小川克巳
小川克巳の発言161件(2025-01-24〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 8 | 136 |
| 行政監視委員会 | 2 | 13 |
| 法務委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-12 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、その名称が認知されて初めて仕事の中身がイメージできるということになります。是非よろしくお願いいたします。
行政相談委員についてもう少し聞きたかったんですけど、ちょっと時間が押しておりますので、最後に民生委員についてちょっと一点だけお伺いしたいと思います。
御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今日は民生委員・児童委員の日なんですね。御存じでしたか。五月十二日なんですよ。私も、くしくもこういう日に質疑に当てていただいたというのは非常に有り難いなというふうに思っておりますけれども、この中でも、やはり今と、民生委員と同様に、人材確保とそれから認知度は行政相談委員に比べるといいんですけれども、若干やっぱり業務の内容、それからその負担度について非常に困るというふうな声が上げられております。
民生委員の負担軽減に向けた取組
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-12 | 行政監視委員会 |
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はい、済みません。
子ども民生委員という取組を行っている土佐清水の例がありました。これは、将来の人材確保に向けて広報啓発あるいはマインドの醸成としても有意義な取組ではないかと感じています。
改めて、無報酬で地域を支えておられる方々に敬意と感謝を述べまして、私の質疑を終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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去る二月十七日、十八日の二日間、岩手県及び福島県において、東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情を調査してまいりました。
参加者は、小沢雅仁委員長、藤木眞也理事、白坂亜紀理事、横沢高徳理事、山口和之理事、若松謙維委員、芳賀道也委員、岩渕友委員、天畠大輔委員、齊藤健一郎委員及び私、小川の十一名であります。
以下、調査の概要について御報告いたします。
初日は、まず、岩手県に赴き、宮古市において、震災及びALPS処理水海洋放出による漁業への影響について、同市及び宮古漁業協同組合の山根組合長、重茂漁業協同組合の山崎組合長、田老町漁業協同組合の畠山組合長から説明を聴取するとともに、意見交換を行いました。
同市からは、海洋環境の変化によりサケなどの主要魚種の水揚げ量減少が続いていることから、養殖などつくり育てる漁業を推進している、処理水の海洋放出の影響として、アワビ及びナマ
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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自由民主党の小川克巳でございます。
本日は、三人の参考人の皆様方から大変高い御見識から貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございました。
国と自治体との役割分担につきましては、人口減少による住民のみならず職員数の減少や、自治体間の体力の差等もありまして、非常に整理が難しいところかというふうに思っております。特に、自然災害の発生時など緊急時の役割分担あるいは自治体間の協力関係の構築は重要なことと認識していますが、現状うまく機能していない面の方がやや目に付くのかなというふうに思っています。
私自身、実は平成二十八年に発生いたしました熊本地震の際にまさに現地におりました。私は理学療法士というリハビリテーション専門職の団体から出ておりますけれども、熊本地震の態様から車中避難をされる方が非常に多かったということで、エコノミークラス症候群の発生が当初より懸念をされておりました。その予防啓
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございました。
続きまして、窪田先生にお伺いいたします。
緊急時における国や自治体の役割は極めて重要だというふうに、まあ何度も申し上げますが、一方で、人口減少が進みまして、自治体の中には人的、物的資源が切迫している現状があります。
そうした中で、自助のみに頼らざるを得ない、先生の御指摘された、いわゆる無居住地域に近いいわゆる過疎地域で自治体の機能が発揮できないというふうな場所も少なからず今後多く発生していくだろうというふうに考えておりますけれども、そういった地域における緊急時への備え、それと、その場面、緊急時の対応のあるべき姿、どういうふうにお考えなのかをお聞きしたいと思います。(発言する者あり)
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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あわせて、その人材育成という点についても触れられましたけれども、その人材を、育てた人材を自治体間を超えて連携をさせていくという、そういうスキームというか、そういったシステムについてはいかがお考えですか。(発言する者あり)
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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その今の問題を解決するために何かその方策みたいなものは、何か御提案みたいなものはありますでしょうか。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございました。
では、西出先生にちょっとお伺いをしますが、西出先生、お話の中で非常にEBPMについて熱く語られまして、まさに私がお伺いしたかったのは、このEBPMを推進するために国がどういう役割を果たせばいいのかといった点についてお伺いしたいというふうに思っていたんですけれども、今日、もうそのままずっぽりと御指摘をいただきまして、三枚目でしたか、財源を拠出しろと黒字で書かれております。国の役割というのはそこに言ってみれば尽きるのかなという気もするんですけれども。
ただ、先ほど御説明いただいた中で、これはちょっと、私自身がちょっとイメージが不足しているのかもしれませんけれども、その様々な実証といいますか、要するに政策がある中で、何をその根拠にといいますか、いわゆる評価尺度として、有効であったかそうでなかったか、あるいは改善がどの程度必要であるのかといった、その次の政策形成に
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございました。
いや、確かにおっしゃるとおりだなというふうには思ったんですけれども、ただ、その良しあしという価値を評価をすることに対して肯定的ではないというふうなお考えですけれども。
じゃ、ちょっと、それでもイメージがちょっと付かないんですけれども、済みません、ちょっと整理が付かないんですが、今、ごめんなさい、窪田先生、評価についてお話をされておられましたけれども、今の、ごめんなさい、西出先生の、西出参考人の評価をしないあるいは評価に対する考え方、今御説明いただいた中身について、その方向性等について何かコメントがありましたらちょっと教えていただきたいんですが。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございました。今のお話で随分とイメージがはっきりしたと思います。
西出参考人、それから飯島参考人、本当にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
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