庄子賢一
庄子賢一の発言103件(2026-03-09〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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お願い (55)
是非 (55)
問題 (45)
非常 (40)
所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 7 | 65 |
| 環境委員会 | 2 | 20 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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是非お願いをしたいと思います。
二点確認します。
一点目。原子力災害被災自治体においては、今一体となって復興事業を推進をしていますが、先行して避難指示解除になった自治体と、それからそれが遅れた自治体と、被災自治体といってもかなり温度差がございます。グラデーションが大分強くなっている。
問題は、この時間の経過によって受けられる制度あるいは財政支援、こういったものに不公平が生じてはならないよねという話が出てきていて、これは是非確認をしたいのは、そういう不公平や避難指示解除時期によっての取扱いの違いはないということを明言をしていただきたいと思います。いかがでしょうか。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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是非よろしくお願いします。
もう一点。特定帰還居住区域におきまして、生活に必要とされる範囲の考え方ですが、営農を再開する農地などを含めるなど、帰還する住民の希望、意向を丁寧に反映し、柔軟な運用とされること、これも確認をさせていただきます。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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今の御答弁をここでは是としますが、生活に必要とされる範囲ということ、是非ここに含めて対応いただきたいというふうに思います。
次に、去年の八月の今後およそ五年後のロードマップについてでございます。
二〇三〇年頃に、県外最終処分のシナリオ、そして候補地選定プロセスの具体化、加えて、選定、調査をスタートさせる。そして、二〇三五年頃に最終処分場の仕様の具体化、候補地の選定。用地取得、建設、運搬の詳細決定を経て、二〇四五年三月までに県外処分ということでございますが、一番大事だなと思っておりますのは、福島県民、なかんずく、苦渋の決断で中間貯蔵施設の受入れを決断をしていただいた、土地を提供していただいた大熊、双葉の住民の皆様に対して、最終処分の全体像を具体的に把握をしていただくことが一番重要だと思います。
そういう意味では、まだ現状は不十分、もっともっと具体的なブラッシュアップが必要だ、こう
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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今私が申し上げたのは今年の三月十一日に会見でお話をされた内堀知事の御意見そのままでございますので、段階的にとおっしゃったんですが、その段階が、こんなに時間軸が開いたのでは全体像を具体的に把握していただくということができませんので、是非スピードアップを含めてお願いをしておきたい、そう思います。
現時点で中間貯蔵施設に約一千四百万立方メートルの膨大な量がございます。その四分の一が一キログラム当たり八千ベクレルを超える除染土壌、そして四分の三が八千ベクレル以下の復興再生土でございまして、およそ一千五十万立方メートルという膨大な量でございます。これを二〇三〇年頃に、公共工事などで活用するということを、めどをつけたいというふうにされていますが、安全性に関する国民理解、住民理解というのは簡単ではないと思いますし、公共工事案件の創出がこの短い時間で可能かどうかということも不確かだと思いますし、四年し
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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今おっしゃっていただいたぐらいの取組では、私は不十分だと思いますね。国民理解というのは、いや、中間貯蔵施設にまで来るような方は別にして、そうでない多くの大多数の国民にとって、それは今ここでおっしゃった程度の軽い問題では私はないと思っています。もっとやれることを考えていただいて、幅を広げていただきたい、そう思います。
重ねて、今のに関連してちょっと確認を申し上げたいんですけれども、復興再生土、各省庁の花壇で使っている程度の部分だったらいいんですが、これは、今後公共工事等で使うに当たってはその地域の住民に事前に、自治体を通じてということになるかもしれませんが、必ず情報を事前にお伝えするということで間違いないでしょうか。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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確実な事前の説明をお願いをしておきたいというふうに思います。
次に、森林整備のことについて林野庁に伺いたいと思いますが、町の面積の八割が帰還困難区域、その区域のうちの九割が森林となっている浪江町などにおきましては、住民の帰還意向調査に基づきまして、生活範囲に限定した除染だけではなくて、森林・林業を再生させ、山に活気を取り戻していく放射性物質対策と森林整備事業が必要でございます。これなしに復興はないわけであります。
策定をしていただいた森林作業ガイドライン、これは非常に大事なガイドラインですが、これを踏まえながら、整備が必要で作業可能な箇所の洗い出し、そして、帰還困難区域での森林整備実施を迅速に進めていただきたい。取組について、林野庁からお答えをいただきたいと思います。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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済みません、作業箇所の洗い出しというところについては、何か具体的にお答えできることはありませんか。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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分かりました。是非お願いをしたいと思います。
最後の質問です。
福島、宮城、岩手の被災三県で、グループ補助金の活用事業者のうちこの三県の中小企業の倒産件数が二〇一一年度の制度開始から昨年末までの時点で二百三十九件であった、地元紙の報道にございました。これは、二〇二〇年末までは約九十件でしたので、この五年で倍以上に増加をしていることになります。最近の燃油や資材、人件費の高騰に加えまして、震災の影響による販路減少というものをいまだに払拭できていないということがうかがい知れます。
震災から十五年頑張ってきていただいた被災の事業者の皆様方がいよいよこれからというときに倒れてしまわないように、是非、最大限の伴走支援をお願いをしたい、そう思っておりますが、経産省かな、参考人の御所見を伺いたいと思います。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 庄子賢一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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中道改革連合の庄子でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
化学物質過敏症に限って伺いますが、この問題は、環境省のみならず多くの省庁にまたがっておりますので、今日は各省庁から参考人の皆様に来ていただいておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。
化学物質過敏症は、様々な化学物質に反応して発症する現代の環境病であろうと思っております。以前に京都大学の内山教授らが成人を対象に行った調査がありますが、全国でおよそ七十万人と推計をされました。子供を含めれば百万人になるとも言われております。問題は、発症のメカニズム、あるいは物質と症状の因果関係、これが明らかでありませんで、診断あるいは治療方法が定まっていないので、医療でも、あるいは福祉でも支援につながっていかないというこの現状、これが大きな問題であります。
そこで、まず公害の定義というところか
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