把握をしていないということですか。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 ということは、これは分かっているということなので、これを理由に三年待つ必要はないのかなというふうに思っています。  私たち、学校給食法の一部を改正する法律案には、やはり、かなり、プログラム法案ではない実施法という形で出させていただいておりますので、実際にもう、文部科学委員会だとは思いますが、質疑をさせていただきたいというふうにいつもお願いをしています。  ここにも書かれている、この学校給食の無償化、これについてのタイムスケジュールを、大臣、教えてください。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 さっきのセンター給食と自校式って、これの差というのは運営費ですから、これはもう既に学校給食法の中で書かれているとおり、自治体で負担している。私たちが今話しているこの学校給食の無償化って、保護者負担の材料費の話ですよね。それがどのぐらいかというのは、文部科学省は理解もしているし、どれだけ保護者が負担しているかということも分かっているし、それの調査というのは文部科学省はやっているんですよね。  だから、小倉大臣が今おっしゃられた答弁の中の内容というのは、運営費の話ですよね。運営費はもう既に国費で負担、国費というか、学校で、自治体でやられているわけですから、保護者は一切負担していない。  私たちが言っているのは、保護者負担を無償化するということであって、そこに関しての議論というのは、もうそんなに複雑な議論は全くなく、検討されることも恐らくほとんどないと思っているんですね。だから、
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 ちょっと次もやりたいので、余り長くはやりませんけれども、中学校の給食、やっていないところがあるのは十分承知しております。私の住んでいる京都市も、中学校給食、全員にはやっていないですから、それはそうなんです。  でも、例えば給食無償化したときに、アレルギーがあってお弁当を持ってきている人には補助金を出している自治体とかもあります。つまり、やり方っていっぱいあるんですよね。だから、給食費を無償化にするということは、いろいろなカテゴリーでできると思っていますし、今、文部科学委員会に出させていただいているこれを、私は、司令塔機能の強い権限があるというのであれば、文部科学省に言って、質疑をするように是非言っていただきたいなということをお願いして、この学校給食の話は終わりにしたいと思います。  出産費用の保険適用に関して質問します。  我が党は、先ほどの七十何回には勝てませんが、十二
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