秋野公造
秋野公造の発言474件(2023-11-09〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 37 | 314 |
| 予算委員会 | 8 | 76 |
| 決算委員会 | 3 | 49 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。後押しお願いしたいと思います。
建設現場を預かる国交省の見解もお伺いしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。後押しをお願いをしたいと思います。
こうして、我が国で非常に大切な職種が埋もれてしまっている、その地位向上のために技能検定、国家資格化していくということは重要かと改めて思う次第でありますけれども、厚労省に伺いたいと思います。
鉄構業界でありますれば、民間資格の鉄骨製作管理技術者と建築鉄骨検査技術者の二つの資格を組み合わせて、職業能力開発促進法に基づく技能検定、国家資格は可能ではないかと私は考えておりますが、厚労省の御見解、お伺いをしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。
技能検定、国家資格ともしもなりましたならば、これ、更新制ではなくなるということであります。今私が例示をさせていただきました民間資格につきましては、現行において国交大臣が認定する鉄骨製作工場の性能評価基準の資格要件の一つに位置付けられております。中身については今組み合わせると申し上げているから大丈夫かと思うんですけれども、更新制ではなくなりますけれども、更新制でなくなった後も引き続きこの制度に位置付けられることができるか、国交省に御確認をしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございました。更新制は求めないということを確認できました。
最後に、大臣、お伺いをしたいと思います。
もう岸本統括官に御答弁をいただけましたのでよく理解をしているところでありますけれども、この技能検定という国家資格化の仕組み、私は今の時世の中で物すごく重要な役割を持っていると思います。そういった企業の交渉力を高めるといったような意味でも、そして働きがい、自分自身のこういうモチベーションを上げていくという上でも、国家資格化というのは重要かと思います。
この制度、もう是非力を入れて推進をしていただきたい。今日は鉄骨を例示いたしましたけれども、応援をしていただきたい。大臣の御感想、お願いをしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
まず最初に、HTLV1、ヒトT細胞白血病ウイルス1型につきましてお伺いをしたいと思います。
この領域は、我が国が山野嘉久先生始め、世界を、研究を牽引をしてきた、こういう領域でありますけども、元々世界でも国内でも地域差があるとされておりまして、長い潜伏期を経て、一定の割合で白血病、又は下肢から、足から麻痺が広がる、こういった神経症を発症をいたします。母乳を介して感染をいたしますので予防することは一定可能となっておりますけども、国内外に広がりが見えておりますから、WHOの感染対策として優先順位の高いリストにも入っているところであります。
よって、昨年十一月、大臣に対しまして、ピロリ菌とHTLV1を例示いたしまして、長い潜伏期を経てがんや神経難病を発症することが分かっている感染症につきましては、超慢性持続
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 相談体制、しっかり整えてからということになりましょうか。超慢性持続感染症に対する告知とか難しい課題もあろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。
次に、献腎移植につきましてお伺いをしたいと思います。
令和五年六月八日には臓器移植の実施状況に関する報告書出されていますけれども、脳死下ではなく心停止下でも行うことができる献腎移植が以前と比べて減少してきているという状況であります。
腎機能が低下をしますと、血液透析か腹膜透析か腎移植かといったこの三つの腎代替療法を選択をするわけでありますけれども、血液透析の質が日本は高いといったことも背景に、これまで血液透析が選択される割合が多かったところであります。平成三十年の診療報酬改定で、三つの腎代替療法を提示した上で医療者と患者が共同意思決定をするということになりまして、腎代替療法医療専門職などの資格もつくり
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 そうなりますと、献腎移植が脳死下でおける移植の中でちょっと埋もれてしまっているのではないかという問題意識を持っているわけでありますけど、健康局における臓器提供施設連携体制構築事業の中で、献腎移植もここは含まれているかということで、腎代替療法専門指導士がどのように関わることが可能か、御見解をお伺いしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。
透析を見合わせるということがどういうことなのかといった生命倫理に関わることと両立させながら頑張っておりますので、今の局長の御答弁、励みになるかと思います。ありがとうございます。
次に、腎代替療法に関わる医療者と患者の連携、今お話をいたしましたけれども、介護報酬改定の中ではこの度、透析が必要な高齢者の病院への送迎、こういった評価も加算をしていただきました。医療と介護と患者、利用者をつなぐ、皆の願いをかなえていただいた大変踏み込んだ改定であると心から感謝を申し上げたいと思います。
重症化予防、重度化予防に取り組んだ結果と思うわけでありますけれども、これまで重症化や重度化を早めに見付けるということで、脈とか熱とか、こういったバイタルサインというのは非常に重要でありまして、かつては熱型表といって、一か月分の熱の動きや脈の動きやこういうものをよく見な
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 バイタルサイン、介護施設でも重要ということなんですけど、負担軽減を考えますと、やっぱり機器を使っていくということは重要なんだろうと思います。
こういった機器を活用した取組を広く普及させる、その方法についてお伺いをしたいと思います。
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