秋野公造
秋野公造の発言504件(2023-11-09〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
ページ (49)
伺い (48)
患者 (48)
お願い (33)
妊婦 (32)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 40 | 331 |
| 予算委員会 | 8 | 76 |
| 決算委員会 | 4 | 59 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 取るだけ育休になってはならないということについては共有できたかと思うんですけど、国から取らないということであったとしても、企業側から、例えばその実績の把握とか数値目標の設定を行うとか、そういう雰囲気をつくっていくということが重要であれば、そういったことを後押ししていくような仕組みというのはやっぱり要るんじゃないかと思うんですけど、改めて御答弁を求めたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 これは是非、環境の醸成という観点でお願いをしたいと思います。
私もくるみん認定についてお伺いをしたいと思いますけれども、労働政策審議会の建議には、既に認定を受けている企業が最新の基準に基づく認定取得に向けて一層の職場環境の整備に取り組んでいくことが望ましいため、そのような企業の取組が促進されるよう国は方策を講じていくことと建議がなされております。
私、この具体的な内容についてお伺いしたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 改正後に検討するということでありますけれども、くるみんの認定基準、どう見直すおつもりか、お考えがあるならば御答弁をいただきたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 具体的にありがとうございます。
これを是非推し進めていただきたいわけでありますけれども、認定基準が高くなるということで、企業がそれをこの取得の促進に促すようにどう取り組んでいくのか、ここについてもお伺いをしたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 ありがとうございます。
両立支援制度についてもちょっとお伺いをしておきたいと思うんですけれども、この柔軟な働き方を実現するための措置とか残業免除などを利用することで人事評価やキャリア形成にマイナスになることを恐れて、職場の雰囲気などに押されて、こういったことで利用をためらう、こういった不安にどうお応えしていくか、お伺いしたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 やっぱり、この両立支援制度を社内でどう使っていくかということに尽きると思っておりまして、その使いやすい雰囲気をどうつくっていくか。先ほど、法律では取らないけれどもと、指針では示すといったような御答弁もありましたけど、改めて、この社内で使いやすい雰囲気づくりにどう取り組むか、御答弁をお願いしたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 そうはいってもということで、そうはいっても、気兼ねなく取得できるように、仕事は減らないということでもあります。どうしても人数を確保しなきゃいけない職場もありましょう。
そういった中で、代替要員というんでしょうか、そういった方々を確保するための支援は行うべきではないかと私は考えますが、御見解お伺いしたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 最後に、環境の醸成ということで、両立支援の不妊治療両立支援コースについてもお伺いをしておきたいと思います。
私は、二〇二〇年十二月に成立いたしました生殖補助医療法の発議者であります。お隣の石橋委員も、それから梅村委員も同じ発議者でありますけれども、この生殖補助医療法七条に、国の責務として、相談体制の整備として、子の成育等に関連する各種の相談に応じることができるよう、必要な相談体制整備を図らなくてはならないと、こうやって定めたところでありまして、まさに両立支援等助成金、不妊治療両立支援コースも、まさにそれにそぐう、それに即した、国が責務を果たしてくれた、そんな取組として高く評価をしているんですけれども、予算執行率が一〇・五%とよろしくないと聞いておりまして、これ、大変重要なテーマであり、助成金の更なる活用を促すことが必要ではないか、そのための方策、どう考えているか、お伺いを
全文表示
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 周知はしていただけるということでありますけど、ACみたいなものも使いながら、そしてほかのいろんな媒体も使いながら広く周知を御提案申し上げたいと思いますが、最後に御答弁お願いしたいと思います。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-05-23 | 厚生労働委員会 |
|
○秋野公造君 終わります。
|
||||