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秋野公造

秋野公造の発言379件(2023-11-09〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (76) 先生 (66) 医療 (53) 予防 (47) 見解 (45)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。  医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるいはその病床を減らしたりする中で、一方で、有床診療所の先生の中にはこういった仕事をしたいといったようなことをおっしゃってくださる方もおりますけれども、今要件が、療養介護が実施できる施設が病院と定められておりまして、これを有床診療所でもできるようにしてはどうかと考えますが、御見解をお伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
ありがとうございます。よろしくお願いします。  昨年は医療法の改正がありまして、高齢者の医療の需要が増えるということで、一方で、入院をしていただきますとお金が掛かるだけでなく要介護度も上がるということで、入院させないで済むような在宅医療とか外来も非常に重要であると、こういった議論を行ったかと思います。  中でも、低栄養がもたらす肺炎とか骨折の影響が非常に大きいということでありますけれども、今回、栄養保持を目的とした医薬品につきましては、令和八年度診療報酬改定で、術後や経管による栄養補給を行う場合を除いて、そういったことを、その理由を記載を求められるということになりました。  でも、私は、先ほど申し上げたように、医療法の改正は入院させないで済むようにすることが重要でありまして、この栄養保持を目的とした、必要な患者に対して栄養保持を目的とした医薬品の投与に支障があってはならないと考える次
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
ちょっと一問できませんでした。申し訳ございませんでした。  終わります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  総理、御就任おめでとうございます。遅ればせながら、改めてお祝いを申し上げたいと思います。  さて、まず一問目でありますけれども、私の地元福岡県が誇る山本作兵衛先生は、炭坑等の記録を詳細に残された画家であります。パネルと資料の一にお示しをされております。(資料提示)  その先生のコレクションは、二〇一一年にユネスコの世界の記憶として登録をされました。我が国初のことであります。その中の手帳につきましては、昭和三十年代の論文等で七十冊あるということが報告をされておりますが、実際に登録をされたのは六十六冊でありまして、四冊が見付からなかったということで登録がなされましたが、その手帳が見付かりました。  次のパネル、次の資料を御覧をいただきますと、山本作兵衛先生のお孫さん十二人いらっしゃいまして、その十番目の緒方惠美さんのお
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
松本大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。  資料の二の一御覧いただきますと、今、分娩の保険適用も議論をされておりますけれども、今後は低リスクのお産も病院で行うということになりますと、福岡県助産師会の佐藤香代会長の御指摘でありますけれども、自然分娩を扱う助産所も、これまでクリニックと嘱託を行ってきましたけれども、今後は、病院で出産をするということが原則になってきますと、病院とも連携をすべきではないかという御指摘であります。  お示しをしています通知、緊急事態には嘱託医を経由しなくても直接救急医に搬送してもいいという当たり前の事務連絡、通知でありまして、ここに何も違和感はないんですが、ただ、嘱託医を介さなくてもいいと、直接救急医に送っていいという書きぶりが、嘱託医と救急医がさも別の存在であるかのような誤解をちょっと招いておりまして、直接救急医とつながりたいところ、別のと
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
明確になりました。ありがとうございます。  次に、ちょっと一問飛ばしますが、博多港から離島に向けて、超高速船、ジェットフォイルが離島等に就航をしております。日本でしか製造することができない、すばらしいスピードがあるものでありまして、かつては博多から対馬の比田勝を経て釜山に向かう国際航路に国内旅客を混乗させる、そういった世界でも類を見ない取組なども行われてきましたが、残念ながら船価の高騰などにより置き換えることができず、今はなくなってしまったということであります。  かつて、対馬の比田勝の皆さんがフェリーではなくジェットフォイルを選択をしたという事実をもって、離島振興法が改正の際には、これまでフェリーしか支援していなかったところ、ジェットフォイルの支援も行われるようになりまして、博多港から壱岐を結ぶ航路についても更新が行われたところであります。  しかしながら、非常に船価が上がっており
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
是非、船価についてもお願いしたいと思います。  ちょっとここから総理と議論をしたいと思いますが、資料四の一を御覧いただきたいと思います。  コロナが五類感染症となりまして、世間ではもう終わったかのような感じを持っている方が多くなっておりますが、コロナは、五類感染症になる前と後の段階で、状況で死亡者数は変わっていません。コロナは五類になりましたが、死亡者数は全く変わっていないという認識がまず必要であり、お亡くなりになられているのは八十歳以上に集中をしています。少なくとも八十歳の方々にとっては、あのパンデミックの状況のときと全く状況は変わっていません。  資料の四の二行っていただきますと、インフルエンザで亡くなる方の数の十五倍の方がコロナで亡くなっています。インフルエンザのワクチンは推奨されているのに、コロナのワクチンは八十歳以上の方に対してそう推進はされておりません。四の二の下の段見て
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
今総理、個人の予防とおっしゃったんですけれども、コロナがクラスターをつくって集団感染をするという性格は変わっていません。よって、八十歳以上の方で、先ほど私、集団生活を送る方ということも申し上げましたけれども、集団感染を起こす性質に変わりがない以上、今総理がおっしゃった個人を、個人の予防を対象とするのではなく、集団の予防を対象とするA類疾病の考え方の方が八十歳以上のコロナの方に対しては合うはずであります。  であるならば、今のような支援ではなく、もう少し厚い支援を行うべきではないか、コロナの性格を考えると、集団感染を防ぐための取組としてA類疾病と同様のような手厚い対応を行うべきではないかと考えますが、改めて見解をお伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
大臣、御答弁されるんであれば、きちんと補足する内容でお願いをしたいと思います。  私が今申し上げているのは、八十歳以上の方にリスクが集まっていて、インフルエンザの十五倍の方がお亡くなりになっていて、そして、海外では無料の接種を高齢者に対して維持しているのに、どうしてそれが日本でできないかということを聞いているわけです。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-12-15 予算委員会
全く答えていないんですね。もう一回言いますね。  インフルエンザの十五倍の方がコロナで亡くなっていて、そのリスクが八十歳以上の方に集中をしていて、海外では無料接種が維持されているのに、それをどうして我が国で維持することができないのかということを聞いています。真っすぐ答えてください。