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太栄志

太栄志の発言346件(2023-02-10〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (106) 我が国 (96) 問題 (69) 中国 (67) 日本 (66)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
太栄志 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○太委員 総理、私は、今どういった独自性を発揮しているかと聞いたんですが。  もちろん、総理を始め上川大臣そして外務省は、相当バランス感覚を持ちながら一つ一つ対処されているというのは私も見えてきます。ですけれども、その中でどう独自性を出すのか。そこは、総理が今おっしゃったように、まさに我が国の資産をどう活用していくのか。紛争から四か月、もちろん簡単なことではないです。ですけれども、まさに総理はどう出すかというところですね。  例えば、一月三十日でした、あのイギリスのキャメロン外相が、軍事衝突に終止符を打って、そして中東和平プロセスを進展させるために、パレスチナの国家承認の前倒しを検討する考えを表明されました。  そこで、総理、今のガザの現状を見て、中東紛争の停戦を促して長期的な和平を実現するために、私は、今こそ我が国もパレスチナ国家承認の前倒しをしていく段階にあるのではないかと思うん
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太栄志 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○太委員 総理が、まさに各国の当事者に、様々首脳会談を行っていることは存じております。しかし、私が指摘したいのは、やはりなかなか顔が見えてこないんですよね、独自性が。総理はおっしゃっているじゃないですか。  今、どんどんガザの状況は悪くなっていくばかりですよね。しかも、我々にとって大事なアメリカ、同盟国も孤立しかねない。こんな状況だからこそ、私は、何とか、まさにこのパレスチナ国家承認、我が国の方向性としては合致していますし、一度しか使えないカードでありますので、このタイミングというのはしっかりと見極めなければならない、それは当然のことではありますが、どうしても、総理、何らかのアクションをしっかりと起こしていただかなければならないと思っております。  総理、冒頭おっしゃいました、エネルギー安保のためにも大事だし、物流のためにも大事だと。今、相当中東の状況は変わってきていますよね。日本の顔
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太栄志 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○太委員 総理、分かりました。  UNRWAのことに関しては、是非ともタイミングを見計らって資金拠出を検討していただきたいと思っておりますし、まさに今総理が御指摘されたほかの機関、WFPなども含めて、ほかのNGOも含めて、そういった形で、総理がおっしゃった人間の尊厳、そこをしっかりとサポートしていただきたいと思っていますし、アメリカもそういった形で国務省からも報道されています。WFPやユニセフなどに対する人道支援を行うということで、是非とも展開していただきたいと思っております。  それでは、次に移ります。次は対中外交。  私は、南西諸島の鹿児島県の沖永良部島で生まれ育ちました。まさに中国の海洋進出の最前線の勢いを感じながら、我が事として中国の問題というのは受け止めているところであります。だからこそ、今、日中の間で懸案となっています尖閣諸島問題、また邦人拘束などのまさに中国の現状、破壊
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太栄志 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○太委員 総理、まさに御指摘のとおり、元々TPPというのは、中国に対してどうアメリカ主導で対峙していくかという発想からできたものですし、特に国営企業に対する条件とかあるいは知的財産権、それは大変厳しいです。ですから、だからこそ、私先ほど言ったように、中国の改革派の人たちはやはりどうこれから技術革新やあるいは生産性を向上させるかと考えていますし、そこを何とか働きかけをしていくということが条件だと思っております。  私が言いたいのは、総理、いろいろと検討されていくことだと思っておりますが、総理が主導して、国家安全保障戦略、防衛関係の三文書ですね、安保関係の、一昨年改定されました。外交についてもちゃんと触れています。ですけれども、私は、一番問題だったのは、残念ながら、中国とどう具体的に向き合っていくのか、そこが見えてこなかったんですよ。  そういった意味で、是非とも総理、しっかりと我が国とし
