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高市早苗

高市早苗の発言316件(2023-02-22〜2023-06-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (178) 医療 (163) 研究 (132) 事業 (104) 国務大臣 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) もしも情報通信、放送関係の秘書官であれば、当時、三年間秘書官は替わっておりませんので、旧郵政省出身の秘書官であると思います。
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 済みません……(発言する者あり)
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 放送関係のことでしたら松井秘書官に確認をいたしております。
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) そのとおりでございます。  文書には礒崎補佐官と書いてあるんですけれども、礒崎補佐官がその放送行政などに興味をお持ちだったということについて、私は、今年三月、小西委員が質問されるというのに先立ってのレク取り、これも総務省の方が、政府控室の方が行かれたんだと思うんですが、それで知りました。それまでは、私は、礒崎さんから連絡を受けたこともございませんし、直接お話をしたこともございません。
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) それで結構でございます。
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私も足掛け四年にわたって総務大臣を務めました。総務省には愛情も持っておりますし、すばらしい官僚がいっぱいいらっしゃると承知をいたしております。  しかし、今回出ましたこの私に関わる四枚の文書につきましては、作成者が不明だったり、それからもう内容が全く違っていたりですね、で、先ほど来おっしゃっている二月十三日の文書、取扱厳重注意となっていますが、これ、私が当事者として名前が出ているものなのに、配付先に事務次官も入っていなきゃ、大臣室も入っていない。確認のしようもないですよ。  そして、大臣室からは他局のフォルダ開けませんから、この時点で確認していただいたら、こんなやり取りはありっこないということで私は明確に否定ができたはずなんです。大変迷惑をしています。  この補佐官からの伝達、何ですか、礒崎補佐官が何かこの問題に関わっていたということを、私、本当に今年の三月
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高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) でも、事務次官は別途おられました。そして、大臣室に配付がないというのは非常に意図的なものを感じませんか。
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 平川さんが大臣室長でございました。そして、情報通信関係は松井さんが秘書官でございました。情報入っておりません。その時点で、そもそも礒崎補佐官が何か放送法に興味持っていたかと、そういったことがあったのかと聞いても、彼らも一切名前も聞いていないと言っています。私も同じでございます。
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) いや、先ほど松本大臣は、そのような者がいないことを願っているというようにおっしゃいました。私も願っております。  しかしながら、立証責任が私にあるという委員のお話はおかしくないですか。これが正確だ、正確なものだということを反対に委員がただして、立証してくださいよ。(発言する者あり)いや、私はこれは正確じゃないと申し上げております。当事者です。(発言する者あり)
高市早苗 参議院 2023-03-08 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 前回の、三日でしたかの委員会のときにも、まああくまでも推測ですがと申し上げたことはあります。しかしながら、それは繰り返しになりますから申し上げません。  なぜこれが作られたかというのを私に確認しろというのは難しいと思います。何か、大臣に、大臣にも上げてないのかと言われちゃ困るということで何か上げたことにしたのかもしれませんし。  そもそもですね、毎日毎日、この時期ですね、二月といったら、地方自治、特に税財政とか地方交付税法とか、NHK予算も三月末までに上げなきゃいけないし、それは毎日毎日いろんなレク来ますよ。いろんなレク来ますけれども、これどう見ても、その補佐官からの伝言というのも、全く私も、そして大臣室長も秘書官も覚えていない、いや、あり得ない、知らなかった、この今年の三月まで知らなかったですよ。だから、これはもうどう考えても正確な文書じゃございません。