工藤彰三
工藤彰三の発言80件(2023-02-15〜2026-04-08)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。
質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に深く感謝申し上げます。
早速質問に入りたいと思います。
私は、昨年まで自由民主党の内閣第一部会長の立場にありました。様々な法案、閣法十二本、議員立法六本を党内で審議させていただき、また、この内閣委員会で闊達な議論を経て、法案を、委員の皆様方、そして本会議場で衆参で可決させていただきました。心から感謝申し上げます。その法案可決後の進捗状況について、確認の意味を込めて順次質問させていただきます。
まず、昨年三月十七日に本会議場で岸田総理、小林担当大臣に質問いたしました経済安全保障推進法についてお尋ねいたします。
この法案は、重要物資サプライチェーン、重要技術、基幹インフラ、特許出願非公開の四本柱で成り立っております。
昨年二月二十四日、
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 ありがとうございました。
経済安保のことでありますけれども、予算のこと、期日のことを今述べられましたが、皆さん知ってのとおり、住宅の物資、ウッドショックがあったり、三、四年前には、住宅を建てても便器がなかったりとか、そして食料難、エネルギーの問題、様々なことがあります。
そして、各国に対して我が国が脆弱なのは、ルール作りが余り上手じゃない。これをきちっとやらなければいけない。このための経済安保と考えておりますので、やはり、きちっとした立場でルールを持って進めていただきたいと思います。
次に、個人情報保護制度は現在どのようになっているのか。とりわけ、昨日も本会議場で質疑がありましたが、マイナンバーカードに、希望者には運転免許証や健康保険証の機能を持たせると聞いておりますが、どのように活用できるのか、お答えください。
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 ありがとうございました。
マイナンバーカードに運転免許証を入れる、これは、質問する前にいろいろお話を聞いたんですけれども、実際問題、マイナンバーの普及率が低いので、あるとき先輩の議員から、部会長、運転免許証をくっつけたらどうなんだと当時言われまして、驚愕しましたけれども。どのような形で入れるんだ、運転免許証をどうやって照合するんだと聞きましたら、アプリを使ったりするということがあって、それで本当に可能なのかということでいろいろお尋ねしましたら、できるということでありますので、しっかり行っていただきたいと思います。
また、あと厚労省から健康保険証のことについてありましたが、オンライン、そしてICチップを使うと今おっしゃられました。暗証番号四桁とありまして、成り済まし防止もありますけれども、一番怖いのは、マイナンバーをなくすこと、そして、マイナンバーの暗証番号を仮に認知症の
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 ありがとうございました。
昨日の本会議場、皆さんお聞きしていたと思います。各自治体によって、マイナンバーの普及に対する温度差もあります。そして、私は名古屋でありますから、なかなか名前は出したくないですけれども、うちの首長さんはマイナンバー推進には後手に回っている方であります。
いろいろ一体化するのは難しいかと思いますけれども、これは国を挙げて進めると、また強行的に、義務化なのかという議論にもなりますし、議論を進めて、利便性を高めるという意味で、自治体と協力し合って行っていただきたいと思います。
質問に戻ります。
連日報道されております、いわゆるルフィを中心とする連続強盗事件について、谷国家公安委員長にお尋ねいたします。現在捜査中でありますので、なかなか答弁することは難しいかと思いますが、でき得る限りお答えしていただきたいと思います。
海外に容疑者がいる場合や
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 御答弁ありがとうございました。なかなか答えにくい質問だと思いますので。
巧妙な手口、宅配便の問題もあったり、ネットですから、どこにいたって指令が出せたりして、大変な事件であります。
ただ、ちょっと気になるのは、こんなコロナのさなかに海外に逃亡というときに、水際、入ってくるばかりじゃなくて、出ていくときにそういう確認が取れなかったのかなと。
そしてまた、今回は、フィリピンという国家が我が国にとって非常に協力的であったからこれは収まりましたけれども、なかなか海外から戻すということができない場合もありますので、そのような対策も今後重ねてお願いしたいと思います。
また質問に戻りますが、今回のSNSを駆使した犯罪は、今申したとおり、手口が巧妙であり、全く関係のなかった若者も知らず知らず犯行に巻き込まれております。家庭内で情報モラルを徹底するのも当然だと思いますが、教育現場
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 副大臣、答弁ありがとうございました。
