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土田慎

土田慎の発言41件(2023-02-20〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (45) 非常 (42) 企業 (37) 土田 (37) 制度 (35)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
おはようございます。自民党の土田慎でございます。  今日は、経産委員会、本格的に始まって初めての質疑ということで、質問の機会をいただきまして、心から皆様に感謝を申し上げます。  また、今日は赤澤大臣に答弁はお願いしておりませんけれども、引き続きよろしくお願いいたします。また、役所の皆さんもどうぞよろしくお願いいたします。  今日は所信への質疑ということで、この間、赤澤大臣から所信をいただきましたけれども、私、今回の所信で、おっと思ったのは、経産分野の所信であったんですけれども、厚労分野、医療、介護についてもしっかり枠を取って触れられていたというのが大きく印象に残りました。それだけ、このイラン情勢に関係して、医療、介護の分野、人命の部分が非常に大事なんだというふうに認識をしているんだなというふうに改めて思いました。  実際に、全ての委員の皆さんがそうだと思いますけれども、地元を回って
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
わざわざ大臣に御答弁いただきまして、ありがとうございました。  今大臣に御答弁いただいたとおり、やはり、経産省の立場としては、日本全体での供給量をしっかり確保していくんだということだというふうに思います。  一方で、先ほど申し上げましたけれども、医療用手袋とか、そういう細かいものも非常に大事ですので、これも量だけじゃなくて価格の面でも、というのは、この医療、介護の分野は公的価格で決まっていますので、急に価格が上がったからといって価格転嫁できるものではないので、こういう側面でも、経産省にきめ細かい目配りをお願いしたいというふうに思っております。  今は医療、介護の分野のお話をさせていただきましたけれども、いわゆる民生の産業の分野においても、出し惜しみであったりだとか、不当とは言わないですけれども、かなりの値上げが行われているというのが現実なところでございます。  私がこの間聞いたのは
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございます。  今、品川さんがおっしゃっていただいたのは、まさにそのとおりなんだというふうに思っています。  ただ、今こういう状況において、やはりメッセージとして、しっかり物は確保しているんだ、ナフサも含めてしっかり資源を確保しているんだ、だから急に何か必要な資材が入ってこないということはない、その前提の上で、出し惜しみであったりだとか、不当な価格の、不当と言うとちょっと言葉遣いが難しいですが、極度な価格のつり上げなんかはしないようにというのを、やはり経産省ないし公取もセットになって、戦略的にメッセージとして発信していくことは非常に大事だというふうに思いますので、どうかそこの部分を丁寧にお願いしたいというふうに思います。  次に、激変緩和措置、いわゆるガソリン補助金についてお伺いしたいというふうに思います。  ガソリン補助金、多分あれは三月の十九日とかから始まって、ガソリ
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございました。  事業者としては、石油製品以外の価格も全てが上がっている中で、このガソリン補助金をずっと続けてもらいたいという思いは皆さんお持ちなんでしょうけれども、多分それができない側面も、さっきの財政の制約の側面でありますと。  やはり、今御答弁いただいたのは、中東情勢を鑑みてこれから考えていきますというような話で、そのとおりだというふうに思うんですけれども、一方で、事業者がしっかり事業計画を立てられるために予見可能性を与えてあげるということは非常に大事だというふうに思いますので、当然、総理がぶら下がりでそういう発言もされたので、役所としてはそういう答弁にとどまるんだというふうに思いますが、しっかり頭の中での体操というのはしておいていただきたいというふうに思っていますが、これは質問通告を出していないですけれども、その体操の話、何かコメントがあったらお願いします。
土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございました。  次は、ちょっとこれは仮定の話になっちゃうので、なかなか答弁しづらいような質問になってくるんですが、今回のエネルギー市場の不安定化、エネルギーの価格高騰を受けて、与野党問わずいろいろな方が、一部の方ですけれども、いわゆる補助金であったりだとか金融支援を事業者に対してすべきでないかというような、特に小規模事業者に対して、という声もあります。  この間、実は、我が党の中小企業政策調査会の中で有識者ヒアリングというのを行いました。その中で識者の方がおっしゃっていたのは、小規模事業者の基本法ができてから、ある意味日本は中小規模事業者に対する最も手厚い国になったんだという話をされていて、実は中小規模事業者が成長するために一番必要なのは、いわゆる我々が講じる施策じゃなくて、経営において当たり前のことをしっかりやることなんだということでした。これは例えば何かというと、しっか
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございました。  仮定の話になってしまって大変恐縮でございましたが、今後どうなっていくか分からない中で、いずれにせよ、企業の成長につながる、ゆえに従業員の方の賃上げにつながるような制度設計、何をやるにしてもお願いしたいというふうに思います。  ちょっと質問の順番を変えて、中小企業のMアンドAの話をさせていただきます。  実は、私は、初当選させていただいて、初めて質問をさせていただいたのが中小企業のMアンドA市場の適正化の質問でございました。それからかなり、中企庁の皆さんのおかげで、MアンドA市場の適正化というのが進んできたというふうに思っております。その取組としては、当然、MアンドAガイドラインの改定であったりだとか、支援機関登録制度をつくっていただいたりと、いろいろありました。  ただ、皆さん努力していただいているんですけれども、その中にあっても、MアンドA市場における
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございました。  この資格制度、私は本当にしっかり進めていただきたいなというふうに思います。というのは、やはり今まで支援登録機関制度という、会社を、ある意味、法律ではないかもしれないですけれども、世間の目にさらしてコンプラを守ってもらうというのはあったものの、現場を実際見てみると、会社ではある程度規律を持ってやっているんだけれども、営業マンの個人のインセンティブが高過ぎるがゆえにコンプラ違反というのが起きていた。その個人に資格を取ってもらうことで、しっかりと、ある意味、倫理規程遵守宣言みたいなものだというふうに思いますが、これをすることによって、売手、買手、MアンドAに関わる当事者の民間の方々もしっかりと安心できるという、この制度をしっかり進めていただきたいというふうに思います。  やはり、中小企業のMアンドA市場がなぜ大事かというと、いろいろ理由はあるんですけれども、一つに
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
大臣、ありがとうございました。  引き続き、MアンドA市場の適正化については取り組んでいきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっと価格転嫁の話をしっかりやるつもりだったんですが、時間がなくなってしまったので、公取の皆さんにお伺いさせていただきます。  ちょっと細かい説明も省いちゃいますが、いわゆる独禁法における特殊指定の話、この一月から取適法が始まって、カバーできない守備範囲をしっかり独禁法における特殊指定でカバーしていく、特に物流業界においてはという話になっていますが、ここについて、どうぞよろしくお願いします。
土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございました。  私は、この特殊指定をしっかり今後も活用していくべきだというふうに思っています。  独禁法、特殊指定じゃなくてただの独禁法でいくと、時間はかかるけれども罰則も重い。けれども、特殊指定だと、罰則は軽くなっちゃうかもしれないけれども時間はかからないというふうになっています。  今、この日本で、多分、物流業界以外にも不公正な商体系は幾らでもあるというふうに思いますけれども、これはしっかりとフットワーク軽く、不公正な取引を取り締まっていくことは大事だというふうに思いますので、引き続き取組を進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。
土田慎 衆議院 2025-10-24 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小宮山泰子君を委員長に推薦いたします。