山本巧
山本巧の発言163件(2024-12-13〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 国土交通省道路局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 17 | 131 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 25 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 3 |
| 予算委員会 | 2 | 3 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-24 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
二輪車の割引の制度につきましては、委員御指摘のこの二輪車の定率の割引に加えまして、二輪車ツーリングプランということで、今でいいますと全国で二十二コース設定をさせていただいております。
二輪車の定率の割引というのは、こういうエリアとは関係なく走られる方ということでございますけれども、その地域の観光振興という意味でいいますと、例えば常磐道・東北道のミニコースとか、そういった近場の御利用もいただけるようなコースの設定もさせていただいているというところでございます。
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-24 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
この二輪の定率割引については、事前の申込みがお願いをしておるということでございます。委員御指摘のとおりですね。
これは、現在のこの料金のシステムが、委員の御案内のとおり、軽自動車と二輪車、同じ料金区分になっております。ですので、この本割引の適用に当たって二輪車を区別できるように、事前にETC車載器の番号を登録をいただいて、二輪車であるということを判定をしているということでございます。
こうして非常に利用者の方には手間が生じておるということでございますけれども、この利用者の方の事務的な手間、こういったものが少しでも軽減できるように、今年度からは、連続して二日間、三日間利用するような場合については、などのまとめてこの申込みを可能とする、そういった取組も始めているところでございます。
引き続き、利用者の御意見も伺いながら、可能な改善に努めてまいりたいと考えて
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-24 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
先ほどの御答弁と繰り返しになる部分はありますけれども、令和四年の三月十四日に、委員の方から斉藤大臣の方に同趣旨の質問をされたということは承知をしております。
そうしたことも踏まえまして、省内、あるいは高速道路会社とも議論をさせていただいて、今までは利用するたびごとに、日にちごとにこの申込みをしていただかないといけなかったわけですけれども、連続して利用していただくような場合、連続して二日間あるいは三日間、こういった利用をしていただくというときについては改善ができるということが分かりましたので、今年度からそうした申込みの方法を取り入れをさせていただいてきているということでございます。
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
この冬は、短期間での集中的な大雪などによりまして、平年を大幅に上回る積雪を記録をしております。
地方公共団体の道路の除雪、除排雪費につきましては、二月中旬の時点で既に年度当初に配分をした予算額を上回る執行状況となっておりまして、追加的な財政支援が必要な状況でございます。このため、道路除排雪費の更なる追加支援に向けまして、二月二十一日から、地方公共団体に対しまして年度末までの道路除雪費の執行の見込みなどについて聞き取りを行ったところでございます。
国土交通省といたしましては、聞き取り結果を踏まえまして、関係機関と調整し、更なる追加支援の実施を検討してまいりたいと考えております。
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
道路管理者が設置をいたします路面標示につきましては、道路法等の規定に基づきまして、交通の安全と円滑を図るために区画線の設置を行っております。
具体的に申し上げますと、中央分離帯を設けない道路で往復の分離を明示するために設置をいたします車道の中央線、あるいは車道と路肩との境界を明示するために設置をいたします車道外側線などがございます。
こうした区画線についての維持修繕の優先順位の考え方でございますけれども、特に地方公共団体が管理をする道路においては、視認性、これは見えやすいか見えにくいかというようなことでございますけれども、そういったことでありますとか、交通の状況、交通量が多いのか少ないのか、路線の重要性、緊急輸送道路になっているのかなっていないのか、そういった現場の条件に応じて、それぞれの道路管理者において個別に判断がされているというふうに認識をしておりま
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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お答えを申し上げます。
能登半島の幹線道路についての現在のまず復旧状況でございますけれども、令和六年末までに、国道二百四十九号沿岸部並びにのと里山海道を含みます能越自動車道の通行が確保されております。また、あわせまして、全ての集落等へのアクセスが確保されたところでございます。
本格復旧に向けての今後の予定でございますが、まず、国道二百四十九号の沿岸部につきましては、今月中に、大規模な被災箇所が五か所ございますけれども、この五か所について本格復旧の方針を決定をさせていただきまして、早期の本格復旧に向けまして速やかに詳細設計に着手をしてまいりたいというふうに考えております。
また、能越自動車道につきましては、こちらについては急カーブ、段差などがまだ残っておりますけれども、この改良に向けて、今、本格復旧工事を実施をしているところでございます。
あと、あわせまして、石川県さんで復旧
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の道路下の空洞調査、路面から深さ一・五メートルから二メーター程度までの空洞の可能性について調査を実施するものでございます。陥没などの事故を未然に防ぐ上で非常に重要だというふうに考えてございます。
国土交通省では、国が管理する道路につきましては、地下埋設物の状況などによりまして路面下に空洞が発生する可能性が高い区間を対象といたしまして、路面下空洞調査を実施をしております。具体的には、令和五年度におきまして、管理延長の一六%に当たります約三千九百キロメートルで路面下空洞調査を実施をいたしまして、三千九百か所の空洞を発見しております。補修が必要な空洞については、速やかな補修を実施をしたところでございます。
また、地方公共団体につきましては、各都道府県に設置をしております道路メンテナンス会議などの場におきまして、技術的な支援を実施をさせていただくとともに
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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お答えを申し上げます。
高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにおける大型車の駐車升不足についての認識と対策状況についてでございます。
高速道路の休憩施設における大型車駐車升の整備、これトラックのみならずバスの運転手の皆様の休憩機会の確実な確保という観点からも大変重要だというふうに考えております。ただ、委員御指摘のとおり、特に平日、休日において、この大型車駐車升が不足をする休憩施設があるということが課題であるというふうに認識をしております。
取組といたしましては、高速道路の休憩施設について、この大型車駐車升でございますが、平成二十九年度末では約二万七千台分でありましたけれども、昨年度末時点で約三千七百台を拡充をいたしております。今年度は、更に約五百五十台の拡充に向けて今工事を進めておるところでございます。
委員御指摘のバスの駐車升については、利用者の安全性、利便性の向上
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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お答え申し上げます。
国道百七十六号、宝塚歌劇場前交差点でございますが、まず、この宝塚市の周辺の国道百七十六号、委員御指摘のとおり、兵庫県が整備、管理をされておるということでございます。
特に、当該交差点は中心部に位置して、並行する一般道路が少ないということで、交通がこの百七十六号に集中をするということでございます。
この渋滞対策については、国土交通省、自治体、警察等で構成をされます兵庫地区の渋滞対策協議会という場を活用して検討がなされているところでございますので、国土交通省といたしましても、引き続き、兵庫県とも調整をしながら、渋滞対策が進むように必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えを申し上げます。
薩摩半島におきましては、鹿児島市と南薩地域を結びます国道二百二十六号や南薩縦貫道路など、半島を縦断する複数の広域道路ネットワークは形成をされておりますが、横断する道路については、今委員御指摘のとおり、南さつま市と指宿市を結ぶ鹿児島県管理の国道二百二十六号のみになっておるということでございます。
薩摩半島を横断をする広域道路ネットワークが形成をされますと、薩摩半島全体の交通利便性や周遊性の向上、さらに、災害時のリダンダンシーの確保などの効果が期待をされておるところでございます。
このため、令和三年六月に鹿児島県で策定をされました新広域道路交通計画、この中におきまして、薩摩半島横断道路が構想路線に位置づけがなされております。現在、鹿児島県が中心となりまして、地域の現状の課題、整備効果などについて検討を行っているというふうに承知をしております。
国土交通省
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