辻元清美
辻元清美の発言472件(2023-03-01〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
清美 (104)
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国民 (58)
自民党 (40)
投票 (24)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 6 | 363 |
| 環境委員会 | 3 | 58 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 40 |
| 憲法審査会 | 7 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。
本日、何人かの委員から出された緊急時における内閣による緊急政令等について意見を述べます。
改憲を主張する自民党などが緊急事態の対象として挙げている事態、一、大規模自然災害事態、二、テロ・内乱事態、三、感染症蔓延事態、四、国家有事・安全保障事態については、既にある法律、災害対策基本法百九条、国民保護法百三十条及び九十三条、新型インフルエンザ特措法五十三条に、緊急事態の際には内閣は次の各号に挙げる事項について必要な措置をとるため政令を制定することができるとあらかじめ書かれており、更に政令対応が必要な事項があるのならば、平時のときにこそ既にあるこの枠組みに追加していくことが現実的であり、憲法改正の必要はないと考えます。
既に、物資の供給制限、物価統制まで入っています。金融債務のモラトリアム、支払猶予も入っています。更に必要な事項があれば、
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○辻元清美君 私は、東日本大震災のときに総理補佐官で被災地対応をしました。このときも、緊急事態の政令が必要だと改憲を言った人たちがいます。しかし、現場の自治体の長が反対の声を上げたんです。むしろ、災害のときは、福島でも宮城でも、それから岩手でも、対応が違うんですよ。ですから、むしろ、中央政府の権限を緊急事態だからといって強くするのではなく、知事の権限を強めてくれという意見でした。コロナでも同じですよ。地域によって全く違いました。
そういう現状をしっかり見た危機対応を今こそやっておくべきなんです。改憲、改憲とおっしゃいますけれども、今やりましょうよ、その中身を、ここで議論を。
そして、最後にもう一点申し上げます。
東日本大震災から三か月もたっていない緊急事態の真っ最中に、自民党などは内閣不信任案を提出しました。緊急時には選挙ができないので、衆議院の任期延長をし、また、その場合の内
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○辻元清美君 これでは衆議院議員の任期延長も改憲の単なる口実にすぎないのではないかと申し上げて、終わります。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。
今日は、本委員会での議題である気候変動適応法等の改正、特に熱中症対策の強化という点、それから、やっぱり熱中症の原因は、対策をしても、気候変動、この大本を食い止めなきゃいけないと。熱中症の一つ、都市などではヒートアイランド現象とも言われておりますので、これも原因の一つ。都市の緑化をどうすればいいのか。そんな中で、今問題になっている神宮外苑の再開発の問題など質問していきたいと思っております。
まず、今までの経過なんです。いろんなお取組をされてきた。例えば、省庁連絡会議をつくり、そして熱中症対策行動計画を策定し、さらに熱中症警戒アラートと、どんどん熱中症の対策、いろいろ政府でもお取り組みされているんですけれども、実態を見ると、年間の死亡者数は増加傾向。そして、二〇一八年、五年前から三年連続で千人を超えてしまった。そして、昨年においても千三百八
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 効果的にということなんですけれども、今までの実行計画を閣議決定に格上げすると、それから、警戒アラート、これ法的位置付けをするという、まあ紙の上では閣議決定とか法的位置付けできるんですけど、それをどう実効性を持たせていくのか。
この閣議決定や法的位置付けにすることによって何が変わるんでしょうか。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 私は、地方自治体の役割が大きいと思うんですよ。北海道と沖縄では全然違うじゃないですか。また、都市の例えば東京や大阪と長野とか、また違いますよね。
そうすると、この地方自治体からいろんな意見、意見書のようなものも提出されております。その中で、全国一律の個別具体的な施策の実施や当該施策に関する数値目標の達成を求めることなどにより都市自治体の自主性が損なわれることがないようにすべきというような、閣議決定しても、それぞれの地域によって全く違うので、この自主性をどう担保していけるのかと。
それから、地方自治体に対してアンケートも取られております、これによりますと、熱中症対策等に関するアンケート、熱中症対策に何らかの取組計画があると回答した自治体は全体の一七%にとどまると。その中のできない理由として、回答の自治体の五二%が予算不足、四〇%が人手不足、関係部署間の連携が取れていない
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 これは財政的な支援はなしですか。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 私もちょっと予算を見ますと、例えば、省庁縦割りの予算になっているわけです、今大臣がおっしゃったように学校の施設とか学校の体育館とか。これ、例えば、これから大きな地震のリスクもあります。そのとき、学校の体育館とか教室が避難所になるわけですね。で、クーラーが全く設置されていないところがまだたくさんあるわけですよ。
ですから、これ、私は、それは文科省だとかというのではなくて、災害対応、それから熱中症、そして子供たちの教育、もう総合的に、このクーラーであったり設備を整えていくということを、私は環境大臣の立場で相当リーダーシップを取っていただいた方がいいんじゃないかというように思うんです。私は、もう環境というのは、今や気候変動は人類の危機とも言われていますから、一番大事な観点ですので、それはしっかりやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 私は、地方自治体がどう取り組むかということの政府の後押しと、それからこの縦割りを排した環境省のリーダーシップ、これが、幾ら閣議決定にしたり法的に書き込むといっても、絵に描いた餅にしちゃ駄目だと思うんですよ。そこに血を通わせて魂を入れるのは、実際にやっぱり自治体と省庁を超えた連携だと思うんですね。人の命が懸かっていますので、それはしっかりリーダーシップ取っていただきたいと思います。
そこで、もう一つ、大都市では、気候変動の影響のみならず、以前からヒートアイランド現象の影響も熱中症の大きな要因とされています。ですから、エアコン付けたものの中に入るんだというんだけど、エアコンから出ている今度人工排熱で、これがまた都市の気温を上げてしまうという、これいろいろ指摘されているわけですね。
このヒートアイランド現象、私は、今回の、先日の、G7サミットに向けても大臣会合がありました。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○辻元清美君 おっしゃるように、世界の潮流は、むしろ都市の中に森をつくろうとか、それを計画して、相当、公園ではないんですよ、もう森までいっちゃえということで計画してやっていると。ヨーロッパなんかそれで町づくりをやっているんです。
これは国交省の分野だと言わずに、私は、環境省がしっかりと、このG7サミットでも先日まとめられたコミュニケの中にも、ネーチャーポジティブの観点からもしっかり進めて、リーダーシップ取ってほしいと思うんですね。
ある試みで、ある住宅会社が自分のところの住宅を建てたときに、できる範囲があれば五本ずつ木を植えるということをセットで売り出していると。そうすると、その町には昆虫とか鳥が戻ってきたというんですよ。ですから、そういう意味でも私は、都市の緑化というより、都市の中に緑だけじゃなくて森をつくっていく。
そこで懸念されるのが、神宮外苑の再開発、あのイチョウ並木、
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