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辻元清美

辻元清美の発言472件(2023-03-01〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 清美 (104) 総理 (59) 国民 (58) 自民党 (40) 投票 (24)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 あのね、その上での前ね、何をやってもいいって書いてないんですよ、この見解は。これは認められませんよ、その上で利用者が決めてくださいねというのがこの見解ですよ、よく読むと。すごく苦しいんですよ、書きぶりが。  太田副大臣にお聞きします。  そしたら、同じ年限に建った原発が三つあるとしますね、同じ年限に建った。Aの原発は二年止まっていたとなると、六十年プラス二年で六十二年になるんですか、この新しい法案でいえば。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 じゃ、同じ年限に建てられた原発で、二年止まっている、ここに適用、行政処分まで入っているわけですけど、行政処分というのは問題があったから止められているのに、問題があって止められている、長く止められれば止められるほど今度長く運転できるとなっているわけですよ。  例えば、同じ年限に建てられた原発Aは二年止まっていましたと、ここに当てはまる要件でですよ。じゃ、六十二年です。Bは五年止まっていましたと。じゃ、これは同じときに建てられたけど、六十五年ですと。十年止まっていました。例えば泊なんか十年止まっているんですよ。そうすると、ここ、同じ年限に建てられたけれども、十年プラスされるから、これに適用されていれば七十年動かせると、同じ年限で建てた原発でも。こういうふうなことは駄目ですよってこの見解に書いてあると思いますけどね。  今までは、これは利用者側で、自分たちの意見を申し述べる立場
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辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 運転期間について、この見解で意見言っているんですよ。運転期間に長期停止期間を含めるべきか否かについて科学的、技術的に一意の結論を得ることは困難であり、これ、見解のことです。劣化が進行していないとして除外できる特定の期間を定量的に定めることはできないって意見言っているんですよ。  ところが、いや、何でその行政処分されている間がぼおんってプラスされるのか、これと矛盾していると思いますよ。ですから、私は、この間、統一見解を出してくれと、科学的に、何で行政処分で五年やったら五年プラスされますというような法案出して、六年だったら六年プラスされますと、六十六年になりますとか、おかしいんじゃないかということをずっと言っているわけですね。  その中で、委員長こういうことをおっしゃっています。デッドラインがあったと、法案提出にはね。このデッドラインって何ですか、今回決めるデッドラインって。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 あのね、こう言っているわけですよ。  例えば、更田さん、まあ委員長も、六十年以上動いた原発ないわけですよ、今まで、世界に、未知の領域に入りますと。だから、先ほど申し上げた四十年でも、毎月のように事故を起こしている、トラブル起こしているわけですよ、実際にね。こういう中で、どういうふうな審査をするか相当綿密にやらなきゃいけないとかおっしゃっているわけですよ。  六十年以降延ばすというのはまだまだ先の話ですよ。二十年ぐらい先の話だから、別に安全審査をきちんとどうするかを決めてからやったって問題ないと思うんですね。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 はい、最後にします。  こういうことをおっしゃっています。確かな規制のために、相手が誰であっても、衝突を恐れず声を上げる勇気を持ってくださいと訓示されましたね。  今の委員長の姿勢を見てますと、私、心配なんですよ。原子力規制委員会の委員長や原子力規制委員会の信用というのは原発の信用に関わりますよね。声上げてないですよ。私はやはり、この出した見解とも違うことを勝手に電事法で決めてもらったら困るじゃないか、どういうことなんだと、もうちょっと待ってくれと。六十年以上……
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 環境委員会
○辻元清美君 終わります、終わります。  六十年以上たった検査については慎重にやらなきゃいけないから、それは後からちゃんとやるからとか、そういう声を上げることが委員長の役割じゃないでしょうか。私はそう思います。これは原発やそれから原子力規制委員会の信用に関わると思うから言っているんです。  終わります。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。  総理、最初に申し上げておきたいと思います。  総理の口癖は、様々なんですよ。様々な議論とか様々な意見と総理がおっしゃるとき、大体ごまかすときなんですね。私がお聞きしたいのは、様々な議論があるという紹介ではございません。総理の見解、政府の見解を質問するわけですから、私との質疑では、様々な議論、様々な意見という言葉は封印していただきたい、これをまず申し上げておきます。  原発ですね、やっぱり四十年、六十年、プラスアルファですね、一定の条件で延長できる。やっぱりこれ、国民の中に心配は多いと思うんですよ、事故がありましたからね、大丈夫かしら。  総理、これどうして延長したいとお考えなんですか。総理ですよ、総理。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○辻元清美君 なぜこの審査とかで止まっている期間を上乗せできるのかと、これ分からないんですよ。いかがですか、総理。(発言する者あり)
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○辻元清美君 規制委員長にお聞きします。  運転期間の四十年は、暦の上の年数であり、原子炉の停止期間も含む。要するに、どんどん延びるんじゃなくて、暦の上。これ、見解も出していらっしゃいますね。説明してください。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-01 予算委員会
○辻元清美君 総理も同じ見解ですね。