これを質問したのはなぜかというと、若い方々がこういうSNSを使った犯罪に知らず知らず巻き込まれた場合、そして刑が確定すると、当然ながら、学校を退学、そして就職はできない、そして自分の戸籍、いろいろ刑罰がある、社会において非常に後れを取ってしまうし、全然知らないところで自分のことを傷つけてしまう、他人のことも傷つけますけれども、自分の人生を台なしにしてしまう。そういうことがないように教育現場でも徹底していただきたい、そんな思いでありますので、よろしくお願いいたします。
質問させていただきます。続きます。
昨年、警察庁内にサイバー警察局が設置されました。その設置に対してこの内閣委員会で質問したことについて確認させていただきます。
サイバー空間における脅威、いわゆるサイバーテロへの対処、そして、設置後まだ一年たっておりませんので、
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 サイバー警察局長、ありがとうございました。
先ほどのルフィの話もそうですけれども、ネットを使った犯罪がこれから大変数が増えるというのが自分の考えでありますけれども、どれだけ踏み込めるのか、それで、どれだけ情報を集められるのか、そして解析できるのか。これができなかったら意味はありませんし、警察の持っているネット関連も、サイバー攻撃、アタックされているわけでありますから、そのことを注意していただいて、国民に影響がないように水際で止めていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、交通安全対策についてお尋ねいたします。
私は、昭和三十九年の生まれであります。東京オリンピック第一回の年に生まれておりますが、その頃、昭和三十年代後半から四十年代にかけて、当時は、いわゆる交通戦争と呼ばれた、交通死亡事故が多発した、現在と違う、大変死亡事故が多かった時代であります。
昭
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 ありがとうございます。
交通死亡事故、本当にゼロにしたいと思いますけれども、なかなか減りません。そして、交通モラルということを言っているんですけれども、本当にスマートフォンを持ったまま車に乗車していいのかという思いもありますけれども、便利だから手放せない、ついつい使ってしまうというのが現状であります。
また、高齢者の運転免許証も、やはり、地方に行った場合に軽自動車に乗る高齢者の方が多いんですけれども、その皆さんから車を取り上げるとどういうことになってしまうんだろうかという、様々な課題、問題があると思いますけれども、順応しながら対策を打っていただきたいと思います。
また、全部が全部じゃないと思いますけれども、私が小学校に通っている頃は、たまたま広い校庭があった小学校でありましたので、交通安全教育のために、信号機、そして横断歩道が学校内の校庭、グラウンドの片隅に設置して
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 副大臣、ありがとうございました。
交通安全教育は本当に大切だと思います。現在、車道を自転車が通行するという、法令が変わってまいりましたけれども、逆走は実際は自転車はできないということを大半の方は知らないわけであります。これはやはり小中学校の間に教えていただきたいですし、スマホ、携帯電話をかけながら、そして、斜め走りですか、交差点を斜めに横切る、こういうことも駄目なんだよということをきちっとこれからも指導していただきたいと思います。
最後の質問に移ります。これは、国家公安委員長、できる限りで結構です、考え方、思いを述べていただきたいと思います。
この委員会室にみえる皆さん全てに関与することでありますけれども、皆さん、当然のことでありますけれども、昨年の七月八日、元内閣総理大臣安倍晋三先生が凶弾に倒れて、あのような事件が起きました。その後、私たち政治家が街頭でマイクを持
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
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○工藤委員 谷国家公安委員長、ありがとうございました。
大変難しい問題だと私も考えております。やはり、私たち政治家、選挙で選ばれて、選挙戦を戦いながら、そして何よりも、握手をしたり、国民の皆さんや選挙民の皆さんにたまには厳しいことを、例えば、私、名刺を渡した途端に破られたり、ペットボトルを投げつけられたこともありました。それでもなお、自分の思いを伝えるために、選挙戦やふだんの政治活動、頑張っているはずなんですが、違う方向に行ってしまって残念だなと。
そして、四月には全国統一地方選挙があります。地方議員の皆様に対して警備はあるのか、警護はあるのか、そういう問題も出てきます。人数が当然多いわけでありますから、警護というのは無理かなというふうに考えておりますし、難しい問題を私たちは昨年突きつけられた。
そして、あくまで、やはり寄り添った、対話をするということが大切だと考えておりますの
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