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秋野公造

秋野公造の発言361件(2023-11-09〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (87) 医療 (64) 先生 (52) 見解 (50) 状況 (46)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  PFASが、WHOの下部機関である国際がん研究機関において、腎臓がん、精巣がんでグレード1との見解が示されました。ちょっと危機意識を持っております。  自衛隊における消火剤、置き換える方針につきましてお伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 よろしくお願いします。  最後の質問です。  資料五の一、二を御覧ください。  高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種化、それから六十五歳から五歳刻みで接種する経過措置、これ、十年前に武見大臣も私もこれ一生懸命取り組んだ懐かしい思い出であります。十年経過してどうしてやめるのかということであります。  接種率が四割にとどまり、資料五の一には、二〇一九年まで肺炎球菌にかかる方の数も亡くなる方の数も増えており、コロナで減っておりますけれども、どこの国もまだまだ増えている、そんな状況であります。  そして、資料の五の二ですけれども、武見大臣は、能登の地震にて被災された方々にインフルエンザワクチンの無料接種、決断をいたしました。すばらしいことだと思いますけれども、五の二の上を見ていただくと、インフルエンザで亡くなる方の原因は、インフルエンザ直接ではなく、肺炎球菌であります。そして、
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-03-07 予算委員会
○秋野公造君 終わります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  既に参考人の陳述でも立法趣旨はもう明らかであると考えております。参考人質疑におきましても、本日も、医療用等の目的についてはお支えをいただけるものかと思っておるところであります。  二〇一九年の三月、私は、大麻取締法の制約の下で大麻由来医薬品の治験は可能かと質疑をし、五月には、大麻由来医薬品ではなく大麻由来薬物の治験は可能かと質疑をさせていただき、当時の森審議官、いずれも可能と答弁をしました。  大麻由来医薬品、大麻由来薬物を、治験という今度は薬機法の規律にて、この枠を用いれば患者の元にそれを届けることができるということを明確にして、この答弁を根拠に製造販売業者が治験を開始することができた、これが立法趣旨であるということを考えております。それは、太組参考人からもお話があったところであります。  その上で
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 大臣に確認をしておきたいと思います。  治験が可能と答弁をして、実際に治験が始まったことが立法の趣旨と考えていいか、確認をしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。  この二〇一九年の三月及び五月の質疑、私は、大麻由来医薬品、大麻由来薬物と表現をいたしまして、成分については触れませんでした。  確認をしておきたいと思いますが、薬機法の下で、薬機法の規律の下で、CBD、THC、成分とは関係なく治験を行うことは可能か、これについて確認をしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  九月にオーストラリアから、私の友人であります、まだ子供ですけど、カイアちゃん、来日をしてくれました。彼女はCBD製品を服用して日常の生活の質を担保しているということでありまして、この持込みが許されなければ日本への旅行を諦めなくてはならないということで、先日参考人質疑で陳述された太組理事長、臨床カンナビノイド学会が御協力をして、このカイアちゃんが持ち込もうとするCBD製品が現在の法律の規律の下で可能なのかということ、これにつきまして、厚生労働省も麻取の皆さんも、法に基づいて極めて厳格に、そして慎重に、時間を掛けてちゃんと検討をしてくださいまして、その上で、法律上何の問題もないといったようなことが分かった次第であります。  カイアちゃんとそして御両親、入国をすることができて、日本の旅行も楽しんで、日本が大好きになって、こういったことも国際の友好を深め
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 改めてですけど、今日の一つのテーマであります大麻取締法の規律をなくすならば、どの法律の下で規律をしなくてはいけないのかということ、その判断に至った検討の過程というのを厚労省にちょっとお伺いをしたいと思います。  改めて、大麻や大麻製品の規制を麻向法に移した理由、これについてお伺いをしたいと思いますし、そもそも、これまでも麻向法に逆に位置付けてもよかったんじゃないかという裏返したお話も聞いてみたいと思いますし、そもそも国際的にも麻薬に位置付けられているのではないか、ちょっとこういう問題意識で厚労省の御見解、お伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 大麻の使用罪の創設とか新設とかいう間違ったメッセージが広まっているように私は考えておりますけれども、これから、大麻由来成分を麻向法にて規律をするので、ほかの麻薬と同様に施用罪の対象になると、このように理解をしていいか、確認をしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 今日は、浜地副大臣、ありがとうございます。本当に様々お力添えを賜ったことをちょっとこれから皆様にも紹介をしていきたいと思いますけど、今日、資料をお配りをさせていただいております。十二月一日、城医薬局長から発出されたものであります。  この大麻由来成分がないと生きていくことができない方々にとっては、もう必死の思いで何とか適法に使おうとしているわけでありますけれども、その意味は、治験は可能となりました、だけど、治験をするかどうかは製造販売業者が考えることでありまして、私も、質疑をして治験が可能と御答弁をいただいて、治験がばあっと広がるかということを期待しておりましたけれども、実際に対象となったのは僅か三疾患でありまして、多くの、真に生活の質を担保するために必要な方々にとってはその治験の対象外になっていると。その方々がどうするかという課題はずうっとこれから続くわけであります。
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