朝日健太郎
朝日健太郎の発言44件(2023-03-03〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 国土交通委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 1 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。
私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。
その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、ウクライナ支援への結束等、直面する諸課題に対して真正面から向き合うサミットであったというふうに私は受け止めております。
本日は、この質疑というのは合同審査ということで私も初めての経験となりますので、せっかくですので両大臣にまずお聞きをしたいと思います。
今回の広島サミットに先立ちまして、お二人、大臣は、四月にG7札幌大臣会合、これに出席をされて共同声明を発出をされております。その概要は、経
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました。
まさに国際社会が大きく変化をする中にあって、そのとき、このタイミングで我が国が議長国ということですので、引き続きのリーダーシップを期待をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
続きまして、我が国の脱炭素社会に向けて質問をしていきたいと思います。
我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言をいたしております。そのために、やはり自国のリソースを総動員して、また、海外の力も時には借りながらチャレンジをしていく必要があると思います。今回の再エネ特措法の改正というのは、そういった意味では、再エネの比率、我が国の再エネ比率というものを一歩一歩前進をさせていくためのものだというふうに理解をしています。
西村経産大臣にお聞きをしてまいりたいと思うんですけれども、今後の我が国の再生可能エネルギー政策について、総論で構いませ
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。
まさに、この再エネ導入支援、様々なメニューを御準備をいただいているふうに受け止めました。ありがとうございます。
その上で、この再エネ導入コストについて考えていきたいと思います。
先ほどFITも御言及がありましたけれども、これまでの、FITを通じて国民の皆さんにも一定程度御負担をいただいて再エネ発電の導入を進めてきたわけであります。その上で、その中にあって、コロナショックや国際情勢の不安定な中にあって様々なものが、コスト増があらゆるところで発生をいたしました。そうした中にあってもこの再エネをしっかりと推進していくためには、先ほど大臣からもありましたとおり、サプライチェーンを維持、経済安全保障のこういったものを拡充、こういったものを進めていかなければなりません。
そこで、私思うんですけれども、今の、特にこの太陽光パネルもそうなんで
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございました。
まさに我が国のこういった点を強みに変えていくべきだというふうに思っておりますので、しっかりと導入支援、お願いをしたいと思います。
それで、再エネ開発による、先ほど大臣からもありました地域協力、連携についてお聞きをしたいと思います。
先日の報道で、再エネ適地争奪戦というような報道を目にいたしました。発電コストを下げるために大規模発電を目指す動きというものが今国内でも発生をしているというふうにそこには記載がございました。
我が国でこの太陽光発電、これ進めるに当たって、やはり、皆さんも御案内のとおり、いろんな山間部の太陽光パネルによって景観が変化しているのは御承知のとおりかと思いますけれども、そういったところに、景観破壊や、例えばその太陽光パネル設置によって土砂災害のリスクの高まり、こういったものは地域の皆様大変心配されていると思うんです
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
今回の特措法の改正というのは、まさに大臣おっしゃるように、地域連携というものをしっかりと進めていく、こういったことによって、例えば乱開発で地域の皆様が心配に陥るようなことがないように事業者にもしっかりとそういったものを課していくというところがポイントだと思いますので、丁寧な説明等を進めていただきたいというふうに思います。
続きまして、太陽光に続き、洋上風力についてお伺いしたいと思います。
海洋国家である我が国が海域を利用して洋上風力発電を普及させていくことは理解できます。そのための環境アセスや、今日御答弁ありましたとおり、設置のための環境整備、進めていることも認識をしております。ただ、我が国日本ではまだこの洋上風力産業というのは始まったばかりですし、浮体式とか設置型とかいろいろある中で、その設置コストとか、仮に洋上風力発電、風車が設置され
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
まさにこれからの産業だというふうに思います。洋上風力は、技術はもちろんですけれども、やはり海洋工事になるわけですから、やはり船舶であるとか工事用の作業船であるとかそういった人員であるとか、こういったものをしっかりと御支援をお願いをしたいというふうに思います。
それでは、最後の質問になります。
様々これまで再エネの発電の開発について、そういった後押し、質問をさせていただきましたけれども、やはりその出口というんでしょうか、こういった太陽光パネルであるとか洋上風力発電も一定程度期間が来れば耐用年数を過ぎてくるわけですけれども、そういったその廃棄であるとかリサイクルであるとか、まさにこういった出口の部分、やはり太陽光パネル、皆さんも御案内のとおり、大量にパネルが出た場合どうなっていくのかなというのは結構心配されるのではないかなというふうに思ってお
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。終わります。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め今日御答弁いただける皆様、よろしくお願いをいたします。
まず、この本法案に対しまして賛成の立場で質問をしていきたいと思います。
西村大臣と環境省の皆様にまず御礼を申し上げたいと思っています。
というのも、私、これまで自民党の熱中症議連で政府に対しまして熱中症の対策の強化、こういったものを幾度か申入れを行ってまいりました。この熱中症議連なんですけれども、実は環境大臣を経験された故望月義夫先生が設立をされました。まさにそういった中でリーダーシップを発揮されて、政府に対してこの熱中症対策というものを強化をお願いをしてまいりました。その後、丸川委員、こちらにいらっしゃいます丸川委員が議連の会長のバトンを受け継いで、令和二年七月、令和三年三月と、引き続き政府に対しましてこの熱中症対策への申入れを幾度となく
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。
まさにこれからしっかりと情報を共有しながら、国民の皆さん、またいろんな主催者、事業者の皆様の理解を広めていくことが重要だというふうに思っています。
今大臣からスポーツ大会のこの御言及がありましたけれども、実はこれまでも、熱中症警戒アラート、三十三以上というのが、もう屋外での運動中止というようなのが一応ガイドラインとして示されているわけですけれども、私事で恐縮ですけれども、その熱中症、アラートが三十三以上の中でも、ビーチバレーという特殊な競技環境の中で、毎朝ニュースで屋外の運動を中止してくださいという中で公式戦をやってまいりました。非常にちょっといろんな意味で緊張感があったわけですけれども。
ただ、今回、こういった形で特別警戒情報というのが示されるわけです。どこかでやっぱりそういった競技団体、スポーツイベントの主催者のそういった判断、
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
まさにこれからもう夏のシーズンに入ってまいりますので、もう今年度から実効性のある対応をお願いをしたいと思います。
続きまして、熱中症の発症時における対応、処置についてお聞きをしたいと思います。
事前のこの予防、対策というものをしっかりと整備をしていくのが主たる目的だと思いますけれども、実際、体調に異変を来した場合、こういったときというのの初動というものが、処置というものが非常に重要だというふうに思っています。そういった意味で、やはりこういった理解を広げていくということになると思うんですけれども、その辺り、例えば冷やすとかですね、脇の下を冷やすとか何かいろいろ、皆さんもそういった熱中症を疑った場合に、いわゆる素人の方が何かしら処置をする、そういったことが発生をしていると思うんですけれども、こういったところも丁寧に情報共有しておくべきだと考え
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