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辻元清美

辻元清美の発言472件(2023-03-01〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 清美 (104) 総理 (59) 国民 (58) 自民党 (40) 投票 (24)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○辻元清美君 全然分かりませんよ。全然具体的じゃないよ。  これで総理、国民には金だけ出せと言っているんですよ。そんなこと認められませんよ。今日、総括になりますけどね、私は結局、敵基地攻撃はやりませんと総理言ってきましたよ、安全保障環境が変わった変わったと言うけど、資料出せと言ったら、安全保障環境の説明も防衛省出してきたの全部黒塗り。ひどいのはタイトルまで黒塗りですよ。せめてこれぐらい、これで何が説明ですか。そして、具体的な例は一例も御自分の口からはおっしゃらない。しかし、金だけは出せ。  認められることはできないですよということを申し上げて、総理、LGBTは国際基準でやってくださいね、しつこいですけど。恥ずかしいですよ。  終わります。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。  今日は、アスベストの被害者救済と原子力政策についてお伺いをしたいと思います。  大臣は所信表明でこのようにおっしゃっています。水俣病を始めとする公害健康被害対策と石綿健康被害者の救済、子供の健康と環境に関するいわゆるエコチル調査に引き続き真摯に取り組みますということで、環境省の前身の環境庁もこの公害問題から発足したということで頑張っていただきたいと思っています。  その中で、このアスベストの被害者の救済です。これ、法律ができました。そんな中で、患者団体、患者や患者の御家族がやっぱり治る病気にしてほしいと、そのために国の研究を加速させてほしいと。これ、一旦発病しますと、治療法がなかなかなくて、死に至る、死を待つだけなのかということで、また、いつ発症するか分からないということで、被曝された、アスベストをかぶられた方々が物すごく不安の中で生き
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 実は、この法律ができたときに、六月十日に附帯決議、これ本委員会で議論もされていたわけですけれども、国は、石綿による被害者、健康被害者に対して最新の医療的知見に基づいた医療を迅速に提供する観点から、中皮腫に効果のある治療法の研究・開発を促進するための方策について石綿健康被害救済基金の活用等の検討を早期に開始することという、この附帯決議があるんですね。これの検討状況はどうなっているんでしょうか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 実はこの基金、まあ相当の基金が積まれております。今、幾らぐらい基金がございますか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 この基金の中で、今、患者団体の方や専門家の方が、今は厚労省の管轄でいろんな病気、難病等と一緒に研究されているんですけれども、この中皮腫については一たびかかると治療法がなくて、それでやはり今まで国の責任もありますので、何とかこの基金の中から年間三億円程度をこの治療のための研究に使えれば相当のことができるという、これ審議会の中でも患者団体の方々もおっしゃっているんですけれども、私はこれ政治決断をした方がいいと思うんですけど、いかがでしょうか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 これ、附帯決議でこの基金の活用の検討を早期に開始ということで、今も発症するかもしれないということではらはらして生きている人もいるし、今日も発症している人がいるかもしれないんですよ。しかし、なかなか治療法の研究について、厚労省の中の一つとしてやっていますけれども、遅々として進んでいないんですね。  今、何社ぐらいがお金を出していますか。これ厚労省ですね。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 二百九十五万の企業もこの基金に少しずつ拠出をいただいているんです。これ、三億円を割ると約十円かな、一社ですね。これは国からももちろん税金入れているんですけれども、私は、大臣、これ、経団連の方とかも審議会に出てこられて、使途の変更というのは難しいんじゃないかということをおっしゃっていることも私はお聞きしているんです。  しかし、これ、やっぱり国が責任があるということで、広く社会もこの基金にお金も出そうということで、合意を取って附帯決議を付けた。で、法律を成立させて、私は、やはりこの治療の方法の研究というのは一刻も早く、やはり別枠でも予算を付けて進めていくべきだと思うんですね。いかがですかね。いかがですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 検討検討している間にも、今病気で苦しんでいる人もいらっしゃるわけです。私は、このアスベスト被害の長きにわたってこの法律を作るために一生懸命当事者が、命懸けでやってこられた方々も存じ上げています。水俣も御支援しているんです。そういう意味で、これ時間ばっかり経過しちゃって、附帯決議も付けていますので。  大臣、一度、私調整させていただきますので、一回本当に苦しんでいる人の声を直接聞いていただきたいと思いますので、私調整しますので、御検討いただけるでしょうか。お願いします。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 それでは、これは引き続きちょっといろいろ提案もさせていただきたいと思います。  次に、原子力政策なんです。  これ、大臣、先日の三月九日のここでの答弁で、原子力発電所は地域の住民の皆様の御理解を得ることが必要と、これ、三・一一が今月、三月ですけれどもあります、そのことを踏まえておっしゃっていたんですけれども、今、岸田政権の原子力政策の転換について非常に不安も広がっているんですね。理解得ていると思われますか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 実は、特にその原発の運転期間の延長について、これこの前も私、予算委員会でも質問いたしました。これについての世論調査見ますと、いろいろあるんですけれども、支持が二七%、不支持が七一%というような数字もあるんです。拮抗しているものも、女性は圧倒的に反対が多いとかですね。  規制委員長にお聞きします。これ非常に反対が多いんですけど、その原因ですね、どこにあると思われますか。