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赤嶺政賢

赤嶺政賢の発言660件(2023-01-23〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 沖縄 (130) 日本 (69) 防衛 (63) 憲法 (62) 国民 (61)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 早期警戒機E2Dにも導入を検討しているということが報道でありますが、これはどうなっているんでしょうか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 CECによる情報共有、これは在日米軍との間で行ってきているんですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 防衛大臣に伺いますが、安保法制の審議の際に、そのときの委員長は浜田防衛大臣でした。  当時、防衛大臣は中谷さんで、次のように述べています。  「他国からのミサイル攻撃に対して我が国を守る上におきましては、我が国自身のミサイル防衛システムもございますが、米国のミサイル防衛システム、これと共同で警戒監視をし、実際に攻撃を受けた場合には共同で迎撃をするというシステムができ上がってきております。」「我が国の防衛につきましては、自衛隊自身も対応しますが、日米安保体制によって日米共同対処、これガイドライン等でも平時から有事に至るまで共同で対処するということになっておりました。特にミサイルの防衛につきましては、我が国だけでは対処できないということで、日米合同でそのイージス艦にしましても実際の場合には日本海で共同対処をする、」このように述べています。  改めて確認しますが、ミサイル防衛に
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 変わらないということでありました。  日本が敵基地攻撃能力を保有することになれば、日本が購入するトマホークは自衛隊のイージス艦に配備されます。ミサイル防衛のために展開している日米のイージス艦が同時に敵基地攻撃も行うことになるわけですから、当然、敵基地攻撃も日米共同で行うことになると思いますが、いかがですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 アメリカは今、同盟国を巻き込みながら、敵基地攻撃とミサイル防衛を一体化させた統合防空ミサイル防衛、IAMDを構築しようとしております。政府も、敵基地攻撃能力の運用に当たっては日米の連携が重要と述べ、統合防空ミサイル防衛を強化するとしています。  政府は、アメリカのIAMDに参加することはない、全く別物だと説明しておりますが、現実に進んでいるのは、イージス艦を中心とした攻撃と防御の両面からの日米の連携強化です。そのことをアメリカはIAMDと言い、日本は統合防空ミサイル防衛と言っているということであります。  実態は一つです。それを全く別物という説明は、これは事実と反するのではありませんか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 ですから、私が聞いたのは、アメリカのIAMDとは全く別物という政府の答弁が続いているわけです。これは事実に反するのではないかということです。  ミサイル防衛は、日米のイージス艦が共同対処するというのが従来の政府答弁です。そのイージス艦にトマホークを配備して、日米間の調整要領も作って、敵基地攻撃も行っていくことになるわけです。それをアメリカはIAMDと呼んでいるわけです。  しかも、安保三文書を見ると、統合防空ミサイル防衛の英訳は、アメリカと同じIAMDとなっています。にもかかわらず、アメリカのIAMDと全く別物だという説明、これは事実と違うのではないかということをただしているわけです。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 何だか日米がそれぞれが独立した指揮系統に従って行動するかのような言いぶりですが、日米が共同でミサイル防衛に当たるときに、飛来する複数のミサイルにどのイージス艦が対処するのかを瞬時に決めなければならないはずです。  指揮系統がばらばらでは瞬時の判断などできないと思います。どうやって判断するんですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 調整を行っていく。ミサイルが飛んでくるときに、複数のミサイルに瞬時に対処しなければならないときに、日米で調整するとか話し合うとか、こんな時間はないですよね。あらかじめ指揮系統を一元化しておかない限り対処できないのではありませんか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○赤嶺委員 あらかじめ決めていると言っても、実態は、実際に戦闘になれば飛んでくる複数のミサイルを瞬時に撃ち落とす、それはやはり、共同対処の中でも、指揮が一つにならなければできない話であります。  今、日本の国は、ミサイル防衛、敵基地攻撃能力でも大変危険な道を歩み出している。それは絶対にやめるべきだし、安保三文書は撤回すべきだということを強く申し上げて、質問を終わります。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  初めに、米軍機の飛行に関する情報提供の問題から質問をいたします。  今週十一日の沖縄の地元紙の報道で、米軍普天間基地と嘉手納基地で航空機の目視調査を行っている沖縄防衛局が情報提供の内容を制限していることが報じられております。  従来は、メディアや自治体からの問合せに、具体的な離着陸の時刻や機種、機数などの情報を提供していたのに対し、大まかな時間帯と、まとめた形での離着陸回数の提供のみにとどめるようになったことが指摘をされております。  防衛大臣に伺いますが、なぜこのようなことになっているのか、事実関係と防衛省の対応について説明をしていただけますか。