朝日健太郎
朝日健太郎の発言44件(2023-03-03〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
健太郎 (40)
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社会 (28)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 国土交通委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 1 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
熱中症の疑いあるとか発症した場合の初動というものがやはり非常に重要だというふうに思いますので、こういった情報共有というものを引き続きお願いをしたいと思います。
次の質問なんですけれども、今回の法改正の目玉というんでしょうか、クーリングシェルター、この点について質問をしていきたいと思います。
ある意味、自治体が、熱中症の危険が高まった場合に、指定暑熱避難施設ということでクーリングシェルター、こちらを御利用くださいというような、そういった指示が出ると思うんですけれども、公共の施設であれば比較的そういった連携は取りやすいと思うんですけれども、やはり民間の施設というものも連携を取りながら広くこういった避難の場所というものを確保していくことが重要だと思いますけれども、その点についてどういった協力体制を取ろうとお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございました。
これからそういった、皆さん御自身で熱中症の対策というのは、自助努力というものも、こういったものを活用しながら進めていっていただきたいなというふうに思います。
それでは、最後の質問になります。地方公共団体の熱中症対策計画について伺っていきたいと思います。
やはり今回の法改正で、やはり、いわゆる世界では熱波と言われるような災害級の高温、こういったもので多くの方々が命を落としている現状がございます。それに伴って、先ほどのクーリングシェルター、様々な対応策をこれから整備をしていくことになると思うんですけれども、今回、政府が、国の方で熱中症対策計画というものを今後示されていくというふうなプロセスになっていくと思うんですけれども、やはりそれを実際に稼働させるのは地方公共団体の皆様かなというふうに理解をしています。
ただ、こういったいろんな行政の
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
今回の熱中症対策の肝は、やっぱりいろんな各行政部局が連携をしていく、総力戦だというところが大きなポイントだと思いますので、引き続きそういった連携をお願いして、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。
西村大臣、小林政務官、また環境省の皆さん、今日はよろしくお願いをいたします。
大臣所信の前半部分にありました環境省の大きな使命、時代の要請への対応、こういった文言がございました。社会の変化が激しいこの時代におきまして、環境省の政策にもスピード感や柔軟性、新規性などが求められると思います。その上で、今回の所信にありましたこの三本の柱、炭素中立、循環経済、自然再興、これはまさにオールジャパンで、また国際社会が連携して取り組まなければならない課題だというふうに思います。
一方で、環境政策の不変の原点でもあります人の命と環境を守る、そして大震災からの復興再生、これは我が国では環境省が主導して取り組むべき政策テーマだということは言うまでもないと思います。
その上で、まず大臣にお聞きをしてまいります。
社会課題のトレンドの変化、
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。
まさに、新たな社会経済モデルと、一方で自然を守っていくという、この両輪というものがこれから求められる役割かというふうに思います。
続きまして、国際社会における我が国の環境政策のプレゼンスの向上についてお尋ねをしたいと思います。
先ほど進藤委員からもございましたとおり、COP、また今後の、これからのG7に対しまして大臣からの御決意も伺ったところであります。その中で、私からは具体的な国際社会での政策に、国際社会で今進めている政策について伺っていきたいと思います。
資料一を御覧をいただきたいと思います。
配付、三枚配付させていただいておりますけれども、この二国間クレジット制度、これ非常に私は我が国の強みを生かした国際社会に向けた大変いい政策だなというふうに思っています。
簡単に説明させていただきますと、我が国の脱炭素技術を海外
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに、一億トンという数字がございましたけれども、我が国の脱炭素目標にも近づきながら、やはり民間企業の活力も生かす、そしてまたパートナー国とも友好関係を結べるという、大変この三方よしな政策だなというふうに理解をしておりますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
続きまして、リサイクル社会の実現に向けて聞いてまいりたいと思います。
資料の三を御覧ください。
私も大変これ興味を持っているんですけれども、昨年からまた新たにプラスチック資源循環法、いわゆるプラ新法が、昨年四月でしたか、施行されまして、皆さんの日常生活もこの変化を感じられている方も多いかと思います。レジ袋の有料になったのが令和二年からですから、またそういった日々の生活の中でプラスチック、プラ製品の取扱いというものが大きく変わったかというふうに思っております。
そこで、お
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
まさにこのプラスチックは、新たな技術開発であるとか新たなサービスを生み出す非常に効果の高い政策、法律だというふうに思っております。
加えまして、先ほど御説明ありましたとおり、各地方自治体によってそのごみの回収のルールというのは本当様々だと思います。もう本当、私、今二十三区内ですけど、区が違うと全く変わってくるようなですね、こういったものもしっかりと均一化できるように、そういったものを高い目標を持って取り組んでいただきたいなというふうに思います。
続きまして、循環経済、サーキュラーエコノミーについて御質問をしていきたいと思います。
最近、特にサスティナブルとかエコとか省エネとか、よく耳にするかと思います。これ、物価高やエネルギー問題に起因するところも多いかと思いますけれども、やはりこの持続可能性というテーマはしっかりと努力をしなければな
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 小林政務官、ありがとうございます。
今の御説明にこの……(発言する者あり)副大臣。失礼しました。J4CEのことがありまして、大変企業参加というものが今増えているというふうに思いますので、そういった努力にもしっかりと光を当てていただきたいなと思います。
もう一問、サーキュラーエコノミーでお尋ねをしていきたいと思います。
今御説明ありましたとおり、動脈産業サイド、そして静脈産業サイドと、これをしっかりと拡張していくという御説明があったと思います。やっぱり鍵となるのは、そこのまさに中間点に位置する消費というんでしょうか、需要、やっぱりこういったものが一番そこのサーキュラーエコノミーを拡大していくのの原動力になるんだというふうに私は思っています。
まさに、サスティナブルな商品が格好いいとか、エコな商品が高い価値で売買されるとか、こういったことがやはりサーキュラーエコ
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
まさに、環境省の取組とか、やっぱりイメージ、こういったデザイン性が高いとかというのも非常に重要な観点だというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、災害廃棄物処理についてお聞きをしていきたいと思います。
我が国は関東大震災からちょうど百年目を迎えるということで、大きな災害に対する備えというものをもう一度国民の皆さんと共有をしていきたいと思います。
やはり、防災意識の向上とこの備え、こうしたものがやはり被害を低減するというのは間違いがないと思います。そして、政府も各自治体もそれぞれ防災計画は策定をしているというのは御案内のとおりかと思います。
災害時に発生した災害廃棄物の処理は、原則各自治体が担うこととなっています。自治体それぞれ災害廃棄物処理計画、こういったものを策定をしていただいております
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
我が国は、最近ですと、いろんな水災害を始め災害が発生をしておりますけれども、その災害廃棄物処理というのはやはり結構長期間にわたって掛かっているというのもありますので、そういったものが復旧復興の妨げになるというのもあるかと思いますので、引き続きの助言をお願いをしたいと思います。
それでは、最後の質問に行きたいと思います。
大阪ブルー・オーシャン・ビジョンについてお聞きをしたいと思います。
本日の質疑でも出てまいりましたけれども、昨年十一月から政府間交渉が始まっています。まさに、これは我が国が、G7ももちろんですけれども、この先長い目で見ても、この大阪ブルー・オーシャン・ビジョンというものは、環境に対してもそうですけれども、国際的枠組みとして我々がリーダーシップを取っていく大変重要な政策だと思いますけれども、現在の取組についてお聞かせをい
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