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秋野公造

秋野公造の発言379件(2023-11-09〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (76) 先生 (66) 医療 (53) 予防 (47) 見解 (45)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  先ほど、私、大臣からも御答弁いただきました、日本で低蔓延国を達成をしたとしても、薬剤耐性菌にこれが置き換わってしまうと、また治療ができなくなると申し上げました。  ですから、この薬剤耐性対策は、日本だけでなく世界のパンデミックにもつながり得るということでありまして、日本においてはデラマニドといった世界に誇る薬があります。世界一の薬であり、治療期間も短くする。メーカーに申請をして、複数の審査員が許可を出さないと使うことができない、こういう形で、新たな薬剤耐性が起きないようなそういう努力もしているわけでありますが、一方で、これ、薬剤耐性の、新しい薬というのは、使われない方がいい薬ということになります。使われない方がいいとなりますと、メーカーは収益を得ることができないということになりますので、昨年、予算委員会等におきましても、薬剤耐性抗
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  大臣と今議論させていただいております結核は慢性感染症であります。感染症法が意図するものはどうしても急性感染症が多いという背景がありますので、結核についての考え方が埋もれてしまわないようにしなくてはならないという問題意識を持っているところでありまして、ちょっと私、今日、資料一から四までちょっと自分で作ってみたもので、大変恥ずかしい出来ではありますけれども、まず資料一、御覧をいただきますと、かつては、例えば性病予防法、エイズ予防法、結核予防法、感染症ごとに法律が作られていたということであります。  この中でも、エイズにつきましては、十年ぐらい無症状でその後に発症する、これも慢性感染症という言い方が言えるかと思いますし、結核は、もちろん急性の感染症の側面も持ちますけれども、やっぱり眠ったりする厄介な病原体でありますので、慢性感染症、もう
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。  その意味で、資料の二に戻っていただきますと、ピロリ菌感染もだんだんと耐性が生じてきています。子供さんのいわゆるピロリ菌を除菌するための抗生剤に対する耐性の割合も増えてきています。抗菌薬が開発されなければ、もう治療法ができなくなる。そうなりますと、また一定の割合で、年間必ず五万人、死に至らしめる感染症という扱いになってしまいます。  よって、私自身は、薬剤耐性を持つピロリ菌のモニタリングは必要ではないかということで五類感染症に位置付けることを求め、かつ、HTLV1感染につきましても、かつては長崎とか鹿児島とか沖縄とか、そういった半島や離島等に限局した、世界においても限局した状況でありますが、これだけ人が動いてきておりますので、東京でありますとかそういったところでも発症が報告をされているところであり、これもモニタ
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いしたいと思います。  資料二に戻っていただきますと、先ほど私、胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用を実現したと申し上げましたけれども、実は、ピロリ菌感染が起きて、慢性胃炎から萎縮性胃炎に進行し、ここから胃がんが出てくる。そして、透析とかいったことも最初は糖尿病等から始まり、そして透析に至り、かつ透析の合併症を引き起こすと。つまり、重症化予防の概念というのは非常に必要であると考えて、二〇一五年の骨太の方針の策定以降は、ずっとこれを位置付けていただいているところであります。  今頃の質問で大変恐縮なんですが、大臣の所信の中に、六ページの一番最後に、予防、健康づくりという文言ありましたけれども、ここに重症化予防の文言がなかったことが大変残念でなりません。重症化予防の取組の重要性についてどのように考えているか、大臣の見解をお伺いしたいと思います。しっかり言っ
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今日は、文科省から安江政務官来ていただきました。ありがとうございます。  これ、重症化予防を骨太に入れていただいている、そして国としても推進をしていただいている、ずっとそうお願いしてきている。これは教科書、今日は資料の中に中学生及び高校生の保健体育の教科書なども付けさせていただきました。  五ページ目を見ていただきますと、これ高校生の教科書でありますけれども、例えば、生活習慣病はとは、文章の中でいきなり心臓病、脳卒中ということでありまして、ちょっと途中の経過がやっぱりなく、下の表、左下の表、代表的な生活習慣病にも、心臓病、脳卒中、脂質異常症、糖尿病、高血圧症、COPDと例示をしていただいておりますけれども、これでは子供たちは各疾患がばらばらに理解をして、例えば脂質異常症や糖尿病から、これが長引いて重症化して例えば脳卒中
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。子供の頃からこういうことを理解することは重要です。よろしくお願いいたします。  次に、コロナワクチンについてお伺いをいたします。  これから定期接種化等も含めていろいろ進んでいくということだろうと思いますけれども、当初は、発症予防を目的に薬事承認を受けたと理解をしています。すなわち、コロナの表面にあるスパイクたんぱくに対してメッセンジャーRNAのワクチンを使うことで発症予防を期待をするというところから入ったわけでありますが、今般、目的を重症化予防にするということでありまして、ここは、薬事承認との関係含めまして、予防接種法等における関係についての整理を厚労省の方にちょっとお願いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 そうなりますと、薬事上は発症予防効果があるから重症予防効果が発揮をされている、こう受け止めてよろしいでしょうか。もう一回御答弁お願いします。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 そうなりますと、例えばその発症予防効果は、コロナの表面にあるスパイクの情報が変わるから、それごとに、変異するごとにワクチンを変えてきたわけでありますけれども、そうなりますと、重症化予防が目的となりますと、武漢株用のワクチンでも効いたということになるのか、ちょっとそこらについてお伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○秋野公造君 じゃ、引き続き精緻な議論をお願いします。  終わります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  まず、資料一ですけども、これは新型コロナウイルス感染症診療の手引きであります。極めて分かりにくく、誤解を招きやすいと考えておりまして、今日は大臣に修正をお願いをしたいと考えているところであります。  ちょっと内容を少し私が感じたところだけ指摘をいたしますけども、まず、赤で囲ってある、これは私が囲みました、四角①のところを見ていただきますと、まず発症から三から七日以内、ちょっとこの意味、不明であります。恐らく、それぞれの薬の承認条件によって、三日以内、五日以内、七日以内の間違いかなと思っておりますし、ここで、症状の進行が予期されるかされないか、イエスかノーかで分かれておりますけど、初発の段階でこれを見極めるというのは極めて難しいと私は考えます。  そして、ダイダイ色、イエスで行った場合、二を見ていただきま
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