戻る

高木かおり

高木かおりの発言114件(2024-02-14〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (146) かおり (119) 高木 (119) 自治体 (101) 必要 (73)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 もう是非お願いをしたいところなんですね。  この当事者の、困難を抱えている女性の当事者の方々の支援というのももちろん大事ですし、また、この相談員の方々の支援というのも、やはりこの法的サポートも含めたこの身分保障と、ここは本当に重要だと思います。  そういう中で、先ほど総理もおっしゃっていただきました、この地方公共団体の中で、この令和六年度の予算案から都道府県と市に町村も加える形となりまして、この勤勉手当などが新設されて拡充措置も行われていると承知はしております。しかし、非常勤職員というのがやっぱり前提になっているということ、それから都道府県と市町村にこの活動費に差があるということで、なかなかこれ十分に活動もできないんではないかなというふうに思います。  この差について、今日は時間の関係でこれ以上御議論はしませんけれども、さらに、厚労省によると、これが余り活用されていな
全文表示
高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 今総理も世論調査の結果をお示しをいただいて、旧姓使用をしていくと、これ四二・二%とおっしゃったかなと思いますが、やはりこれ、もちろんこの議論をしていくということは機運を醸成するですとか国民の理解を深めるということで大変重要なんですけれども、いつまでたってもこの状態が続いているということは、やはりこの生きづらさを感じている、未婚化にもつながっているとも言われるわけです。  こういったことを解消するためにも、我が党としましては、維新版選択的夫婦別姓ということで、戸籍制度及び同一戸籍同一氏の原則は維持しながら、旧姓使用にも一般的な法的拘束力を与えるハイブリッドな制度ということを提案させていただいています。  こういった、なかなか、こういった価値観とかこういったことが関わるような政策というのは前に進みづらいものはありますが、今を生きる私たちが幸せを感じながら自分らしく生きていけ
全文表示
高木かおり 参議院 2024-03-15 予算委員会
○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
高木かおり 参議院 2024-03-13 本会議
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、本題に入る前に、政治資金について伺います。  政治資金は、本来、政党交付金制度ができたため、企業・団体献金は廃止の方向であったはずです。にもかかわらず、制度の抜け道ができ、それが放置されてきました。改めて法の目的、理念に立ち返るべきだと考えます。  長年、このように理念と懸け離れた形での運用がなされてきた点について、政治資金を所管する総務大臣としてどうお考えか、答弁を求めます。  さて、改めて、令和六年能登半島地震につきまして、お亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げま
全文表示
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  午前中にもLINEヤフーについて取り上げられておられました。このLINEヤフーに関する度重なる個人情報流出について伺っていきたいと思います。  この問題に関しましては、昨年十二月五日のこの委員会におきまして指摘をさせていただいたところなんでございますが、その際、政府参考人の方からの御答弁として、情報通信サービスは国民生活の重要なインフラであり、利用者への影響が大きいことから、利用者利益の保護が十分に確保されるよう総務省としてしっかり対応するというふうにおっしゃっておられたかと思います。  その後、今年の二月に公表されたLINEヤフー社の報告によりますと、漏えいした個人情報は全体で約五十一万件、そのうちの電気通信事業法第四条第一項に規定する通信の秘密に該当する情報が二万件以上含まれると、これ大きな問題であるという
全文表示
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 行政指導だけではなかなか厳しいんではないかなというふうに思います。  やはり、これしっかりと追加的な措置を、まあ様子を見ながらということではあるかと思いますけれども、しっかりとこれやっていかなければ、そういう経済安全保障の観点からも大変懸念をしている点でございますので、もう一歩踏み込んだ、以前の質問でも指摘をさせていただきましたけれども、やはりもう一歩踏み込んだ措置というものをしっかりとやっていく、例えば業務改善命令であるとか、こういったことも是非とも政府としてやって、適切な対応を進めていっていただきたいというふうに思います。  続きまして、次の質問に移りたいと思います。  北朝鮮に向けて発信している短波放送「しおかぜ」について伺いたいと思います。  資料を添付しております。短波放送についての概要をお示しさせていただいている資料を付けさせていただいておりますので、御
全文表示
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 今御答弁いただいたように、大変重要なわけであります。  ちょっと時間の関係上、この拉致問題に対する政府の問題意識をお伺いしようと思ったんですけれども、これ当然重要な政策課題ということで、大変申し訳ございませんけれども、ちょっと御質問の方、割愛させていただきたいと思います。  続いて、この短波放送「しおかぜ」に係る三者協議について伺っていきたいと思います。  まず、これ七機ある送信機を四機にする計画、この理由、簡潔に伺いたいと思います。
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 老朽化のためということなんですが、これ、何度もこの「しおかぜ」の問題というのは国会でも取り上げられてまいりました。  この「しおかぜ」、配信している送信所の工事、今年の末から始まってしまうわけですけれども、これ、しばらくの間、二波体制ではなくなってしまうわけですね。  この整備の計画、総務省や調査会に事前に相談されたんでしょうか。事実関係確認させてください。
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 御説明をされているということでございました。  これ、先ほどからお話ありますとおり、この拉致問題に関しては大変国の最重要課題であると。この放送を、「しおかぜ」、この短波放送をどう維持するかということ、これ、おろそかにはできない問題だと思っています。  そういった中で、調査会の方からは、この三者協議、相談等されているというようなお話もありましたけれども、なかなか、このNHKの方と面会をすることがなかなかできないような状況であるというふうに聞いております。  公共放送であるNHKの性格鑑みましても、今後の三者協議、これ応じる、今後応じていくというような体制で臨んでいかれるのかどうか、簡潔に御答弁いただきたいと思います。
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 是非、こういった大変重要な問題でございますので、丁寧に対応もしていただきたいというふうに思います。これ、もちろんNHKと調査会だけの問題では私ないと思っております。是非、とはいえ、NHKさんにも今後は真摯な対応でやっていただきたいというふうに思います。  そういう中で、今回、岸田総理は今年の本会議で、拉致被害者等に向けた情報発信に支障がないよう適切に対応すると答弁されておられます。また、昨年の衆議院総務委員会では、我が党の中司議員から「しおかぜ」に係る検討過程に関する質問に対し、当時の総務大臣から、「しおかぜ」に担う重要な役割を踏まえて適切に検討すると、こういった趣旨の答弁もいただいているわけでございます。  この設備の工事の関係で、既に時間がないと思いますけれども、これ、引き続き適切に検討する、検討すると、こういったステータスのままでいいんでしょうか。大臣の口から是非
全文表示