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太栄志 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○太委員 是非とも、総理、この対中国、どう我が国として共存していくのか、そこをしっかりと長期的ビジョンを持ちながら、是非ともリアリズム外交で進めていただきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。  次、あと五分になりましたが、それでは、持続可能な日米関係をどう構築していくのか。やはり我が国にとって一番死活的に大事なのがアメリカとの関係だと思っています。  私の選挙区に米軍の厚木基地、またキャンプ座間、旧上瀬谷通信施設があって、まさに米軍の基地と日々向き合いながら生活している市民の声を私もずっと聞きながら政治活動しておりますが、本日のこの質問のベースにもなっております。  それで、環境分野での日米協力について。  今、これに掲げましたPFAS、有機フッ素化合物、このPFASの検出が国内各地の河川や水道水から高濃度で相次いでいます。これは発がん性などの可能性が指摘され
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太栄志 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○太委員 総理、今、先ほど御指摘された昨年の2プラス2からそういう指摘があるのは分かっていますが、日米で協議したのは。それから一年たって、何も進展がないです、総理。  ですから、ここは是非とも総理のリーダーシップで、外務大臣、また防衛大臣と、あと環境大臣も本日いらっしゃいますが、どうかこの問題、前へと進めていただきたいと思っております。  時間になりました。私は、外交、安全保障、まさにこれというのは、与党、野党、党利党略関係なくオール・ジャパンで取り組む問題だと思っていますし、まさにリアリズム外交で今のこの我が国の難局を何としても乗り越えていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  時間になりました。ありがとうございました。
太栄志 衆議院 2023-12-12 本会議
○太栄志君 太栄志です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました内閣官房長官松野博一君不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  松野官房長官は、派閥のパーティー収入を収支報告書に記載せず、五年間で一千万円以上をキックバックとして受け取り、裏金としていたことが報じられています。これが事実であれば、政治資金規正法違反であり、脱税に当たる犯罪行為です。  松野官房長官は、国民に対してこの疑惑を説明する責任がありますが、国会での質疑においても、官房長官の定例記者会見においても、政府の立場や捜査中であることを盾に取り、説明責任を全く果たしていません。  私は、内閣委員会や拉致問題特別委員会で、松野官房長官と、この一年、国民保護体制や拉致問題、安保関連三文書など、国民の命や安全に関わる議論を繰り返してきました。国会審議をより深めるために情報開示を求めてきま
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太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 太栄志でございます。  本日は、貴重なこの拉致問題特別委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回で三回目の拉致特での質問となりますが、今回も、まさに拉致問題解決に向けて我が国の強い国家意思をしっかりと示していくこと、そして、今の膠着した状態を何とか打開できないか、そういった視点から質疑をしたいと思っておりますので、大臣の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  二〇〇二年十月、小泉訪朝による第一回日朝首脳会談を受けて、五人の拉致被害者の方々が帰国を果たしました。しかし、残念ながら、それ以降、二十一年間、一人の拉致被害者も帰ってきていません。これが現実です。私も、国会議員の一人として本当に申し訳なく思い、そして、じくじたる思いであります。  そして、当時十三歳、中学一年生の横田めぐみさん、一九七七年、昭和五十二年、私が生まれた年でもあります
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太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 官房長官、最近の取組、あるいはこれからの政府の方針ではなく、私が聞いたのは、残念ながら、この二十一年間、一人も救出できていないです、これまでの取組をどういうふうに政府として総括しているか。少し大きな問いかけでありますが、どうかその点で、官房長官のお言葉でお答えください。お願いします。
太栄志 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○太委員 私も、松野官房長官を始め、岸田総理がもちろん前向きにしっかり取り組んでいただいているとは思っております。ですけれども、まず、この二十年間余りの総括をしっかりしないことには、また同じことがずっと続いて、時間の猶予はないですよ。同じ繰り返しは許されないことですので、ですから、だからこそ、あえて、何が問題だったのかという点を、どうか官房長官、もう一度コメントをお願いいたします。何が問題だったか。