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秋野公造

秋野公造の発言379件(2023-11-09〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (76) 先生 (66) 医療 (53) 予防 (47) 見解 (45)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 明確にしていただけました。ありがとうございました。  最後に、大臣にお伺いをいたします。  高齢者肺炎球菌ワクチンの経過措置、六十五歳から五歳刻みで接種する仕組みは終了いたしましたけども、この意思決定に私は疑問を持っておりますので国会質疑を続けているということであります。当委員会におきましても、肺炎球菌に感染する高齢者の数も増えているのではないか、亡くなる方の数も増えているのではないか、新型インフルエンザ感染症の死亡原因はインフルでなく肺炎球菌であったということ、マウスのデータですけども、コロナのワクチンと共同で接種した場合、一〇〇%命を守ったと、こういったことを例示しながら必要性を御説明してきたわけであります。  会議録付けておりますけど、大臣も、このワクチンが肺炎を予防できると、この認識には変わりもなく、専門家の意見ということを理由にされますけども、私は、資料三の四
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 六十五歳よりも弱いその上の世代への接種は必要と思います。  終わります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  今日、私は、お配りさせていただいておりますけれども、技能検定についてお伺いをしたいと思います。  その意味ですけれども、資料二、御覧いただきますと、上のボックスですけれども、この技能検定制度は、技能を検定して公証する国家検定制度であって、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的とすると、国が主体となると、そして名称独占資格でもあるといったようなことで、非常に、今の現状、企業の交渉力を上げていく上では大変重要な仕組みではないかと思うわけであります。  こういう業界こそ使ってもらいたいという意味で、あえて今日は例示をさせていただきますけれども、それは、例えば鉄骨業界、ここは国交省所管の建設現場で働く経産省所管の製造業に分類をされるということでありまして、建設業法で対象とする範囲に入っていないことから、例えば
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  これ、鉄構業界、鉄、構えですね、鉄構業界を建設のチームに加えていただいて通知の対象としていただいたことで配慮が行き届くようになって、ようやくスタートラインに着くことができたということだろうと思います。迅速な対応に感謝申し上げたいと思います。  この鉄骨製造業界ですけど、特定技能にも入っていませんでした。鉄鋼、鉄、鋼ですね、鉄鋼は入っている、メッキも入っているし、管も入っているのに、なぜかこれ、鉄構、鉄、構え、鉄骨業界が入っていなかったわけであります。  人手不足、極めて深刻な理由は、我が国の鉄構需要は安定をしているからと、これ大変喜ばしいことでありますけれども、溶接ロボットや自動加工機や、こういう最先端の技術を導入してももう間に合わないような状況になっておりまして、資料一には、日経新聞、同じく福岡県鉄構工業会が小泉法務大臣に対して特定技能に加え
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。  こうした中でとおっしゃっていただきましたけど、抜けていたところを、これも迅速に埋めていただきまして、吉田政務官には、最後までやり切ってくださいまして、本当にありがとうございました。  こうして、チーム建設、建設の現場でも抜け落ちている、そして特定技能からも抜け落ちている、こういった背景は、私は大手との関係も含めて、民間資格ではなかなか対等に議論をすることが難しいといった背景はあるんじゃないかと思っております。だから、どんどん民間資格を積み上げていって、屋上屋を重ねて、更新も加えて、そして高かったりして、本当にこんな資格必要なのかといったような、業界の中には不信を起こすようなことがあってもならないと。  その意味で、この厚労省が所管する技能検定制度をしっかり利用して、国家資格の中で、そして名称独占も勝ち取って、そして立場をしっかり強くするといっ
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。後押しお願いしたいと思います。  建設現場を預かる国交省の見解もお伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。後押しをお願いをしたいと思います。  こうして、我が国で非常に大切な職種が埋もれてしまっている、その地位向上のために技能検定、国家資格化していくということは重要かと改めて思う次第でありますけれども、厚労省に伺いたいと思います。  鉄構業界でありますれば、民間資格の鉄骨製作管理技術者と建築鉄骨検査技術者の二つの資格を組み合わせて、職業能力開発促進法に基づく技能検定、国家資格は可能ではないかと私は考えておりますが、厚労省の御見解、お伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。  技能検定、国家資格ともしもなりましたならば、これ、更新制ではなくなるということであります。今私が例示をさせていただきました民間資格につきましては、現行において国交大臣が認定する鉄骨製作工場の性能評価基準の資格要件の一つに位置付けられております。中身については今組み合わせると申し上げているから大丈夫かと思うんですけれども、更新制ではなくなりますけれども、更新制でなくなった後も引き続きこの制度に位置付けられることができるか、国交省に御確認をしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。更新制は求めないということを確認できました。  最後に、大臣、お伺いをしたいと思います。  もう岸本統括官に御答弁をいただけましたのでよく理解をしているところでありますけれども、この技能検定という国家資格化の仕組み、私は今の時世の中で物すごく重要な役割を持っていると思います。そういった企業の交渉力を高めるといったような意味でも、そして働きがい、自分自身のこういうモチベーションを上げていくという上でも、国家資格化というのは重要かと思います。  この制度、もう是非力を入れて推進をしていただきたい。今日は鉄骨を例示いたしましたけれども、応援をしていただきたい。大臣の御感想、お願いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 厚生労働委員会
○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。