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高市早苗

高市早苗の発言316件(2023-02-22〜2023-06-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (178) 医療 (163) 研究 (132) 事業 (104) 国務大臣 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) いや、今まで、今まで、この委員会は片道で、委員会が長くならないように、私は言いたいことがあっても答弁を我慢してまいりました。ですから、ここは言わせてください。  民放相手に徹底抗戦するかというのも変な話で、放送法四条はNHKにも係りますから、このような言い方は申し上げません。また、官邸には総務大臣は準備をしておきますと伝えてくださいと言いますが、私は官邸というような言い方はしません。官邸だったら、総理なのか官房長官なのか副長官なのか、きちっと相手の名前を申し上げます。  この時期に放送法の解釈ですとか政治的公平について私がお話をしたという事実が一切ないことを自信を持って申し上げます。
高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 委員がお示しになった四文書を見ましても、私が当事者で名前が入っておりますが、配付先から大臣室も抜けています。(発言する者あり)四文書以外の話といいましても、今先生がおっしゃった話というのは、これは四文書に大いに関わる話でございます。  ですから、当時、私は自分の名前が使われていても内容を確認できない、大臣室のパソコンからは情報流通行政局のフォルダは開けませんから、いかなる文書が保存されているかも分かりません。そして、大臣レクの結果について安藤局長からのデブリ模様、三月六日金曜日というものも作成者は不明、そして三月六日の日付とは違う作成日のものでございました。そして、配付先も不明でございます。そしてまた、その次、大臣と総理の電話会談の結果という文書、配付先も不明、作成者も不明、そういった内容でございます。そしてまた、山田総理補佐官からの連絡、作成者不明、配付先不明
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高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) そのつもりでございます。  この文書について……(発言する者あり)
高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) でも、今、四文書に触れられたじゃないですか。(発言する者あり)
高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) この最初の文書に掛けてあなたはおっしゃいました。委員はおっしゃいました。だから、説明をしております。
高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私は、五月十一日に初めて担当課の案を見ました。担当課の案を初めて読んで疑問に思うところがあったので、担当課に対して、大臣室を通じて、放送事業者の番組全体で考える論理的根拠、一つの番組で考えることの整理、行政府が行う会見についての整理について説明をしていただき、そして資料をもらい、自ら論点を整理して、総務大臣として責任を持って答えさせていただきました。  担当課からもらった当時の資料も保存しておりますので、委員長のお許しをいただきましたら、この委員会に提出をいたします。
高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 先ほど福山委員にもお答えいたしましたが、私の名前が出てくる四文書でございますが、内容が不正確であること、そして目的が分からない、作成者不明であること、配付先も不明であること、残り三枚もそういったことが判明しております。  つまり、仮に前の年の、前の年の秋から礒崎補佐官が情報流通行政局と打合せをした、で、いろいろ説明を受けていたとしても、このことについて私は知る由もございませんでした。文書の配付先から大臣室を外され、この四枚とも一度も見たことのないものでございます。まあ新しいガイドラインに従いましたら、本来でしたら打合せだったら相手の当事者の確認をもって正確な文書を残すというのが二十九年以降のルールでございましたけれども、これは二十七年のことでございました。そういった手続も取られておりませんでした。その礒崎補佐官が放送法に興味をお持ちだったとか、情報流通行政局と打
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高市早苗 参議院 2023-03-13 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 経済産業大臣は務めたことがございませんが、これまで、内閣府特命大臣、今回入れて二回、また総務大臣、度々、足掛け四年務めさせていただきました。  このような大臣レクの結果について、一々大臣室が配付先になっていたかどうかは分かりません。特に非常に重要なものであり、まあこのように厳重取扱注意としてずっと上がっていくようなもの、そして行政文書として保存するようなものについては、当然、二十九年に定められた新しいガイドラインでは相手にも確認を取らなきゃいけないということですが、二十七年当時に全ての大臣レクのメモについて私に確認をされたことはないということでございます。
高市早苗 参議院 2023-03-10 本会議
○国務大臣(高市早苗君) 野田国義議員からは、放送法解釈に係る文書についてお尋ねがございました。  総務省が公表した行政文書につきましては、記者会見で総務大臣がお答えになられたとおり、相手方の確認を取るなど正確性を期する手順が取られていないこと、関係者から聞き取ったところによれば、認識が異なることが判明しており、正確性が確認できないものがあることが判明していると承知いたしております。  私に関係する計四枚につきましては、私自身に確認が取られていないものであり、私が発言したことのない記述がなされているなど、正しい情報ではないことは改めてはっきりと申し上げます。大臣も議員も辞職すべきとは考えておりません。  ただ、不正確な文書が保存されていたことは大変残念でございます。足掛け約四年にわたって大臣を務めた総務省には愛情を持っており、多くの優秀な職員がおられることも十分に承知をいたしておりま
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高市早苗 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) まず、私に係る四枚については、何度もしっかりと熟読をいたしました。書かれてあった内容、これが間違いであるということから、私は真実ではない、つまり、ありもしなかったことをあったかのように書かれている捏造だと、まあ少し言葉はきついですが、そのように申し上げました。  それから、先生のお時間を取ってしまいますので、一つ一つ申し上げていいのかどうかと。一部だけ申し上げましょうか。