松本剛明
松本剛明の発言1537件(2023-02-13〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 総務大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 56 | 998 |
| 予算委員会 | 41 | 212 |
| 予算委員会第二分科会 | 4 | 114 |
| 本会議 | 18 | 64 |
| 決算委員会 | 8 | 51 |
| 行政監視委員会 | 4 | 33 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 2 | 26 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 12 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会 | 5 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 3 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) よろしいですか。
委員御承知のとおり、公文書等の管理に関する法律第二条四項に、「「行政文書」とは、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとして、当該行政機関が保有しているものをいう。」とされております。
平成二十七年頃、総務省が礒崎総理補佐官から放送法の解釈についてお問合せを受け、これを契機として当該解釈の補充的な説明が示されたことは確認されていると認識をしております。
総務省における放送法の政治的公平に関する当時の文書でございますが、作成者が誰であるかを確認できていない、作成の経緯が判明していないものもありまして、文書の体裁やフォントなども含め、詳しく精査させていただいているところでございます。
また、総務省行政文書管理規則におきましては、文書の正確性を確保するため、複数の職員による確認を経
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 行政文書として保存されているか、申し上げたように精査中でございますが、その記載内容は既に関係者からの聞き取りにより発言者に発言内容の確認が取られていないこと、文書中の発言内容についてかなりの方の認識が異なっていることが判明しており、正確性を期したものであるか確認を進めております。
総務省のものとされる文書について、今回このように精査、確認をする事態となったことは甚だ遺憾であり、申し訳なく思っております。
行政文書は、現在及び将来の国民への説明責任を全うし、民主主義の根幹を支える重要なものであり……(発言する者あり)
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 行政文書は、現在及び将来の国民への説明責任を全うし、民主主義の根幹を支える重要なものであり、所定のルールに基づいてその内容の正確性を確保することとされていると承知しております。できる限り速やかに精査、確認し、法令の規定にのっとり適正に対応いたしたいと思います。
なお、その補充的な説明は妥当なものであり、現在も維持されるべきものであると考えております。(発言する者あり)
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 申し訳ありません。先ほどの質問の趣旨に正確に答えるべく御答弁申し上げたつもりですが、委員長からの御注意も含めて簡潔に御答弁申し上げたいと思います。
総務大臣として、本件に係る行政文書についての精査を速やかに行った上で、行政文書については所要の対応を適切に行ってまいりたいと思います。それらの文書が正確を期したものか、内容の真偽はどうなのか、また確認を進めてまいります。総務大臣として職務をしっかり全うできるように努めたいと思います。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 御指摘の憲法第七条四号に規定する総選挙でございますが、これは、全国全ての選挙区において同時になされる選挙を指し、公職選挙法で言うところの衆議院の総選挙のみならず、参議院の通常選挙もこれに含まれると解されております。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) まず、小西委員が公表され御提示された文書につきまして、私ども、当該文書に示された関係者について、その事実関係等について事情を伺いました。
これにつきましては、発言者の方々、発言内容の確認を取られたことはないというお話がありました。また、文書中の発言内容や表現について、かなりの方々が認識が異なっているというお話も判明いたしました。さらに、形式的な作成者が明確でないもの、作成された経緯が分からないものもあることが明らかとなりました。
事実に基づいての記録であるかが確認できず、文書の正確性を確認できないというふうに認識をいたしております。その上で……(発言する者あり)
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) その意味で、これが行政、総務省の文書であるかについては精査中でございます。
私としては、公の文書というのは正確性が重要であるということで考えており、その内容についての精査が必要であるというふうに考えているところでございます。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 今委員からお話がございましたが、そもそも御提示の文書については、先ほども、発言者の確認を取られていないこと、文書中の発言内容についてかなりの方が認識が異なっているとおっしゃったこと、行政文書であるという話でありますが、行政文書であるかどうかは公文書の管理のルールに従って判断をされるものというふうに思います。
私自身は民間の企業におりましたが、業務上の文書、資料というのは、やはり相手方に若しくは発言者の確認を取るなど、正確性を期すための手順を踏むのが通例ではないかというふうに思いますが、この文書についてはそのような手順も取られていないのではないかという疑義もあります。
また、先ほども申しましたように、作成者等も確認が必要で、この文書、精査をさせていただいていますが、精査をすればするほど更に精査しなければいけない事項がいろいろあるということがございます。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 今、官房長などが問い合わせていると。私も関係者に照会して精査をしていると申し上げました。
当時、この記録を作成するに当たって……
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 関係者に照会をしていないということを申し上げたので、そこだけは是非御理解をいただきたいと思って、発言の機会をいただきました。
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