秋野公造
秋野公造の発言361件(2023-11-09〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 26 | 215 |
| 予算委員会 | 7 | 72 |
| 決算委員会 | 2 | 39 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
最後に大臣にお伺いをしたいと思います。
昨日から、高齢者肺炎球菌ワクチンの経過措置が終わりました。六十五歳から五歳刻みの方に対する接種が終わってしまったということであります。予算委員会でも大臣と御質問をさせていただきましたけど、資料三の一、三の二に表をお示しをしておりますけれども、私は、能登の地震の際に大臣がインフルエンザのワクチン接種を推進してくださったこと、安心して打つ体制をつくってくださったこと、そこに対して大英断であったと思っています。
一方で、高齢者肺炎球菌にかかる方の数、それから亡くなる方の数につきましては、資料三の一にありますとおり、コロナでちょっと減っているんですけれども、二〇一九年までのトレンドを見るならば、また日常生活が取り戻された後には大きくこれが増えてくる傾向にあるということは変わらないので
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○秋野公造君 その上の世代の話をしておりますので、また引き続き御議論させていただければと思います。
終わります。
〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-18 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
能登半島の地震にて被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げたいと思います。
三月七日の予算委員会にても触れましたけど、資料一に改めて自走式トイレカーをお示しをしております。
能登においても、島原市、南あわじ市、宇和島市、災害協定を結びまして、大変活躍をいたしました、車と一体化した自走式トイレカーは、障害とともに生きる方や女性にとっても大変きれいなトイレを使えるということで非常に安心をしてもらっているところでありますし、災害後におきましても、同じ話になりますが、二キロ道を啓開したならば、一番先端で作業をしている方にとっては二キロ戻らないと用を足すことができないということを考えますと、その災害の先端で作業をする人にとってもとても便利なものでありま
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-18 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 総理、ありがとうございます。
強度行動障害と生きる方が、なかなかこれまで社会と適応できないでおりました。特定の物事、まあこだわりという言い方もありますけれども、特定の物事を大切にして、また感覚が非常に過敏だったりすることから、自傷、自ら傷つける、他害、物を壊したり場合によっては人も傷つけてしまう、こういった行動が頻回に見られる状況の中には、私もお聞きをした話でありますけれども、支援員の皆様の耳をかみちぎったり、ほっぺたをかみちぎったり、同居する家族にあってはヘルメットをかぶりながらお休みになっている、こういったようなお話も聞いている状況であります。
一方で、周囲の関わり方や環境によって状況は一変するということは理屈としてはとてもよく分かるわけでありますけれども、それでも、現実を見てみると、とても目の前が解決するとは思えない、こういった御家族の方々のお話もよく聞いてきま
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-18 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 辺見部長、温かい答弁をありがとうございました。そして、職員の皆様方の健闘に心から感謝を申し上げたいと思います。
総理にお伺いをしたいと思います。
こういって強度行動障害と生きる方の取組が深化して、先ほど辺見部長の御答弁にもありましたけれども、環境調整という理念も明確になって、強度行動障害で生きる方々、穏やかに社会の中で適応できる、もしかしたら働けるかもしれない、こういった可能性が高くなってきております。社会の理解が必要で、その方の大切にすることを理解することは社会を包摂する大事な取組なのかもしれないと踏み込んで考えております。
総理には、強度行動障害で生きる方が安心して穏やかに暮らせるよう、また社会の理解の醸成にお力を尽くしていただきたい、このように願いますが、御見解をお伺いいたします。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-18 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 総理、本当に希望が持てる御答弁ありがとうございました。
終わります。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 公明党、福岡県選出、秋野公造でございます。お役に立つことができるように質疑をしてまいりたいと思います。
能登半島の地震にて被災をされた方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。
能登半島の地震においても、下水道とか浄化槽といった汚水処理インフラが大きな被害を受けているところであります。これから下水道と浄化槽を復旧していくわけでありますけれども、一般論として、人口密度が高い地域は下水道の方が、そして人口密度の少ない方は浄化槽の方が財政的に優しいと言われておりまして、下水道と浄化槽の浄水機能が変わらない以上、大急ぎで復旧をするという側面と、そして将来に向けた復旧、両面があるかと思っております。
機械的に下水道地域だから下水道とならないように、復旧後の地域の状況を見据えた適切な汚水処理方法が選択されるように国
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 総理、ありがとうございます。
次に、被災地で被災した方々にとって住宅の再建、非常に負担が大きいところであります。だからこそ、仮設住宅の質を上げて、そして長く暮らしていただく、こういった住宅は熊本地震のときにも、町づくり型として木造長屋風で、いつまでも安心して暮らせる仕組みを提供することができたと思います。今度もそういった長く暮らせる仮設住宅が準備されていると聞いているところでありまして、これを被災者が将来安価に払い下げることができるのであれば、将来の安心を勝ち取ることができるのではないかと思います。
仮設住宅としての期間終了後、質の高い木造の仮設住宅としての期間終了後、市町の所有住宅になったものを被災者が払い下げる場合、長く暮らす観点から、将来を見据える必要性から、あえて被災者生活再建支援金を活用することは可能か、これも総理にお伺いしたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。
今日、私は、軟骨伝導イヤホンというもの、お持ちをいたしました。皆様は資料一、パネルの一を御覧をいただきたいと思います。(資料提示)
このイヤホン、図にもお示しをしているように、穴がありません。穴がありませんが、音が聞こえます。耳にこのような形で引っかけるような形で聞くということであります。
資料二を見ていただきますと、繰り返しになりますけど、この軟骨伝導、第三の聴覚と言われるということで、奈良県立医科大学の細井裕司理事長・学長先生がその経路を発見をして、そして先ほど私がお示しした、これ試作品でありますけれども、これを開発をしたということであります。
資料二を御覧をいただきますならば、軟骨伝導がどうやって音が聞こえているのかということをお示ししようと試みているものでありますけれども、音が聞こえるに当たっては、もう皆様
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○秋野公造君 総理、ありがとうございます。
今総理にお答えをいただきましたとおりでありまして、耳の穴を塞ぎませんので、外の音もよく聞こえるというものであります。
軟骨を揺らすことによって音が聞こえますので、骨伝導でありますと、確かに骨を揺らして頭蓋の中に入っている内耳を揺らすんで、最初は音が二つあるんですけど頭蓋骨の中で一つの音になってしまいます。一方で、軟骨伝導は両耳の穴の中で音源が構成をされますから、ステレオのように聞こえるという意味で、この音の深さといったようなものを実際にきっちり聞こえることができ、強く押し付けるならば大きく聞こえ、そしてそれを少し緩めるならば音は小さくなり、更にボリュームを上げて音も大きくすることができるといったような優れ物であります。
資料三、パネルの三を御覧をいただけたらと思います。
公共サービスを訪ねる難聴等の方々も当然いらっしゃいます。聴覚
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