戻る

松本剛明

松本剛明の発言1537件(2023-02-13〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (283) 必要 (167) 事態 (154) 指示 (146) 自治体 (139)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 総務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-03-16 総務委員会
○松本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 放送関係のレクがあった可能性が高いと考えられると申し上げたというふうに承知をしております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 委員がお示しいただいている五月、本年五月十三日付けの資料に記載のとおりで……(発言する者あり)失礼、令和五年三月十三日です、大変失礼いたしました、の資料記載のとおりでございまして、作成者によれば、約八年前であり記憶は定かではないが、日頃誠実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経てこのような文書が残っているのであれば、同時期に放送法に関する大臣レクは行われたのではないかと認識していると、作成者によればということでこういうふうに申し上げましたが、その上で、作成者と同様に記憶する者、同席者間でですね、同時期はNHK予算国会提出前の時期であり、高市大臣に放送部局のレクが行われたことはあったかもしれないが、個々のレクの日付や内容まで覚えていないとする者があり、必ずしも一致していない部分があるということの、今現在我々が得ている諸般の情報を総合して、二月十三日に放送関係の大臣
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 私どもの放送関係の業務の中に、おっしゃるとおり、放送法の問題も入ると思います。  なお、申し上げたように、私も本日もNHK関係のレクを受けたところでありますが、これに関しても、放送法にNHKについても規定をされておりますので、放送関係のレクということでは、広い放送業務の、放送関係の職務の中には、もちろん放送法もその中の職務の一つであることは確かではございますが、あえてというか、このように申し上げてまいりましたのも、少なくとも何らかの放送関係のレクが行われたのではないかということに関してはおおむね関係者の認識の大半が共有されると考えられるということで申し上げたんですが、他方で、内容についてはここに書いてあるとおり必ずしも一致しておりませんので、放送関係のレクがあるという可能性が高いと考えられると。  私どもとしても、情報に基づいて正確に、そして分かりましたことは
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) まず、政府統一見解についてでございますが、今もお話がありました、御指摘がございましたけれども、是非、政府統一見解についてもこの全文を、全体を御理解をいただきたいというふうに思っております。中段のところでも全体を見てと書いてありますが、最後にも、これは、番組全体を見て判断するというこれまでの解釈を補充的に説明し、より明確にしたものというふうに記載しておることで、是非御理解をいただきたいと思います。  その上で、放送法は、法を変えた、解釈を変えたということではなく、補充的な説明をというふうに申し上げていますが、放送行政、これまでも慎重かつ適切に法にのっとって放送行政、総務省としては担ってきたところでございまして、放送法第四条に定める政治的公平違反として放送法第百七十四条の業務停止命令、電波法第七十六条の無線局の運用停止命令が実施されたことはないと承知をしております。
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 行政文書、御指摘の行政文書については、行政文書の定義に該当することで行政文書として公表させていただきましたが、その内容などは確認をする必要があり、その点については甚だ遺憾であると申し上げましたが、確認、精査して判明をしたことにつきましては、できる限り速やかに国会の方にも御報告をさせていただいているというふうに考えております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) もう一つ一つ行政文書の定義は法に書いてあるとおりということで簡潔に御答弁申し上げたいというふうに思いますが、その上で、これも申し上げているように、必ずしも、正確性を期することが望まれる、その意味で、総理も行政文書を作成する以上はきちっと正確なものを作るようにという御趣旨でおっしゃったというふうに理解をいたしておりますが、行政文書そのものは、作成をしたもの、また取得をしたものも含まれる。そして、作成をしたものについても、平成二十九年のガイドラインの改正でありましたように、できる限り正確性を期する手順を踏むようにとなっておりますが、正確性を期する手順が全て踏まれなかったものについてはその旨を記載するようにとあるように、必ずしも正確性が確認できなかったから行政文書としないというのではなく、それも行政文書とするという趣旨だというふうに理解をいたしております。  その上で
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) まず、私どもとして解釈変更を行ったとは考えていないことは、これまでも答弁で申し上げているとおりでございます。  その上で、五月の、平成二十七年五月の二十七日の参議院の総務委員会、平成二十八年二月だったかと思いますが、政府統一見解、国会での御質問、国会からのお求めに応じて提出をさせていただいたものでございますけれども、礒崎氏と面談があったことは、関係者等の証言であったというふうに私ども考えておりますが、礒崎元総理補佐官の法令に関するお問合せにお答えをさせていただいたもので、国会での答弁、政府統一見解につきましては、総務省として、当時の大臣の下、責任を持って対応させていただいたもので、適切に対応させていただいたものだというふうに考えております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 御引用になられた文書の内容については、私どもとしては確認が取れていないと理解をしていますので、その引用に基づいて御答弁を申し上げることは差し控えたいと思いますが、いずれにせよ、国会での答弁、政府の統一見解につきましては、放送法の解釈として適切に御答弁、統一見解を示させていただいたというふうに理解しております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-15 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 内容が確認をされていない文書に基づいての経緯の御説明について私どもがコメントを申し上げられる立場にありませんが、私どもとして、放送行政を適切に行うことが私たちの責務であると考えており、これまでも申し上げているように、放送法にのっとって適切かつ慎重に放送行政を行ってきており、従来と特に変更をさせていただくこともなく、また、放送の表現の自由や知る権利を大切にこれからも行政を進めてまいりたいと考えております。