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高市早苗

高市早苗の発言316件(2023-02-22〜2023-06-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (178) 医療 (163) 研究 (132) 事業 (104) 国務大臣 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-03-06 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) もしも理事、また委員長の御了解がいただければ、そうさせていただきます。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 重要土地等調査法ですが、昨年九月二十日に全面施行されて、今年の二月一日に第一回目の区域指定として、注視区域、それから特別注視区域、計五十八か所の指定が施行されたということで、ようやく本格的な運用を開始したばかりです。  次回の区域指定でございますが、現在内閣府で準備を進めております。現時点でその具体的な日程をお示しするということはできませんけれども、速やかに検討を行って対応を進めてまいります。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 第二回目以降の区域指定についても、準備が整ったものから順次行っていきます。ですから、現時点で法執行の今後の見通し全体について予断を持ってお答えするということは困難でございますけれども、法律の附則第二条におきましても、これ法施行後五年後の見直し規定まで置かれておりますので、できる限り速やかな対応というものを進めてまいります。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) その小西委員が入手された文書の信憑性について、私は大いに疑問を持っております。一冊読んでおくようにということで、自分の名前のあるところだけ読みました。安倍総理との電話がどうのこうのと、ただ日時不詳と、括弧日時不詳と書いてある。というか、何月何日に私と安倍総理が電話をしたか、それすら書かれていませんよね。  で、申し上げますけれども、放送法という一つの法律について官邸からもしレクを求められたら私は参りますけれども、放送法について私は安倍総理と何か打合せをしたりレクをしたことはございません。もしも、私と安倍総理の電話の内容がそのような文書に残っているとしたら、私の電話に盗聴器でも付いているんでしょうか。大臣室にもし盗聴器が付いていたとしても、安倍総理が何をおっしゃったかなんというのは入らないはずですので、全くそれは捏造文書だと私は考えております。そのような話をしたこ
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高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 結構ですよ。  じゃ、私も、小西委員からいただいた資料を見ましたけれども、御指摘の文書、私の名前出てくるの四枚だったと思うんですが、私が行ったとされる発言について、私はこのようなことを言っていませんし、当時の秘書官も同席していましたので確認しましたが、言っていません。  変なところ幾つか言わせてもらいますと、もし安倍総理と私が放送法の解釈について何か相談をしていたとしましょう。それをしてなかったからこそ、平成二十七年五月、藤川委員からの御質問に私が答えた答弁と、二十八年の二月ですか、安倍総理がなさった答弁の内容が食い違っているとして、当時、野党の方から政府統一見解を出せと、それもペーパーにして出せと言われた、そのような食い違いが起こったぐらいですから、まずはその放送法については安倍総理とお話をしていないということ。  それから、二十七年二月十三日に私に対して
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高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) はい。  じゃ、もうここでやめておきますけれども、言うはずのないことがたくさん書かれております。非常に悪意を持って、まあ私を辞めさせようとしたのかどうか分かりませんが、これは作られた文書だと思います。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 先ほども申し上げましたけれども、その一本の番組をどう解釈するかというのは、藤川委員から五月に質問を受けて初めて私がお答えしたことでございます。  それで、安保法制というのは、これ三月とおっしゃいましたけれども、あの年の秋だったんじゃないでしょうか。それで、全く自分の所管外のことについて私は申し上げない、それを気にして何かをやる余裕はございません。もう総務省の場合は、本当、地方自治から消防から郵政から統計から非常に対応が広いものでございますから、こういったこと申し上げておりません。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 安倍総理からこういった放送法の解釈ですとかなんとかについて、私は御指示を受けたことありません。  常にですね、まあ当時の秘書官に聞いていただいても分かるかと思いますけれども、私、逐条解説を持って帰って、ちょっと放送の当時の課の方々には申し訳なかったんですけれども、自分で答弁を書いていた日が多かったです。放送法については特にそうでございました。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) それは質問通告があったからじゃないでしょうか。  つまり、これまでは番組全体を見て考えるということで、従来、その解釈は変更のあるものじゃないということを私はお答えをしております。ただ、先ほど総務大臣からお話がありました昭和三十年代の答弁もありますので、それを補充的に、より具体的に例示をするということであったと記憶をしております。  ただ、その答弁書の案を私が見たのは前日でございます。私は大体ペン入れをしたり打ち直したりしますので、総務省で用意していただいたとおりを申し上げたかどうかは分かりませんけれども、前日でございます。その経緯は私は知りません。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 平成二十八年の二月二十九日の衆議院予算委員会の奥野総一郎議員の質問には答えております、放送、四条の解釈について。これは番組全体を見て判断するということで、従来の解釈について何ら変更はございませんということで、これは恐らくその前年の藤川委員に対する私の答弁に対しての質問だったと思うんですけれども、私の見解は、これまでの解釈を補充的に説明し、より明確にしたものであり、整合性に問題はないと思っておりますとお答えさせていただいています。  その藤川委員から御質問いただいたときの答弁でございますが、昭和三十九年、当時の郵政省の政府参考人が国会で行った、極端な場合は一つの番組でも判断することがあり得る旨の答弁とも整合性が取れたものだということで理解をしましたので、基本的に、私が知ったのはですよ、藤川委員から通告を受けて、それで答弁ぶりを前の夜に見たということです。